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'06 JRA GI RACE V /第一三三回 天皇賞(春)

 昨年の三冠馬ディープインパクトが不動の対抗です。
 淀 3200m と言う舞台設定で、この馬をシャットアウトできる実力がある馬はいないことはわかっています。
 ただ何が起こるかわからないのが競馬…言っておきながら少々虚しいですが、例え単勝 1.0 倍元返しになろうとも「武 豊 騎手騎乗馬を本命にはしない」というのが、今年の絶対ポリシーです。
 そのため、例えその可能性が限りなく 0 に近くとも、負かす可能性を他馬に見い出します。

 今回のメンバーでディープインパクトを後ろからかわせる馬はいません。ならば前々で、しかも淀の 3200m を押し切れる距離適性とスタミナがある馬を考えます。
 ステーヤー資質…これが唯一ディープインパクトに欠けている要素であると考え、血統的にディープインパクトと同じサンデーサイレンスの直仔はこの時点で検討の対象外とします。
 ここは名うてのステーヤー血統ダンスインザダーク産駒からデルタブルース、マッキーマックス、ファストタテヤマ、二頭の菊花賞馬を送り出したサッカーボーイ産駒からアイポッパーまでが本命対象です。
 ここで挙げた四頭で実際にディープインパクトと直接対決したことのないのは唯一マッキーマックス…未知の魅力からと言いたいところですが、この馬、基本的に折り合いに不安があるので単穴が限界。
 そうなってくると阪神大賞典でディープインパクトに完敗している三頭からとなると最先着したデルタブルース…と言いたいところですが、調教を見ている限りは 100% の状態であるとはとても思えません。
 ファストタテヤマは大穴が指定席、と言うことで良馬場であることを大前提に叩き二走目、得意の京都コースに変わることに一縷の望みを託して、アイポッパーが本命です。
 あと残りは、阪神大賞典で菊花賞馬デルタブルースに先着したトウカイトリック、残りは最初に除外したサンデーサイレンス産駒の中から血統的にスタミナの源となる母父サドラーズウェルズと言う組み合わせを持つリンカーンストラタジェムから次点と押さえを選択することになるでしょう。
 まとめると以下のようになります。

◎ アイポッパー
〇 ディープインパクト
▲ マッキーマックス
△ デルタブルース
△ トウカイトリック
× リンカーン
× ストラタジェム
× ファストタテヤマ

 少し点数が多過ぎます。
 しかし、これから絞っていつもどおり五頭ボックスで攻めると取って損という結果になることが濃厚です。トントンならば今年前半戦勝ち決定ですが、それでも収支を稼ぎに、ディープインパクトシフトを敷きます。
 馬券戦略はディープインパクト、アイポッパーから三連単、アイポッパーからディープインパクトへの馬単、あとディープインパクトを除いてアイポッパーから二、三着のワイドを取りに行こうかと思っています。

 さぁ来いディープインパクト!

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ここは負けられない

 いよいよ昨年、史上二頭目無敗で三冠を達成したディープインパクトが、今年初めて GI に出陣します。春の天皇賞が今週のメインです。
 前哨戦を見る限り、最終登録馬でディープインパクトを力づくで負かす可能性のある馬は存在しないでしょう。
 しかし、それでもディープインパクトを本命にはしません。
 この怪物にも、弱点がない訳ではないことは昨年の有馬記念で証明されています。しかし、問題は生涯ただ一度後塵を拝した相手と再戦するためにも、ディープインパクト陣営が「ここは負けられない」という気構えでくるだろうことです。隙はそう多くはないでしょう。

 しかし、こちらも今年は高松宮記念から三連勝。あと一度勝てば、今年前半は PAT 貯金だけで競馬が楽しめる。
 あえて言いましょう。
「ここは負けられない」
 このあと今回ほど予想が組み立てやすいレースがないことを考えると、今年前半戦、ここが勝負!

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痛快!

