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新星爆発

 アドマイヤドンがスタートで大きく出遅れたことが、クローズアップされていますが、個人的にはユートピアが出遅れたことの方が驚きでした。当然、スピードの違いでハナに立つであろうメイショウボーラーに、鈴を付けにいくとしたら、このユートピアかシーキングザダイヤだと思っていたからです。
 たとえユートピアが絶好のスタートを切っていたとしても、あのスピードで逃げるメイショウボーラーを止められたとは思いませんが、そう考えるとレース結果に直接の影響があったのは、やはりアドマイヤドンの出遅れだったのかなぁとも思います。

 しかし、しかし、1:34.7 とは…あのスピードはいったい何なんでしょう?
 残り 1F で止まるかと思いましたが、結局、二番手シーキングザダイヤ、三番手ヒシアトラスとも完全に脚を使い果たしていた印象でした。それともそう思うほどのメイショウボーラーのスピードだったのか…
 現状、マイルまでなら国内では、ダートでメイショウボーラーを止められるスピードを持った馬はおそらくいないでしょう。残念ながら戦列を離れたスパイキュールが無事だったとしても止められたかどうか?
 とにかく強い…それだけが強烈な印象として残った、まさに新星の爆発でした。
 次走は高松宮記念だそうですが、ダートで頂点を極めたことが、芝のレースでどういう影響を及ぼすか?個人的には、スプリンターだと思っている馬なので、雨でも降ると無視できない存在になりそうです。

 さて馬券的には、ヒシアトラスを押さえにおいたために、取って損です。一応、勝利で連勝を 5 に伸ばしましたが、こちらの爆発は高松宮記念までお預けと言うところです。
 まぁ、去年は連敗を伸ばしただけの結果だったので、今年は上々のスタートだと言うことにしておきます。

 今回はここまで、ではまた一ヶ月後に。。。See you!

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'05 JRA GI Series I "THE FEBRUARY STAKES"

 今年の初戦フェブラリーステークスは、前年覇者アドマイヤドン vs ダート界の新星メイショウボーラー の一騎打ちと見ます。この二頭は、ダート適性、距離適性、絶対能力、全てにおいて、他馬と次元が違います。
 アドマイヤドンが連を外すとしたら、自分の競馬に徹することなく、前々で競馬をすると思われるメイショウボーラーを潰しにかかった場合、逆にメイショウボーラーは自分の競馬に徹する以外はないと思われるので、負けるとすれば、距離の壁にぶつかった場合のみと考えられます。
 外枠に入ったことだけ気になりますが、本命メイショウボーラー、対抗にアドマイヤドンとします。

 この二頭に対して、根岸 S 及びガーネット S 組はほぼ勝負付けが済んでいて、他の候補は別路線組から選定します。
 府中ダート 1600m という条件設定で、まだダートで底を見せていないシーキングザダイヤを、はまったときの絶対能力を買ってパーソナルラッシュ、JC ダート覇者に敬意を表してタイムパラドックスまでを三着争いの本線候補とし、上位 五頭 BOX 馬券に組み入れます。

 押さえは平安 S 覇者ヒシアトラス。平安 S では内に入って前が開くというラッキーな展開に助けられたと言われていますが、あの着差では他陣営にそんな評価を受ける筋合いはないでしょう。フェブラリーステークスは勢いで好勝負できる場合が多いように思いますし、休み明けから調子の良い「今」を買います。
 穴はピットファイターです。ダート 1600m 三戦三勝、東京ダート 1600m 二戦二勝の実績を買います。平安 S は外々をまわって、あまりにもちぐはぐな競馬になりすぎました。また、調子の良さそうなユートピアと迷ったのですが、今回は持ち時計を重視してこちらにしました。

 現状、切ったユートピアも気になりますが、もっと気になるのは明日の馬場状態と天気。今回も PAT で買いますので当日のオッズも考慮に入れて、組み合わせも少し変えるかもしれません。
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 どうでもいいことだが、 JRA のホームページ/JRA Video Interactive/ 2004 年 GI 競走バックナンバーのフェブラリーステークスの英語表記の綴りが間違っている( 2005.2.19 現在 (^^;;;> )

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'05 シーズンいよいよ開幕

 待ちに待ちました! 2005 年の GI シリーズがいよいよ開幕です。
 連敗中の去年とはうって変わって、今年は JC から四連勝中での開幕戦とあって、鼻息の荒さが違います(^-^;>

 さて初戦となるフェブラリーステークスですが、去年、圧倒的一番人気を背負って勝ったアドマイヤドンが連覇を狙いにきますが、今年はドンと同じレベルにダートの新星メイショウボーラーがいます。

 結論から先に言うと「一騎打ち」でしょう。

 ですが、堅いとは思っていません。
 得てして、二強対決の様相になった場合、その二強で一着二着とはならないもので、個人的にはメイショウボーラーへのしかけが早いと潰されるのは、アドマイヤドンの方である危険が高いような気がします。
 一方でメイショウボーラーの死角は 1600m という距離です。本質的にスプリンターだと思っているので、負けるとしたら、この程度しか思いつきません。

 基本的には三着争いが争点で、メイショウボーラーと直接対決をしていない組を中心で優先順位順に

パーソナルラッシュ
シーキングザダイヤ
ヒシアトラス
ユートピア
タイムパラドックス
ピットファイター

くらいまで考えています。

 今世紀初の年間収支プラスを目指して、スタートダッシュ決めるぞ!!

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