皐月賞【 2019 年 JRA GI 第 5 戦】

 問題は今年初戦で、いきなり皐月賞に挑んでくるサートゥルナーリアであることは間違いないのですが、これをひとまず本命にするにせよ、この馬を中心に予想を立てていると、前に進まないので、ひとまず二着争いという視点で考えてみます。

 行くのはおそらく毎日杯を買ったランスオブプラーナが行くでしょう。重賞を勝った馬ですし、簡単に止まるとは思えません。これを見ながらアドマイヤーズを筆頭に、ニシノデイジー、ヴェロックスなどの有力馬が見て進む形となり、その後ろにダノンキングリーなど末脚自慢が構える。

 2000m という距離、中山最終週で内が悪いとを考えると、対抗はニシノデイジー、穴はファンタジストと見ています。

◎ サートゥルナーリア
○ ニシノデイジー
▲ ファンタジスト
△ アドマイヤマーズ
△ ヴェロックス
× ダノンキングリー
× アドマイヤジャスタ

ランスオブプラーナの逃げ残り、内で起用に立ち回られたときのサトノルークス、さらに隊列が長くなったとき、前にうまくつけられればラストドラフトも気になるところですが、ひとまず入れ替え候補ということにしておいて、ヴェロックスまではたとえ雨が降っても馬券に入れようとは思っています。

問題は雨です。中山の午後からの降水確率は 50% と、まぁ微妙で、降ればメイショウテンゲンシュヴァルツリーゼまで入れて検討し、あまりに馬場が悪化しそうなら、ニシノデイジーと後ろから足を伸ばしてくる組 ファンタジストやダノンキングリーは評価を下げようと思っています。

その中でサートゥルナーリアをどうするか…これも雨の状態いかんでは、がらっと変えるかもしれません。発走までしっかり考え抜こうと思っています。

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つまるところサートゥルナーリアをどう見るか?

 今年初出走となったグランアレグリアを疑い、そして、本命をダノンファンタジーにしたので、ご想像の通り大惨敗でした orz

 スローペースを我慢しきれないように、3 コーナーで先頭に並びかけ、直線向くなり先頭。並びかけようとしてもダノンファンタジーは追えども並ぶことさえ叶わずに、後ろから差してきたシゲルピンクダイヤにも、クロノジェネシスにも交わされ、まさかの 4 着。そんな追っているようにも見えなかったのですが、2 馬身以上もの差をつけて勝ったそのタイムは、あのアーモンドアイを 0.4 秒も上回る桜花賞レコード!

 直線早々に先頭に立ち、3F 33.3 で上がれば、そりゃ後ろももがいて見える…今年初戦でこのレース。グランアレグリア、恐れ入りました m(_ _)m

 だからといって、今週の皐月賞 サートゥルナーリアも大丈夫という話にはならないと思います。

 同じく今年初戦。しかも、鞍上は C. ルメール騎手に変わります。今年のロードカナロア産駒の 4 歳を見ていると、決して早熟とは思えませんが、ホープフルステークスを圧勝したとは言え、時計的な裏付けがないことも確か。

 が、おそらくまともな状態で出走していれば、圧勝するのは間違いない決定的な能力差は感じます。正直、ホープフルステークスもあそこまでの実力差があるとは思っていませんでした。

 つまるところサートゥルナーリアをどう見るか?これが全ての皐月賞のような気がします。

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桜花賞【 2019 年 JRA GI 第 4 戦】

 昨年の 2 歳女王 ダノンファンタジーに唯一土をつけたグランアレグリアの二頭が 1 番人気を争っているようですが、どっちが勝つかではなく、軸としてどちらが硬いかを考えると、やはり本命はダノンファンタジーでいいでしょう。現時点の完成度、距離適性から見て、勝ちきるかどうかはおいといて、馬券圏外に堕ちる大敗をすることはないように思います。

 対して、グランアレグリアは大敗もあると思います。4 ヶ月ぶりの実践、かつ再度の直前輸送、また実質東京でしか勝ったことのない馬ですから、右回りが不安要素である可能性もあります。