 トップジョッキーが騎乗したスターホースが、絵に描いたように鮮やかに優勝する…それは競馬の魅力の一つではあるけれども、それが全てではやはりつまらない。

 一枠1番の絶好枠を引いた二歳チャンプ フサイチリシャールの頭をナイアガラが押さえたかと思うと、外から最初のコーナーを目指して更に外から一直線にステキシンスケクンが、宣言どおり先頭に立つ。一度、ハナを叩かれたナイアガラを外からかわしてフサイチリシャールがこれを追う。
 最初のコーナーを迎えるまで続いた先頭争いをみるように、その直後にメイショウサムソン、更に下って無敗の良血フサイチジャンク、それをマークするように一番人気アドマイヤムーン、更にサクラメガワンダーと人気どころは中団よりやや後ろでごった返す。
 スタート直後の出入りの激しさからすると、向正面はステキシンスケクンがやや離して逃げる落ち着いた展開。フサイチリシャールが馬なりで先頭に迫っていったのは、ステキシンスケクンが向正面の出口に差しかかる少し手前だった。
 先頭を目指すフサイチリシャールに全く同じような手応えで、やや外目を通ってメイショウサムソンが追う。後ろに大きな隊列の変化もなく、全体的にペースが上がって馬群そのものは縮ったがまだ窮屈というほどではなかった。

 最終コーナー。
 その出口でいつでも先頭に踊り出ることのできる位置にフサイチリシャールがつけ、直線を向く。しかし、まだ追わない。
 馬場の真ん中を陣取って回ってきたメイショウサムソンが、直線を向くと同時に全力で追い始める。追い比べになれば負けない…パートナーの全能力を知る鞍上の、それは研ぎ澄まされた無心だった。
 後方ではアドマイヤムーン、サクラメガワンダーが、コーナーで広がった馬群のぎりぎり外、そして馬場の良い外目の最内側そのぎりぎり一頭分のラインにめがけて殺到した。鞍上が一流であるがゆえ、またその騎乗馬の脚質が重なったゆえの不幸としか言いようがない。追撃のタイミングが完全遅れた。
 まだフサイチリシャール先頭で残り 200m 。メイショウサムソンが一歩一歩前に迫る。
 しかし、まだ終わらない。出遅れ癖のある馬で見事にスタートを決め、ずっと中団で折り合いに専念し、ここまで内で息を潜めていた。
「怒られていないときは、誉められているとき」
そんな無骨な師が与えてくれた最高の舞台で、その期待に応えるため、誠実な弟子はずっと最内でじっと無心を研ぎ澄ましていた。そしてこの土壇場に、それが超新星爆発の如き輝きを放つ末脚を生み出した。
 残り 100m 。最後に後手を踏んだ外の人気馬三頭はもう届かない。そして、ここでメイショウサムソンが先頭に並ぶ間もなく抜け出した。フサイチリシャールの脚は完全に止まっていた。
 そのフサイチリシャールを、一気の爆発力でかわしたのはきさらぎ賞馬ドリームパスポート。内から瞬く間にメイショウサムソンに迫る。
 しかし、メイショウサムソンは終わらなかった。更にゴールに向かって伸び、超新星爆発のエネルギーをものの見事に押さえ込んでみせた。

「いつまでも馬に乗っていたい」
 ただそう願って騎手という業を 22 年間も続けてきた男に、きまぐれな競馬の神様は、牡馬クラシックの最初の一冠と、一年にたった一頭のサラブレットと一人のジョッキーにしか与えられない三冠挑戦の切符を与えたもうた…

 劇的なフィナーレでした。
 皐月賞当日、中山くんだりまで来て、たった一鞍しか騎乗しなかったジョッキー二人のワン・ツー。最高に痛快な結末でした。
 こんなことが起こるから競馬は面白い。そう思える最高の皐月賞でした。
 ざまあみろ!

