JRA GI 2020 第十二戦「宝塚記念」

 難しいレースになりました>今年の宝塚記念

 GI 馬 8 頭と、メンバーが揃ったことはもちろんですが、さらに当日の降水確率は 80% 。正直、良馬場ならサートゥルナーリアで良いと思っていたのですが、極端な道悪の経験がない同馬にとって、馬場がどこまで悪化するのか見極めたいところですが、いって稍重までということを前提にします。

 そういうことで、本命はサートゥルナーリアで。 2200m と言う距離、右回りの阪神であれば、少なくとも惨敗はないと思っています。

 直線用意ドンの競馬にならないと今回は思っているので、今回はラッキーライラックより、牝馬ならクロノジェネシスに分があると思っています。

 ただ牝馬より、多少なりとも馬場が悪くなり、かつまた行きたい馬がいるので、長くいい脚が使えるタイプの方がいいと考えると、意外に人気していないワグネリアンが、ダービーのときのような積極策できたとき、ハマりそうな気がしてなりません。

◎ サートゥルナーリア
○ クロノジェネシス
▲ ワグネリアン
△ ラッキーライラック
△ グローリーヴェイズ
× ブラストワンピース
× キセキ

 他に気になる馬がいないことはないのですが、このくせ者揃いの GI 馬相手に割っては入れるほどかというと…素直に今回は GI ホースたちの力比べを期待したいと思います。

 馬券戦略等詳細は、何より馬場状態を確認してから。。。なにせ連勝中。上半期、勝って三連勝で締めたいですし。いつもそのつもりですが、真剣です! w

 皆様にも、夢と幸運が舞い降りることを願いつつ。。。Good Luck! (^^)b

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それでもサートゥルナーリアに勝てるのか?

 ハマるとはああいうことを言うのか…そう言うレースでした。

 アーモンドアイはなぜ伸びあぐねたのか…馬鹿な論議があります。芝稍重で、上がり 3F 33.9 秒で上がっていて、落鉄したとは言え、前年チャンピオン インディチャンプを飼わしていますし、上がり最速だった、勝ったグランアレグリアとは、上がりで 0.2 秒差です。これを伸びあぐねたというのであれば、他馬はそもそも伸びてもいません。

 出遅れたとは言え、卒の無いレースをしたアーモンドアイ。しかし、グランアレグリアは前々で我慢し、前が開くのを待って、ここぞと言うときに前が開いた。しかも馬場の真ん中いいところ。そして、あの伸び。勝って当然のグランアレグリアを褒めるべきです。

 おかげさまで馬券も獲れましたし…えぇ、もちろん獲って損ですが… orz

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 いや、勝ったことが大事!ダービーから連勝!秋に向けて三連勝で締めると気合いを入れて臨む、前半ラストの宝塚記念!

 大阪杯で大阪杯でラッキーライラックを押しておいてなんですが、果たしてサートゥルナーリアには敵うのか?久々を苦にしないサートゥルナーリアが、右回り、無観客で臨む一戦。2200m というのもいい距離だと思います。

 対して、ラッキーライラックにとって 2200m というのは心持ち長い気がします。大阪杯は距離も良かったし、ダノンキングリーが逃げざる得なかったように、我慢して直線用意ドンの牝馬向きのレースで、馬場もよかった。

 対して今回は、行きたい馬もいる、梅雨のこの季節で時計勝負の馬場ではない…ちょっと牝馬向きではないような気がするんですよねぇ…かといって、サートゥルナーリア以外で、ラッキーライラックと、クロノジェネシスも含め、現役牝馬最強クラスを相手に、力でねじ伏せられるような馬がいるかというと…そこをよく週末まで考えます (^^;A

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JRA GI 2020 第十一戦「安田記念」

 GI 馬 10 頭、数だけでなく、マイルが重視される昨今の競馬において、ある意味、現役最強決定戦の様相を呈する質も揃った今年の安田記念。コロナ禍も悪い事ばかりではないと思わざるえません。