 これに対して、クイーンカップぶりというのが気になりますが、これを制したクロノジェネシス、 2 着だったビーチサンバの方が、双方とも関西馬ですし、信頼度も高いように思います。

◎ ダノンファンタジー
○ クロノジェネシス
▲アクアミラビリス
△ ビーチサンバ
△ グランアレグリア
× ルガールカルム
× シェーングランツ

 パドックを見てからですが、あともう二頭 アウィルアウェイシゲルピンクダイヤが気になっていますが、あまりハイペースにならないような気がして、アウィルアウェイは折り合いが、シゲルピンクダイヤは外枠でダイワメジャー産駒ということもあって評価を下げました。

 が、ルガールカルム以下はパドックを見てじっくり検討したいと思います。正直、上位と考える 5 頭と、それ以外では能力に大きな差があるように思えるのですが…果たして。連勝目指してしっかり見極めたいと思います (^^)b

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グランアレグリアをどうみるか?

 信じて良かった!アルアイン!! (^^)b

 内目の枠に入って、ハナを争うであろうエポカドーロとキセキを前に見て、我慢出来るだけ我慢してスパート。外から二の脚を使ったキセキと、内をついて伸びてきたワグネリアンを押さえ込み、皐月賞ぶりの GI 二勝目。

 勝つならこうであろうと勝手に思い描いていたイメージより、少し追い出しが早かったように思いますが、結果が全て!素晴らしい騎乗でした>北村 友一 騎手!

20190331

 私用で考えを巡らしている時間がなく、ただただアルアインを信じて、万券という最良の結果が帰ってきました! (^^)b

 この調子、維持したい!今週はクラシック第一弾 桜花賞です!

 本命はチューリップ賞で力の違いを見せつけたダノンファンタジーでいいと思うのですが、問題はこのダノンファンタジーに唯一、土をつけているグランアレグリア。前走、牡馬相手に 1 番人気を背負って 3 着をよしとみるか、その前走ぶりでかつ直前輸送を不安要素とみるか…そもそも今年に入って走っていないので、成長度はまったく未知数。個人的には不安要素とみています。

 そう考えると対抗はともかく、3 着候補は、かなり手広くみといた方が良さそうな気がしています。

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大阪杯【 2019 年 JRA GI 第 3 戦】

 願いが届いたのか? w アルアインは 2 枠 3 番。もう本命にするしかありません!

 別に意地になっているわけではありません。おそらくキセキがハナを主張するでしょうが、エポカドーロも行けるなら行きたいと言うコメントをしているので、それを見ながら前につけられ、かつ昨日の雨で、トップスピードを競う展開にならないと踏んで、アルアインがいいのではないかと。

 対抗はエアウィンザー

 本命にも…と考えましたが、ちょっと外目の枠に入ったので、迷っていたアルアインを上に見ました。

 狙っている穴はステイフーリッシュ

 前が厳しい展開になりそうなので、外から、かつ条件不問で嵌まれば飛んできそうなこの馬も 4 歳。いつか爆発するとずっと注目しているんですよね…

◎ アルアイン

○ エアウィンザー

▲ ステイフーリッシュ

△ キセキ

△ サングレーザー

× ブラストワンピース

× ワグネリアン

 これだけ有力馬が揃うとはっきり言って手が回りません。キセキと折り合いがつけば、エポカドーロにも目がありそうで、もちろん嵌まればステルヴィオや、ペルシアンナイトもなぁ…

 迷っていたらきりがない、かつ私用でライブで見れないの、腹くくってアルアインから、絞って攻めたいと思います。

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ダノンプレミアムはなぜいない?!

 高松宮記念、お察しの通り惨敗でございました orz

 内でうまく立ち回ってくれれば…と思って、ミスターメロディーは確かに狙ってました。セイウンコウセイも、幸 騎手に乗り変わって、フレッシュな状態なら…とも思いました(結局買いませんでしたが…)。が、ショウナンアンセムは買えん! o...rz

 気を取り直していきます。まだ二戦しか終わってません。春だけでもまだまだあります!