 しかも、三連複 347.0 倍の馬券的には波乱。ええ取りました。たった 100 円、本命に押したリシャールも沈みましたが、終わり良ければ全て良し。過去最大オッズの馬券的中。好調と言っておきましょう。
 ざまあみろ! (^O^)v

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'06 JRA GI RACE IV /第六十六回 皐月賞

 こと中山の 2000m と言う舞台設定において、これまでの実績を考えると、弥生賞馬アドマイヤムーンが人気を集めることになるでしょう。この事実に逆らうほど、まだヒネてはいません。
 弥生賞馬アドマイヤムーンを不動の「対抗」とします。

 さてこのアドマイヤムーンを上回るにはと考えます。
 まず差し切る可能性を見い出せる馬は、たんぱ杯 2 歳 S で後ろから差し込んだ上、競り勝ったサクラメガワンダー、アドマイヤムーンと同じ上がり 3F タイムを持ち、前走・前々走で目の覚めるような末脚を披露したきさらぎ賞馬ドリームパスポート、2000m ばかりを四連勝している良血フサイチジャンクまででしょう。
 抜け出すと遊ぶ癖のあるアドマイヤムーンに併わせることができれば、競り勝つこともできるでしょう。ならば、スプリング S で二歳王者ときさらぎ賞馬をまとめて押さえこみ、2000m 未経験とは言えオペラハウス産駒で距離延長は歓迎材料と思われるメイショサムソンに目が行きます。
 外枠に回ったアドマイヤムーンの前で競馬をして、押し切るというのがパターンとしては一番目がありそうで、これには、近二走は明らかにシュミレーションをしていたように見えるフサイチリシャールが筆頭、あとは前走、他馬に陰も踏ませぬ逃走劇を演じたステキシンスケクンまでで考えます。
 ここまでで本命を選定するとして、日曜日の中山の馬場は稍重までしか悪化しないことを前提にすると、本命はフサイチリシャールです。どうしても近二走のゴール前の挙動が、明らかに勝ちにきているという風ではなく、あくまで前哨戦で様々な戦術を試していた感が拭えません。
 基本先行有利、追い込み不利と見て、単穴をメイショウサムソン、次点をサクラメガワンダーフサイチジャンクして、ここまでが本線です。

 押さえはあっさりドリームパスポートです。
 本線に加えなかったのは、前走スプリング S でゴール寸前で脚が止まったように見えたこと。切れるタイプのフジキセキ産駒は距離がもたないイメージがあり、スプリング S がトライアル三戦で最もハイレベルであったと感じているとは言え、押さえが限界。しかし、案外人気の盲点になりそうなのが魅力。また普段は縁の下の力持ちな鞍上の晴れ舞台、個人的にはがんばって欲しい。

 大穴は残ったステキシンスケクン、進化途上の超良血キャプテンベガ、連対率 100% が不気味なナイアガラから当日のパドックを見て選ぼうと思っていますが、キャプテンベガは結構人気を集めてるみたいなので、キャプテンベガを選択した場合は、大穴がドリームパスポートになるのでしょうか?
 と言うことで、まとめ。

◎ フサイチリシャール
○ アドマイヤムーン
▲ メイショウサムソン
△ サクラメガワンダー
△ フサイチジャンク
× ドリームパスポート

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最速の接近戦

 連勝の波に乗って、今週は皐月賞です。
 今年は上位拮抗の超接近戦が予想され、去年とはまた違った緊張感があります。

 話はおそらく弥生賞馬アドマイヤムーン中心になるでしょうが、不気味なのはここ二戦相手に合わせた競馬をしているように見える二歳王者フサイチリシャールです。
 そのフサイチリシャールを含めて、スプリング S 組は相当に骨がありそうですし、弥生賞で苦杯を舐めた休み明け初戦だった組の巻き返しも恐い。
 更に上位組と目される馬とは未対戦の、特に若葉 S 組は要注意でしょう。

 実は春の GI 戦の中で、皐月賞はもっとも堅そうなレースの一つと高をくくっていたのですが、どうもそうではないようです。慎重に予想を組み立てて三連勝といきたいものです。
# 天気が異常に気になる。。。

