レイデオロ、要注意!

 また負けました。しかも完敗です orz
 マイルチャンピオンシップは他の秋の GI と違い、古馬との斥量差が 1kg しかない三歳馬には厳しいレース…と思って、レッドファルクスとエアスピネルとの二頭を軸に馬券を買ったら、レッドファルクスは前が壁になり伸びあぐね、それでもエアスピネルが必殺のタイミングで抜け出た!はずでした。
 ところがこれを待っていたかのように、桜花賞馬レーヌミノルが食らいつき、それをなかなか振り払えないエアスピネルに外から押しかかってきたのが、ペルシアンナイトとサングレーザー!
 サングレーザーはいい枠を引き当てていたので、三着ならと思って組み入れていたのですが、いくら M. でムーる騎手鞍上とは言え、そして強い馬だとは思っていましたが、大外の三歳馬 ペルシアンナイトは手が出せませんでした。。。終わってみれば、エアスピネルとイスラボニータ以外は掲示板に三歳馬が三頭も…戦前に三歳馬は総切りするかも…と考えていた時点で完敗です。

 決して今年の三歳馬、特に牡馬のレベルを侮っていたわけではありません!ただこのレースを見て、今週のジャパンカップに出走するレイデオロ、要注意だと言うことが身にしみました。

 去年、あれだけの強さを見せた、今年のディフェンディングチャンピオン キタサンブラック中心は揺るがないと思っていましたが、2kg の斥量差があれば、ハイレベル三歳世代を制したレイデオロなら…ひょっとすると…世代交代、やってのけるかもしれません。

 それと…ソウルスターリング、こちらは 4kg も斥量差があれば…ジャパンカップ、三歳馬に要注意です!d(^-^;

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マイルチャンピオンシップ [2017 JRA GI RACE XXIII]

 マイルを含め短距離路線は、昨今、確かにコロコロ勝ち馬が変わり、「層が薄い」と評する向きもあるようなのですが、個人的には上位が拮抗しているように思えて、抜けた存在がいないだけと思っていて、やはり春の安田記念の上位馬入選馬は、重賞戦線でも出てくればみっともない結果にはならない実力は備わっていると思います。

 と言うことで、安心してレッドファルクスに◎を打ちます。
 安田記念は前が開かず、それでも 3 着まで差を詰めたあの内容を見て、マイルが長いなどと評するのはメガ節穴と言われかねません。
 ただ、ジョッキーは乗り変わり、平坦な京都コース、輸送もありと簡単ではなさそうですが、それでも枠順も極端ではなく、乗り変わった鞍上が C. デムーロ騎手ならなんとか格好はつけてくれるでしょう。土曜の雨の影響が残る馬場だと思っており、楽勝もありうると思っています。

 対抗はエアスピネル
 こちらも乗り変わりが気になるところですが、R. ムーア騎手なら大きく問題視することもないでしょうし、勝ちはしましたが富士ステークのあの極悪馬場では走りづらそうでした。それでもかってしまうところにマイルの適性を感じますし、どのような条件でもかちきれる実力をつけてきたと見ました。

 穴はマルターズアポジー
 あの長い直線の新潟で関屋記念を逃げ切るとは相当なマイル適性を感じました。前走で負けていることもあり、後ろで牽制しあってくれれば、時計のかかる馬場を味方につけて残る可能性はあると思っています。

◎ レッドファルクス
○ エアスピネル
▲ マルターズアポジー
△イスラボニータ
△ サトノアラジン
× サングレーザー
× レーヌミノル

 印が回りませんでしたが、ペルシアンナイトは大外を嫌いましたが、なにせ鞍上が M. デムーロ。三歳馬はこのレース斥量が古馬と 1kg しかないので、かなり不利だと思っているので、思った以上に馬場が回復しているようであれば、グランシルククルーガーを絡めて、三歳馬は総切りするかもしれません。

 とにかく、パドックと馬場状態を見て、最終結論を出しますが、少なくとも上位二頭は堅軸と考えて、あとはどこまで手を伸ばすかと考えています。

 とにかく秋の GI 、早く 1 勝したいです o(T^T)o

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やっぱりレッドファルクスに注目する

 やっぱりというか、いやな予感というのは当たるもので、有力馬に差し馬ばかりが集まると切れ味勝負で牽制しあい、前で残られる展開があると思って、クロコスミアに注意しようと思っていたのですが、いざ馬券を買う段階になって、パドックで気配の良かったモズカッチャンを対抗にあげたところまでは良かったのですが、ミッキークイーンの評価を下げてしまい、かつクロコスミアを馬券に含めなかったという…長々と書きましたが、えぇ、また読み違えました orz