 焦点は GI 8 冠のなるかならざるか?…なると信じます。

 前走ヴィクトリアマイル、あのレースをされて勝てる馬がいるとは思えません。本命はもちろんアーモンドアイです。もしこの馬に並んでいけるとしたら、これも前年覇者、タイムの実績もあり、陣営は今年は 100% 仕上がったとするインディチャンプ。枠も横並び、外すぎず、早い馬場でもどちらにも有利不利はないでしょう。

 万が一、この二頭に割っては入れるとしたら、適性とローテーションを考えると、鞍上にも戸崎 圭太 騎手が帰ってくるダノンキングリーでしょうか?

◎ アーモンドアイ
○ インディチャンプ
▲ ダノンキングリー
△ ノームコア
△ グランアレグリア
× ダノンプレミアム
× アドマイヤマーズ

 ドバイミーティング中止の影響とは言え、年明け初戦でこの相手というのは、実力は認めますが、いくら何でもきつすぎるアドマイヤマーズ。それよりは叩き良化型で、さらに調子を上げてきそうなノームコアや、スプリントよりマイルの方が合ってそうな気がするグランアレグリアの方が、牝馬特有の切れも含めて三着争いならありそう。

 ダノンプレミアムは休み明けの実績もあるのですが、逆に 4 月にオーストラリアで走って、2 ヶ月経たずしての国内初戦で、このメンバーは…と思って、評価を落としました。

 アーモンドアイとインディチャンプの一騎打ちと見る以上、これ以上、手は広げられません。パドックで異常を感じれば、基本切る方向で絞っていきます。

 負け越している今年の前半戦も残り二戦。ダービーは獲りましたが、秋に向けてもう一本!できれば三連勝を目指します!(⊃`ω´⊂)

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アーモンドアイか否か

 注文通り、スタートしてすぐ前につけ、途中で出入りが起ころうが慌てず騒がず折り合いに専念し、直線を向いて、進路があくのを待って追い出して抜ける。強いとわかっている馬が、こんな卒の無い競馬をされては、他馬が勝てるはずがありません。

 2 着 サリオスとの差が、皐月賞の半馬身から、3 馬身に広がり、二強ではなく一強…と言う声も聞こえますが、外枠から出て、内に潜り込めず、外々を回って追い出して、それでも 3 着以下には 1 馬身以上差をつけて見せたサリオスも相当強い馬だと思いますし、枠順が逆ならもっときわどい競馬になっていたと思います。

 それでも父 ディープインパクト以来の無敗二冠達成。コントレイル、鞍上の福永 騎手、お見事でした。

 内から伸びてきたサトノインプレッサにはドキッとさせられましたが、やはり距離が伸びて良かったヴェルトライゼンテに助けられました (^O^;A

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 とりあえず連敗は脱出!そして、今週は GI 馬が 10 頭も顔を揃える豪華 安田記念!

 そんなメンバーが揃っても、アーモンドアイか否か?論点はまずそこでしょう。

 アーモンドアイは「距離適性長めのマイラー」という持論を証明して見せてくれた前走 ヴィクトリアマイル。相手が牝馬だったどうこうの問題ではありません。あんなレースをされては、どんな馬もおそらくは勝てません。

 あんなレースをすれば…昨年はそんなレースができなかった。。。しかし、あの悪夢は二度もないと思っています。

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JRA GI 2020 第十戦「東京優駿(日本ダービー)」

 確かディープインパクトが無敗二冠を達成したときも赤帽 5 番だった…何やら運すら味方につけているような気がします。サリオスに逆転の目があるとしたら、コントレイルより内の枠で、スタートを決め、前で競馬を進めて先にスパートするしかないと思っていたのですが、コントレイルの方が内。

