« 予想も春雷のように…とはいかない | トップページ | スピードの極限、パワーの極限 »

'06 JRA GI RACE II /第三十六回 高松宮記念

 本当に難しいです。しかし、ラインクラフトの出走で、若干予想は組み立てやすくなりました。
 明け四歳馬ラインクラフト、シンボリグラン、マイネルアルビオン、コパノフウジンを基準として考えます。
 まず四歳馬にはレースを引っ張る馬がいませんので、ギャラントアロー、シーイズトウショウの前残り、好位抜け出しの競馬で四歳勢を押さえ込める可能性でタマモホットプレイ、オレハマッテルゼ、マルカキセキまでで、今回は舞台が小回り直線の短い中京ということで追い込みはとりあえず考えません。
# キーンランドスワンは根拠なしで恐いですけど。

 ここまで絞って、更に良馬場を大前提に考えます。
 調教、実績、鞍上を考えると最も減点要素が少なく思えるのが、四歳勢からシンボリグラン、五歳上からシーイズトウショウ。この二頭から甲乙つけ難いですが、馬体が回復していることを前提にシーイズトウショウを本命にします。従って対抗はシンボリグランです。
 次点で、休み明けで初距離になりますが、去年春までのパフォーマンスを考えれば、まとめて面倒をみる可能性のあるラインクラフトが単穴です。
 以下、タマモホットプレイマイネルアルビオンまでが本線。

 押さえは初距離と言うことがどうしても引っかかるオレハマッテルゼ
 大穴候補として、人気の盲点となりそうな重賞戦線で善戦続きのコパノフウジンとマルカキセキで悩みましたが、枠順でマルカキセキにしましました。

◎ シーイズトウショウ
〇 シンボリグラン
▲ ラインクラフト
△ タマモホットプレイ
△ マイネルアルビオン
× オレハマッテルゼ
× マルカキセキ

 ただし、シーイズトウショウとマルカキセキは当日馬体が回復していることが大前提です。回復が見受けられない場合、リミットレスビット、ネイティブハート、キーンランドスワンからパドックを見て予想に付け加えるつもりでいます。

 難しい。本当に予想は難しいですが、それだけに今春の電撃決戦はおもしろそうです。

|

« 予想も春雷のように…とはいかない | トップページ | スピードの極限、パワーの極限 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/5967/9257946

この記事へのトラックバック一覧です: '06 JRA GI RACE II /第三十六回 高松宮記念:

» 高松宮記念予想 [FUKUHIROのブログ]
◎〔18〕コパノフウジン 〇〔9〕シンボリグラン ▲〔11〕オレハマッテルゼ △〔3〕プリサイスマシーン △〔7〕リミットレスビッド △〔10〕カネツテンビー 【馬連】9−18 11−18 3−18 7−18 10−18 コパノフウジンが本命。左回り&中京に実..... [続きを読む]

受信: 2006.03.26 10:22

« 予想も春雷のように…とはいかない | トップページ | スピードの極限、パワーの極限 »