 今週は大阪杯!金鯱賞を圧勝した大本命 ダノンプレミアムが…いない!

 ええ?!って感じです。マイラーズカップから安田記念を目指すそうですが、いや前哨戦なら大阪杯でよくね?とは思いますが、陣営が決めたこと、覆るわけもありません。

 腹を決めて、歴戦古馬を相手に有馬記念を勝ったブラストワンピースがいる!ジャパンカップでワールドレコードを演出したキセキもいる!なんといっても強い今年の 4 歳世代のダービー馬 ワグネリアンも…って全部、休み明け初戦って…

 強いのはわかりますが、そんなに抜きん出て力の差がある馬がいると思えないんですよね…となると、ここを目標にして叩いた組が有利じゃないかと。あとやっぱり枠順。力が拮抗している、かつ阪神内回り 2000m 。内を利してスピードの持続力で押せるタイプがいいと思うんですよね。

 アルアイン、内に入って! (_人_;)

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高松宮記念 【 2019 年 JRA GI 第 2 戦】

 前哨戦を見る限りダノンスマッシュが一歩抜けているように思います。

 

 シルクロードステークスで前が塞がり、それでも外に出して追い始めて、突き出てしまうのですから、少なくとも同レース出走組にダノンスマッシュを逆転できる馬はいないでしょう。

 

 あのレースを見て、他の前哨戦組でそれを上回る、もしくは同等のインパクトがあったのは、やはりオーシャンステークスを圧勝したモズスーパーフレアで、中京に実績がない事を不安視されていますが、少なくとも左回りに関しては、逃げる馬が右左でパフォーマンスが大きく異なるなどあまり聞いた事がなく、問題は直前輸送の競馬になる事くらいだと思うので、パドックでその様子をしかと見ますが、これが対抗でいいでしょう。

 

 他馬に大きな差はないと感じますが、そうなると枠順が大きくものをいいそうな気がして、そんな中、強い 4 歳馬がもう一頭いるので、ミスターメロディを穴馬視しています。

 

◎ ダノンスマッシュ
○ モズスーパーフレア
▲ ミスターメロディ
△ レッツゴードンキ
△ ナックビーナス
× アレスバローズ
× ロジクライ

 

 アレスバローズは、昨秋、夏の疲れかいいところがありませんでしたが、リフレッシュして中京ならダノンスマッシュと同じような競馬ができるので、内目の枠にも入りましたし、面白いところかと…あとはロジクライに関しては 1400m もこなしましたし、1200m では未知数と言うこと、鞍上ルメールというのは、やはり怖いです。

 

 気になるのは森田厩舎の二騎 ラブカンプーとダイメイプリンセス。ダイメイプリンセスは、大外を嫌いましたが、年明け二走まるでいいところのないラブカンプーはブリンカーで変られると、ちょっと怖いなと…と言うことで、しっかりパドックを見て結論を出したいと思います。

 

 ひとまず二匹目のドジョウを狙って連勝…狙います! (^^)b

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ダノンスマッシュが抜けているでしょう

 フェブラリーステークスは、インティが見事に逃げ切り、GI 初挑戦にして初制覇。対して、ゴールドドリームは捕らえきれずまたしても二着。若き王者 ルヴァンスレーヴ不在でも、今後のダート戦線を占う GI にふさわしいレースだったと思います。上位二頭以外は、実力に差はないと思っていたので、内枠でうまく捌いてくる馬が来るんでは。。。と思っていたら見事に的中。今年の GI 戦線、滑り出しは上々です (^^)b

20190217

 さて、いよいよ春の GI シリーズが今週の高松宮記念から始まりますが、前哨戦を見る限りシルクロードステークスを制して挑む 4 歳馬 ダノンスマッシュが抜けているような感じがします。これに対して、オーシャンステークスで圧倒的な逃走劇を見せつけたモズスーパーフレアの 4 歳対決が軸かなと…