 ここは素直に、コントレイルの無敗二冠を祈ることにします。対抗はサリオス

 距離適性云々の問題はあると思いますが、皐月賞で見せたあの差は決定的に思え、かつこの二頭は叩き二走目。しかも、ダービーの青葉賞以外で、勝ったのは皐月賞組。しかもその青葉賞馬 オーソリティは戦線離脱。こうなると基本、皐月賞組を上位にみるのが妥当かと思います。

 NHK マイルカップから参戦のサトノインプレッサは最内枠を引いてもスタートが早いほうではなく、毎日杯からの直行のアルジャンナもそのサトノインプレッサに完敗していますし、あのじりっぽさ、ディープインパクト産駒としても距離が伸びていいようには思えません。

 こうなるとあの皐月賞の特殊な馬場状態から、明日は良馬場が望めそうで、これで見直しが必要な皐月賞組を中心に考えると…

◎ コントレイル
○ サリオス
▲ ワーケア
△ ヴェルトライゼンテ
△ レクセランス
× サトノフラッグ
× マイラプソディ

 皐月賞組ではなく、間隔があきすぎていることも気になるワーケアですが、あのホープフルステークス、弥生賞の内容からして、やはり東京でパフォーマンスを上げてきそうで、枠も有力どころで最内、鞍上も C. ルメール 騎手と怖い要素が満載。ちょっと無視するのは危険すぎます。

 となると、他は穴っぽいところを狙いたいので、皐月賞はスタートで終わったレクセランス、距離が伸びても良さそうなヴェルトライゼンテ、チークピシーズで化けたら怖いマイラプソディと、やっぱり無視できないサトノフラッグ、あと印は届きませんでしたが、もう一頭、今乗れてる松山 弘平 騎手鞍上のきさらぎ賞馬 コルテジアが気になっています。

 おそらく積極的に行く馬はおらず、折り合い重視のスローペースになると思います。まさか、コントレイルは下げないと思いますが、サリオスがどうポジションを取りに行くかがキーになりそう。縦長の展開にはなりそうにないので、やはりサリオスは難しい判断を求められそう。

 馬券はコントレイルとサリオスから。細かい判断は当日の馬場状態とパドックを確認してから。頼む!福永 騎手、素直に前に行ってくれ! w と祈りつつ、皆さんにも Good Luck! (^^)b

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コントレイル VS サリオス 第二幕!

 東京 2400m と言う未知の距離で、折り合い重視だということもあったのでしょうが、いいスタートを切って、それでも後ろに下げて、スローペースで馬群が固まる中、最後の直線、進路がなくなったところで…やっぱり…と一瞬思いました。他の同じような位置取りで進めていた馬が、全滅で、前々で競馬をしたウインマリリンが二着、早めに内をするすると抜けてきたウインマイティーが三着だったわけですから、やはりデアリングタクトの実力は、一枚上だったと言わざる得ません。牝馬初、無敗三冠、この馬なら夢ではないかも…少なくとも東京 2400m より内回りとはいえ京都 2000m の方が向いているような気がします。

 と言うことで、ウインマリリンはともかく、ウインマイティーは完全に眼中になかったので惨敗です。はい、これで東京 GI 三連敗、しめて桜花賞から六連敗!はい、毎年言いますが、ダービー良ければ、前半戦は全て由!今週の日本ダービーで風向きを変えてみせます!

 とは言っても、コントレイル VS サリオスの再戦の様相は、なかなか覆せそうにありません。基本これでいいでしょうし、真ん中より内を取ったコントレイルに、サリオスがいったいどう言う競馬で立ち向かうのか?これが一番大きな争点だと思います。

 ただ皐月賞みたいに後ろに下げすぎると、C コースに変わってさらに前が止まらなくなって、また先行馬に足をすくわれるかも…ここは要注意ですが、基本三着争いだと思って思考を組み立てるつもりでいます。