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天国と地獄

 注目していたチューリップ賞馬アドマイヤキッスとアネモネ S 馬アサヒライジングの桜花賞当日の馬体重は -14kg 。アドマイヤキッスは前走の余裕のある身体つきから絞ったのかとも判断できるが、関東から遠征してきたアサヒライジングは輸送に難があったのかと考えるのが普通である。
 対して、前走を連闘で挑んだユメノオーラは体重を増やし、馬体の回復が思わしくなくかつ初遠征となったキストゥヘブンの馬体重には変動はなかった。
 混戦模様の桜花賞当日にこの馬体重発表は、更に様々な思惑を入り乱れさせるには十分だった。

 スタート直後にもアルーリングボイスが出負け、テイエムプリキュアもダッシュがついていかずに後方にポジショニングする。最初のコーナーのポジション取りがバタバタと決まるか決まらないかのうちに、フィリーズレビュー馬ダイワパッションがかかり気味で先頭に立とうとしたが、鞍上が押さえて控える。結局、ハナを切ったのは内枠から最短距離を通ったアサヒライジング。
 そうこうしているうちに三コーナー手前、外からフサイチパンドラが動いたおかげで、馬群がぐっと縮まった。押さえて内のポジションに閉じ込もったダイワパッションは、このとき既に手応えに余裕がなく、おまけに上がったペースに反応が遅れて揉まれて馬群に沈んで行く…

 後ろから上がって行った馬と前から下がって行った馬で、ただでさえフルゲートでは窮屈な阪神の最終コーナーはごった返す。その揉み合いにほとんど唯一巻き込まれなかったアサヒライジングが単独抜け出して先頭。
 14kg も馬体が減っても、スピードが全く落ちない持ち時計 No.1 のアネモネ S 馬アサヒライジングが二、三馬身先を行き、内からラッシュライフ、外からコイウタ、その更に外から一番人気チューリップ賞馬アドマイヤキッス。もうその後ろはごった返して、横一線と言うのも怪しいくらいの適当な横並び。

 残り 200m 。
 ラチ沿い一頭分のグリーンベルトをひた走るアサヒライジングはまだ先頭。馬場の真ん中からコイウタとアドマイヤキッスが並んで追ってくる。
 アサヒライジングのスピードは全く落ちない。しかし、追ってくる外の二頭はここから一段ギアを上げたような加速を見せる。
 そして、外の二頭がやっと先頭に追い付いた。
 勝負はこの三頭かと思った刹那…

 鬼が出た。

 後方の馬群を抜け、大本命アドマイヤキッスの外、一馬身半ほど後ろから、巨大な気迫の結晶と化した鞍上の渾身の戟を受け、ハナ先につけた真っ白なシャドーロールが大きく見えるほどの小さな馬体が一心不乱に駆け上がり、真っ先にゴールに飛び込んだ。
 亡き父への手向けの意味を込め名付けられた娘キストゥヘブンは、その父に GI の冠を送る最初の子となった。

 まさに天国と地獄を見ました。
 迷いに迷って予想した本線候補の内、二頭が -14kg という大幅な馬体減。絞った結果とは思えないアサヒライジングを焦って切ってみれば、そのアサヒライジングがあと 100m まで先頭。
 おまけにそこまでに本命に押したテイエムプリキュアはスタート直後に沈み、対抗のダイワパッションも三コーナー過ぎでもう手応えがなく沈んで行く…直線を向いたときには、レベルが高いと思っていたフィリーズレビュー組は総崩れで、そのへんにいない始末。これが地獄。
 ゴール寸前でアドマイヤキッス、コイウタが、アサヒライジングをかわして「もう一頭飛んで来て!」との願いが届いたのか、来たのが最後の最後にアサヒライジングの代わりに本線に組み込んだキストゥヘブン。これがまさに天国。
 一瞬、鬼の剛腕 安藤 勝巳騎手が神様に見えました (^o^;;;>