 あとは力落ちが見られないレッツゴードンキ、1200m で実力が未知数なロジクライが気になるところですが、他はさほど実力に差はないでしょう。と言うことはまた内枠を利して来る馬が…などと二匹目のドジョウを狙っております ^^


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フェブラリーステークス【 2019 年 JRA GI 開幕戦】

 本命はインティと迷いましたが、やはりゴールドドリームでいきます。
 昨秋は、南部杯でルヴァンスレーヴに、東京大賞典でオメガパフュームに後塵を拝していますが、どちらも休み明け同然で、かつ 2 着は確保しているわけですし、相手はどちらも最強世代を謳われる 4 歳馬。調教を見る限り明け 6 歳でも衰えも感じませんし、今回は予定通りのローテーション、枠もいいところですし、またインティがいるので、一本がぶりで徹底マークされる事もないでしょう。

 となると、対抗はインティです。
 ただ逃げるので、目標にされやすいですし、ゴールドドリームも仕掛けるタイミングはこの馬を目標に計るでしょう。決して楽ではないと思いますが、東海ステークスで見せたあのスピード感、調教を見る限り、簡単に止まるところが想像できません。

 あとは正直、上位陣といわれていう間に大きな力の差はないと思います。
 唯一、東京大賞典でゴールドドリームに競り勝ったオメガパフュームは一歩抜きん出ているかも知れませんが、大外枠を考えると、その分で差はなくなるかと思います。

◎ ゴールドドリーム
○ インティ
▲ ユラノト
△ オメガパフューム
△ コパノキッキング
× サンライズノヴァ
× サンライズソア

 あとはクインズサターンが気になりますが、これは根岸ステークスの内容を見て入れ替え候補まで。やはり同じ根岸 S 組ならやはり勝ったコパノキッキングを評価しています。マイルは長いという評価を多分に見ますが、血統的にはマイルならこなせそうで、短い距離で実績を上げているのは騸馬ですし、性格的なものかと。そこは藤田騎手に乗り変わって、新味を見せた時の方が怖く感じます。

 あまり大荒れは期待できないかと思いますので、ゴールドドリームとインティから流して確実に今年の初勝利を目指したいと思います (^^)b

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ルヴァンスレーヴ不在でも話題いっぱいの GI 開幕戦ですが…

 昨年末の有馬記念後も、圧巻のレースが続きました。
 なんといっても、サートゥルナーリア!ホープフルステークスで、最後の直線、前が壁になって絶体絶命…かと思いきや、空いた隙間をこじ開けるように前に出ると、もうあとは話す一方。2 着のアドマイヤジャスタも、 3 着のニシノデイジーも決して弱くはないと思います。ちょっと桁が違いました>サートゥルナーリア
 すでに今年 3 歳重賞がいくつか終わりましたが、まだサートゥルナーリアを超えるインパクトを与えた馬は出現していません。主戦が C. ルメール騎手に、そして皐月賞直行というローテーション。普通に考えたら、なんでそんな難題をわざわざ抱え込むのか…と思いますが、この馬なら超えるかも…とも思ってしまったり。とにかく皐月賞が楽しみで仕方ありません。

20181228

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 そして、もう一つ東京大賞典もすごかった。
 ゴールドドリームを力でねじ伏せた恐るべき明け 4 歳世代のオメガパフュームも出走するフェブラリーステークスから、今年も GI が開幕します。

 藤田菜七子騎手が JRA 女性ジョッキーとして初の GI 騎乗を果たし、またその騎乗馬 コパノキッキングも、重賞連勝中の名うての 4 歳世代。昨年の最優秀ダートホース、ダート路線の 4 歳世代の代表格、昨秋のダートチャンプ ルヴァンスレーヴは不在でも話題に事欠きません。

 が、現れた新星 インティを、ゴールドドリームが捕まえられるか?ここが予想のキモだと思っています。インティをs射程に捕らえてコパノキッキング、そしてそれらを目がけて仕掛けるゴールドドリームに、オメガパフューム、ノンコノユメ…これから想像を膨らませて、まずは今年最初の GI 、獲っておきたいと思います (^^)b


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