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JRA GI 2020 第九戦「優駿牝馬(オークス)」

 有力馬が大方、内枠に集まったため、これらに極端な有利不利はないと思います。

 前日一番人気、桜花賞馬のデアリングタクトは、折り合いの心配もあるのですが、34 秒台の脚しか使ったことがなく、一方でデゼルは、前走 スイートピーステークスで上がり 3F 32.5 秒と言う末脚を使えたことは魅力ですが、2 戦しかしていないこと、中二週で東京輸送が続くことが課題。クラヴァシュドールは、やはり前述二頭に比べると力的に一段落ちる感があります。対して、穴人気を集めているフローラステークス組は、走破タイムはともかく、実力的にこの三頭に敵うかというと…となると、かなり特殊なレースだったと言わざる得ない桜花賞で力が発揮できなかった組を見直す必要があると思います。

 幸い土曜日はさほど雨も降らず、馬場状態は良い状態で日曜日を望めそうです。無理に人気二頭を切るつもりはないですが、上がり勝負になる傾向の強いオークスで、桜花賞でその末脚を発揮できなかった馬を狙ってみます。

◎ デアリングタクト
○ デゼル
▲ ウーマンズハート
△ クラヴァシュドール
△ ホウオウピースフル
× サンクテュエール
× リアアメリア

 もう一頭マジックキャッスルまで手が回らなかったので、入れ替え候補としておきます。ミヤマザクラはねぇ…決め手がないだけに、同じディープインパクト産駒なら、ハナを主張するだろうスマイルカナの方がより怖く感じます。

 デアリングタクトか、デゼルか…どちらかから流そうと思っていますが、最終判断は当日の馬場状態、パドックを見てから。

 リリーピュアハート以外経験したことのない距離ですから、毎年のことですから力の関係がわかりづらいですが、手堅く、そろそろ抑えておきたい…えぇ単なる願望です (_ _;A

 

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デゼルは本物か?

 ヴィクトリアマイルは圧巻のレースでした。

 スタートを決めて、好位につけたと思えば、そのまま折り合って、直線を向くと持ったまま、先頭に立ち、追うこともなく 4 馬身差の圧勝。アーモンドアイにとって適距離だとは思っていましたが、ここまで強いとは…「牝馬戦では役者が違う」という話もありますが、牡馬混合戦で牝馬でも互角に勝ち負けする時代。たとえ牝馬戦であろうとも、この強さは素直に認めるべきでしょう。

 ノームコアも二戦目、マイルで巻き返しましたし、想定外だったのはサウンドキアラ。もうちょっと後ろから行くと思ったのですが、馬場が早いということも勘案してか、大外から果敢に前につけそのまま押し切る、こんな競馬ができるとは正直、思いませんでした。鞍上 松山 弘平 騎手の好判断が光りました。

 その松山 騎手が鞍上を務めるデアリングタクトが今週のオークスでも主役です。桜花賞でもかかる仕草を見せたのが、弱冠気になるところですが、あの決め手は無視できないことは確か。

 これに対するは二線二勝、スイートピーステークスを圧勝して魅せたデゼル。確かにインパクトは大きかったですが、この一戦で本物と判断する仁尾はあまりにも鮮やかすぎ、経験値の少なさ、中二週で再び東京への輸送と言うところは気になるところ。

 選手までは早い馬場、一方で明日の雨がどこまで馬場を悪化させるか…いろいろ考える要素は多そうです。

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JRA GI 2020 第八戦「ヴィクトリアマイル」

 ひとまず雨は明け方には止みそうで、気温も高くなりそうなので、パンパンとは行かないまでも良馬場で行われそうな今年のヴィクトリアマイル。

 となると、本命はひとまずアーモンドアイでいいでしょう。

 血統的な距離適性、枠順から見ても、大きなマイナスはなさそうですし、5 歳馬が世代的にも強いと思いますし、おまけに牝馬限定戦。まさか馬券を外すことはないと思います。