 当たりません!>秋の GI 。。。(T^T)

 今週はマイルチャンピオンシップ。個人的には短距離線の方が的中率が高いのですが、また日曜日の馬場が微妙…微妙という時点で、安田記念馬 サトノアラジンの評価はぐっと下がりました。

 となると、あとは…という話になるのですが、期待していたグレーターロンドンが参戦せず、どの有力馬も一長一短。

 やはり馬場不問、安田記念でも十分に見せ場があったレッドファルクスに期待するのでしょうか…ただ、この馬も、京都は初出走。後ろからいく馬でもあるので、やっぱりパワーの要求される坂のあるコースの方がいいように思いますし、右回りより左回りの方がいいようにも思います。ただなぁ…鞍上が絶好調 C. デムーロ騎手となると無視はできないでしょうし…

 と言うところから今考えをまとめているところですが、今週はなにより人気に左右されない強い意思を持って臨みたいと思います (_ _;A

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エリザベス女王杯 [2017 JRA GI RACE XXII]

 今週のエリザベス女王杯こそはメンツも揃い、極端な馬場悪化もなしにしっかり予想に打ち込めました。

 GI 馬 4 頭、昨年の秋華賞馬、ドバイターフも勝ったヴィブロス、一昨年の二冠牝馬 ミッキークイーン、昨年の覇者 クイーンズリングに、今年の秋華賞馬ディアドラ。これらに、重賞勝ちを積み重ねながら、あと一歩 GI に届かないルージュバックスマートレイヤーと、前哨戦 府中牝馬ステークスを逃げ切ったクロコスミア、そして、今年の秋華賞 2 着のリスグラシューモズカッチャン。ここまでで予想は組めると判断しました。

 ここは京都でまだ複勝圏を外したことがないディアドラを本命にします。
 8 月から使い始めて、これが 4 戦目というのが気になるのですが、その間どんどん馬体重を増し勝ち続け、しかも今回は、古馬相手に 2kg 軽い 54kg 、決して道悪がいいだけで勝てないメンバー相手に秋華賞を勝ちきったのですから、そろそろ評価を見直す必要があると思います。

 ほんとはヴィブロスを本命にしようかと思ったのですが、こちらは対抗で。
 この馬も京都で連対をはずしたことはなく、久々の前走も前が詰まりながら、負けて強しの 2 着。ちょっと外枠過ぎたのを嫌いました。おそらくそんな縦長の展開にならないと思われるので、やはり内に入ってこれない外枠はこのメンバー構成だと若干不利と判断しました。

 穴はミッキークイーン
 前日売りのオッズで 5 番人気。確かにこの馬だけが休み明けですが、ちょっと人気を落としすぎのように思います。鉄砲を気にするタイプではないですし、枠もちょうど真ん中、マークが薄くなれば…実はこの馬も京都で複勝圏を外してないんですよねぇ…

◎ ディアドラ
○ ヴィブロス
▲ ミッキークイーン
△ モズカッチャン
△ ルージュバック
× クイーンズリング
× スマートレイヤー

 リスグラシューなんですけどねぇ…手が回らなさそう…クロコスミアも…当日パドック次第かなぁ。ただどちらが気により気になるかというと、クロコスミアの方なんですよねぇ…父 ステイゴールド、決して 1800m で止まるように思えないんですが…

 ひとまずこれを基本に、当日、パドックと馬場状態を見て判断します。秋まだ未勝利なので、まずはここで確実に 1 勝をもぎとっておきたいと思います。

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注目はルージュバック!

 秋の天皇賞、またもや凄まじいレースでした。
 武 豊 騎手をして「見たことがない」と言わしめる極悪不良馬場の中、本命にしたヤマカツエースはどこにいたのかわからず、一瞬期待したグレーターロンドンも沈んでしまい、現役最強 キタサンブラックと、道悪の鬼 クラウンとの壮絶な叩き合い。
 どんな馬場であっても、強い馬はやはり強い。そして、こんな馬場を得意とする馬はやはりいる。そう感じて、自分の見る目のなさを痛感し、また負けた天皇賞でした orz

