終わり良ければ全て良し
本命・コスモバルクは 11 着、対抗・ヒシミラクルは 14 着と散々でしたが、優勝・ゼンノロブロイ、二着・タップダンスシチー、三着・シルクフェイマスとも本線に組み込んでおり、ずばりではないですが、一応勝利。
ゼンノロブロイは距離からもう少し控えるかと思いましたが、内枠を活かして、また少々出負けした感もあり、先行集団のやや後ろを馬の行く気に任せ淡々と追走して、最後の直線で逃げるタップダンスシチーをきっちり差し切ってしまいました。捕まえに行くとき、疲れかそれとも距離の限界か末が甘かったように思いましたが、前を行くタップダンスシチーが本調子にはもう一歩の上、レコード決着となるハイペースということもあって、最後は 1/2 馬身差。後方から追い上げたシルクフェイマスも結果的には、追い込み辛い中山の直線で時計勝負という決着に届かず三着。他馬は策を労して、結局、連対した二頭に振り回わされた格好で、今年の有馬記念は例年に比べて状態が良かったことも、後ろから行く馬には不利に働いたように感じました。
個人的には結果、年間収支をひっくり返すところには遠く及びませんでしたが、JC からの連勝を 4 に伸ばして本年の GI 全戦が終了、今世紀に入って初めて有馬記念を当てたこともあり、終わり良ければ全て良しということにします。
安田記念で三連複五頭 BOX + α の戦略に変更してから流れが変わって、安田記念以降の収支率は 105% 超、秋の GI だけでも収支率は 98% 強、来年以降に光が見える内容であったことにも非常に満足。
来年こそは 1999 年以来の年間収支プラスを目指す!
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