 対抗はノームコアです。前走は予定が狂って、馬体重も香港マイル時と比較しても +11kg 。おまけに血統的にもスプリントがあっているように思えません。今度は昨年勝ったこの舞台。巻き返してくると思っていいと思います。

 穴はビーチサンバ。人気薄になると走る馬ですし、必要以上に下げずに、内でうまく立ち回れば、得意の東京マイルで、馬券内に残れる実力はあると思います。

◎ アーモンドアイ
○ ノームコア
▲ ビーチサンバ
△ プリモシーン
△ ラヴズオンリユー
× セラピア
× ダノンファンタジー

 ラヴズオンリユーはオークスを勝っていますし、マイルも 1 勝クラスで一度しか経験がないのですが、ディープインパクト×ストームキャットでマイルがあいそうな気がするんですよねぇ…マイルなら前々で競馬が運べそうですし。

 連勝中のサウンドキアラは大外を嫌いました。おまけに前走、勝ったと言っても阪神。今度は勝ちのない東京で左回りの上に輸送。人気もある程度集めそうなので、外枠すぎてコントラチェックと合わせて手が回りませんでした。牝馬戦なので、末脚勝負に徹してくるであろうスカーレットカラーシゲルピンクダイヤはひとまず切り。前哨戦大将 ダノンファンタジーは、明らかに前走は余裕残し。今回どこまで変わってくるか、パドックでしっかり確認したいと思います。

 来週のオークスが難しそうなので、ひとまずここで、東京五連戦の初白星を…マジで狙ってます!

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アーモンドアイ抜きには語れない

 結果だけを見ると、行った行ったのレースに見えた NHK マイルカップですが、実際は内容の濃かったレースだったと思います。

 チューリップ賞に、桜花賞と、そのスピードを生かし切れずに負けた感のあるレシステンシアがもっと飛ばすかと思いましたが、前半46.0 秒のミドルペース。競りかけてくるラウダシオンを無理に引き離すもなく、じっくり前でイーブンペースを作り出し、その証拠に、その後ろに控えたタイセイビジョンはかかり気味。これが結果として、後ろに控えたサトノイップレッサやルフトシュトロームが届かない、上がり 3F 34.5 秒の結末を作り出し、かつ前々で運んだラウダシオンとのマッチレースの結果、競り落とされると言う結果になりました。

 ただもっと速いペースで飛ばしていれば、後ろが有利になり、ミドルペースで粘りきったレシステンシアを褒めるべきですし、楽して競り落とせたはずのないこの馬に競り勝ったラウダシオンはもっと評価されていいはずです。

 まったく予想もつかない展開で、唖然とはしましたが…えぇまた軸(タイセイビジョン)が四着でしたし、ラウダシオンもアウトオブ眼中でした orz

 これで三連敗、しかも、東京五連戦を毎年のように黒星発進…なんとかしなければなりません!今週は、春のマイル女王決定戦 ビクトリアマイルです。

 コロナ禍の影響で、例年以上に豪華メンバーが揃った今年のビクトリアマイル。それでもアーモンドアイ抜きには語れません。

 なにせ昨年の有馬記念以来、その有馬記念で衝撃の惨敗を喫した復帰戦ですから、なんのかのアーモンドアイ過信危険論が飛び交います。その中でも多いのが、距離適性的にマイルは短い論。

 しかし、あの致命的な不利を受けて、三着にまで食い込んだ昨年の安田記念を見て、この馬の適性は 1600m 〜 2000m で距離適性長めのマイラーだと個人的には思っています。

 短いという方の理屈もわかります。やはり一昨年前のワールドレコードをたたき出したジャパンカップのインパクトは強烈で、これくらいの距離に適性が…と思われる方もいる多いと思います。が、個人的には、血統的に見てもやはりマイルこそ、アーモンドアイの強さの絶対度が高くなると思っています。

 まずは、アーモンドアイ、これは別格として、二着、三着争いを…これだけでも、メンバー的に相当難しいとは思いますが… (^^;A

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