 今週はエリザベス女王杯。

 昨年の秋華賞馬、また国際 GI の勲章まで手に入れたヴィブロス、男馬相手に勝ちきれはしないがその実力を示してきたミッキークイーン、そして今年の超ハイレベルな牝馬クラシック戦線で秋華賞馬まで上り詰めたディアドラら GI ホースをはじめ、そうそうたる牝馬が顔を揃えるまさに女王決定戦にふさわしいメンバーが揃いました。
 しかも、今週末、天気はもちそう! (^^)b

 思う存分、予想させていただきますが、その中で注目はルージュバック。
 GI 級と言われ、男馬相手に重賞タイトルを重ねてきたこの馬が、ついに GI に手が届くか?争点はここでしょう。

 秋、そろそろあてないと本気でヤバいので、じっくり考えをまとめていきたいと思います。

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天皇賞(秋) [2017 JRA GI RACE XXI]

 今週も雨です。しかも、東京はすでに不良発表で、関西でも台風接近により、風を伴う雨が降りしきっており、馬場の良化は望めません。

 これで大分絞れそうです。

 本命はヤマカツエースで行きます。
 ローテーション的にも札幌記念からと言うこと、今回と似た条件、メンバー構成の大阪杯でも 3 着と、最近は安定感もあり、どんな条件でもそれな入りに力を発揮するので、この舞台設定、不良馬場でも力を出し切ってくれるのではないかと思います。

 対抗は、この不良馬場を考慮してサトノクラウン
 休み明けも問題のないタイプですし、なんと言ってもこの不良馬場、しかも 2000m くらいがベストディスタンスだと思っているので、ぶっつけでなければ本命に推したいくらいです。

 問題のキタサンブラックですが、どうも道悪があまり良くないのではないかと思っています。今年の宝塚記念、昨年の宝塚記念と道悪だといまいち踏ん張りきれないイメージがあって、それが極端にでたのが今年の宝塚記念ではないかと…と言うことで評価を落とします。

◎ ヤマカツエース
○ サトノクラウン
▲ ステファノス
△ キタサンブラック
△ リアルスティール
× ミッキーロケット
× グレーターロンドン

あとはレインボーラインをどうしようかと考えています。

 基本、道悪に難のあるサトノアラジン、ソウルスターリングや、外枠の馬は評価を落とした結果、こうなりました。あとは直前の馬場状態と、パドックで最終確認して挑みたいと思います。

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問題はキタサンブラック

 菊花賞は、いろんな意味ですごいレースでした。
 内は全ての馬が避けて通るほど水が浮いていて、3000m と言う距離への適性と言うより、あの極悪馬場への適性が全てだったように思います。それでも勝ちきったキセキは強い!それだけが残った菊花賞でした orz

 今秋の天皇賞は役者が揃ってまともな予想ができそうな気がします (^^;A

 問題は雨と、やはりキタサンブラックがどうなのか?と言うところが問題でしょう。あの宝塚記念の敗因は、疲れだったのか、雨だったのか…それとも。。。
 と考えると、パンパンの良馬場にならない前提だと、道悪の鬼 サトノクラウンが気になるところですが、両頭とも休み明けなんですよぇ…

 休み明け以外だと毎日王冠を完勝したリアルスティールが気になるとは思うんですが、根本当てにならない馬で、かつ乗り変わり…結局、これといった軸が見当たらず、やっぱり問題はキタサンブラックか…この思考のループから脱出すべく検討を続けております (_ _;A

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菊花賞 [2017 JRA GI RACE XX]

 皐月賞馬 アルアインがいる上で、この発言は気が引けますが、本命不在と言っていい今年の菊花賞。
 しかも、関西は雨。すでに馬場は重、今日は朝から「不良」発表で、台風が近づいてきているので、雨はおそらく止むことは無く、朝からレースが行われれば、かつて無いほどの不良馬場になる可能性があります。

 内枠の有利不利、馬場適性、血統などを考えてみましたが、もうここまで来ると確固たる論理で予想を組み立てることは不可能かと思います。

 こうなると、鞍上の手腕を最優先に考えます。

 本命はダンビュライト
 もちろん武 豊騎手の手腕には期待できますし、血統的にも不良馬場で GII を二勝したルーラーシップの産駒、かつまたこの馬も不良馬場の新馬戦を完勝しており、勝ちきれない側面はありますが、不可解な惨敗をしたのは 2 歳時の朝日杯フューチュリティーステークスだけ。どんな条件でも相手なりにそれなりの走りをするので、直線用意ドンには絶対にならないような気がするので本命に推します。