 思い切り空振りしたバットが、一回転してボールに当たったような感じですが、とりあえず本線で的中!勝てば官軍!! v(^-^)b
 テイエムオーシャン以来の桜花賞勝利のような気がします。

 高松宮記念と言い、今回の桜花賞と言い、運だけは向いてるような気がする!さぁ来い皐月賞!!
# 平均台の上を全力疾走しているような気分ですけど… (^O^;;;;;>

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'06 JRA GI RACE III /第六十六回 桜花賞

 今年のトライアルを含めた桜花賞戦線において、個人的な見解ですが、去年、一昨年のように抜けた存在はいないと思っています。
 それに対して、世間の下馬評では、チューリップ賞馬アドマイヤキッスの評価が高いようです。確かに、六カ月の休み明け初戦できっちり差し切ったレースは評価します。しかし、レースは二歳女王の一番人気テイエムプリキュア中心に動いたレースで、勝ちタイムも良馬場で 1 分 36 秒台、アネモネ S の勝ちタイムより 1 秒も遅いようでは、中心視するほど高い評価はできません。
 トライアル 3 レースで、一番高く評価しているレースはフィリーズレビューで、重賞連勝中の勝ち馬ダイワパッションを本命と言いたいところですが、本馬は一度経験しているとは言え、関東馬で当日輸送、これに加えて血統的に問題があるとは思えませんが、マイル未経験と評価を裏打ちできません。
 ではアネモネ S 勝ちのアサヒライジングは…と言うと、こちらも関東馬。しかもアネモネ S が中山開催になってからの勝ち馬が桜花賞本番でぱっとしないのが気にならないと言えば嘘になります。
 トライアル以外からではコイウタのレースに行っての巧さ、栗東での滞在を評価したいところですが、クイーン C からの直行組は、ダイワエルシエーロで一昨年痛い目を見て、最近年の連対がイブキパーシブまで遡ることを考えると、単穴以上の評価はできません。

 以上の前哨戦の結果をふまえて、基本的に絶対的実力差がない以上、関東からの遠征、レース間隔の空き過ぎ、脚質に合わない極端な枠順は減点対象と考えざるえません。
 と言うことで、ローテーション、接戦での勝負根性、実績、鞍上との相性、脚質など総合的に判断して、テイエムプリキュアを本命にします。一本調子なところはありそうですが、血統的に早熟とは思えないですし、「叩き二走目」と言うところに大きく期待することにします。
 対抗はマイル未経験ですが、遠征経験もあるダイワパッション、単穴はクイーン C から直行ですが、栗東滞在で対策をうってきたコイウタとし、残りは馬より鞍上が恐いアドマイヤキッス、1600m 持ち時計 No.1 のアサヒライジング
 押さえはアルーリングボイスキストゥヘブン、大穴でラッシュライフユメノオーラで悩んでます。

とりあえずまとめるとこんな感じです。

◎ テイエムプリキュア
○ ダイワパッション
▲ コイウタ
△ アドマイヤキッス
△ アサヒライジング

 しかし、難しい。牝馬戦は苦手だ…当たる気が…いやいやここは連勝して次の皐月賞に繋げたいものです。

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今年の桜は如何に咲き乱れるか?

 高松宮記念、今週の桜花賞と混戦の連続です。
 正直言って、現時点で、

コイウタ
アドマイヤキッス
シェルズレイ
テイエムプリキュア
ダイワパッション
アルーリングボイス
アサヒライジング

ここまでで予想を組み立てようと思いますが、そこまでです。
 スポーツ紙の競馬面などでは、アドマイヤキッスの実力が抜けているように評価されていますが、個人的には、フィリーズレビューのレベルが最も高かったと思っているので、そこまで高い評価をしていません。また阪神マイルは外枠不利で先行有利と言いますが、これだけ先行馬が揃うと、先行有利というのは「?」です。
 偏見は命取りになると肝に銘じた上で、高松宮記念同様、枠順/鞍上を重視して、土曜日までじっくり馬柱とにらめっこです _(^-^)_

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