'05 JRA GI Series XVII "JAPAN CUP DIRT"/XVIII "JAPAN CUP"
JAPAN CUP
外国馬は本命に押すほどよく知らないので、本命は日本馬から選びこれを基準に他の馬の取捨選択をすることにします。
ということで、本命は日本総大将、前年覇者ゼンノロブロイです。天皇賞(秋)では敗れたとはいえ、とりあえず年齢による能力落ちがないことは確認できたので、基準とするにも恰好です。
まずゼンノロブロイのベストディスタンスは 2000m だというのが持論ですから、東京 2400m という舞台においてゼンノロブロイを距離適性で上回りそうな馬というと、昨年の凱旋門賞馬、そして今年も同レースで人気を集めたバゴです。来日から、白井と東京競馬場に移ってもタイムを出しており明らかに走る気でいます。ピークは過ぎたなどと思っていると痛い目に遭いそうです。
単穴ではタップダンスシチーを狙います。
天皇賞(秋)では秋初戦 520kg と言う馬体重の上、先行しても馬群が短く超高速の決め手勝負となった天皇賞で、それでもなんとかこうにか 3 馬身差に粘ったと評価します。追い切りのタイムも良く、人気も落としそうですし狙い目です。
本線残り二頭で、まずは鞍上ルメール 騎手が二戦目となる ハーツクライ 。超スローペースになることはまずないジャパンカップなら、今度こそ爆発してもおかしくありません。
残り一頭はと言うと、
アドマイヤジャパン
ウィジャボード
サンライズペガサス
リンカーン
で悩んでいます。多分日曜日直前まで悩んでます (^-^;>
押さえは秋天馬ヘブンリーロマンスかデットーリ騎手鞍上のアルカセットで悩んでます。これもおそらく日曜日まで悩んでます。
大穴は春天馬スズカマンボか、昨年十五着のウォーサンで悩んでます。
要するにまだ結論まで至っていないと言うことです。(^O^;;;;;>
JAPAN CUP DIRT
ターフと同じく、ダートも外国馬はよくわからないので、本命はこれも前年覇者タイムパラドックスです。とにかくダートで 2000m 以上の距離での抜群の安定感を買います。
残りの面子を見回すと、ほとんど選択の余地はなく、対抗は前走で土がつきましたが、やはり現三歳では地力が一歩抜け出ている「砂のディープ」カネヒキリ、次点は斥量差があったとは言え、そのカネヒキリを負かしたサンライズバッカスとします。
両馬とも対タイムパラドックスで考えると、活きのいいのは良いのですが、両馬とも距離適性が見劣ります。
残り本線二頭は無条件で米国馬タップデイとラヴァマン。
押さえはサカラート か パーソナルラッシュ、大穴で昨年の三着馬ジンクライシスか、英国馬エキセントリックで悩んでいます。
まぁダートの方はすぱっと本線で決まってしまいそうな気もするので、余力はターフの方に回すことにします。
まだ、ジャパンカップを二レース連続で当てたことがないんですよねぇ。。。今年も収支は劣勢ですからここいらへんでがんばりたいものです。
| 固定リンク


コメント