 対抗はミッキースワロー
 前走、セントライト記念の末脚があまりに強烈だったのですが、前につけられる脚もあり、今の勢いと鞍上は横山 典弘騎手と言うことで、この最悪の状況化でも、何でもできそうな不気味さを買います。

 穴は…と思ったのですが、この馬場状態では上記に、アルアインキセキを加えると、他は何が来ても穴だと思いますので、あえてあげず、内枠で先行できるウインガナドルトリコロールブルー に注目するとだけ言っておきます

◎ ダンビュライト
○ ミッキースワロー
△ アルアイン
△ キセキ
× トリコロールブルー
× ウインガナドル

 発走前に、馬場状態の確認とパドックをしっかり見て、マイスタイルサトノクロニクルも気にはなっていますが、手を広げずに当てに行こうと思っているので、ひとまず馬連か三連複 BOX とかくらいまで絞り込みたいと思っています。あとは…あとは祈るのみです (^^;A

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皐月賞馬 アルアインは淀の 3000m を制することはできるのか?

 先週の秋華賞、レース直前に雨脚が強まり、馬場が悪化、この時点でいやな予感はしていました。
 パドックで、クイーンステークスでは馬体に余裕のあった本命 アエロリットの馬体重は -10kg 、対して、ある程度は荒れるだろうと思っていた馬場を考慮して評価を上げたディアドラの馬体重は +12kg …さらにいやな予感は増しました。
 そして結果、泥だらけになりながら外から脚を伸ばしたディアドラが、力でねじ伏せるような競馬で戴冠。本命にしたアエロリットは 7 着に沈み、完全に読み違えました orz

 難しかったです>秋華賞

 そして今秋の菊花賞はさらに難しい。ダービー馬 レイデオロは神戸新聞杯を圧勝してジャパンカップへ、皐月賞馬 アルアインだけが菊花賞に駒を進めてきました。
 昨年、サトノダイヤモンドが勝ちましたが、ディープインパクト産駒は 2400m を超える距離になると急に戦績が悪くなるイメージがあります。前走セントライト記念も負けてなお強しの内容ではありましたが、あれを見て菊花賞はアルアインで…とはならないレースでした。

 かといって、血統を見れば実績がない、実績を見れば血統が不安というメンバー構成の中、これまでどんな条件、どんな相手でもそれなりの成績を収めてきたダンビュライトが、武 豊 騎手鞍上で、内枠を引けば…と思っていたのですが、枠順が発表されると 7 枠。
 血統面から時点に考えていたマイスタイルは 8 枠。。。今、もう一度考える方向性からねり直しています o...rz

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秋華賞 [2017 JRA GI RACE XIX]

 関西は雨です。すでに京都は、雨で稍重発表。これ以上、馬場がよくなることはないでしょう。

 末脚を伸ばすタイプに注目馬が揃っておるので迷っていましたが、前へいく馬を優先したいと思います。

 本命はアエロリット
 テンションと関東からの輸送というのが気になりましたが、前へ行って脚を伸ばせ、かつこの雨ならかっかすることもないでしょう。稍重の桜花賞でもいいところを見せましたし、父 クロフネなら多少の馬場の悪化はこなせそうな気がします。

 対抗はディアドラ
 あまり高く評価していなかったのですが、この天候と馬場で方針変更。外からでも確実に脚を伸ばせ、鞍上もソウルスターリングが天皇賞へ回ったことで開いた C. ルメール騎手なら期待できます。

 穴はカワキタエンカ
 正直、ファンディーナがどう出てくるかで展開は変わると思うのですが、ハナは主張するでしょう。枠順もちょうど真ん中で、外のファンディーナ、内のアエロリットをうかがえるので、雨でペースが緩めば、距離もごまかしきれるかと…

◎ アエロリット
○ ディアドラ
▲ カワキタエンカ
△ ラビットラン
△ リスグラシュー
× ファンディーナ
×リカビトス

最後の一頭は、リカビトスモズカッチャンレーヌミノルで迷っています。が、レーヌミノルはパドックでよほどよく見えない限りは切るつもりですし、リカビトスは初の輸送もあるので、馬体重次第…まあ実際、レース直前の馬場状態も勘案して入れ替えするつもりですが、上位 5 頭は間違いなく押さえるつもりです。

さぁ中継見て、パドックと馬場状態で馬券戦略も…発走までに考えます

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