« 2006年6月 | トップページ | 2006年10月 »

お祭気分の週末

 二カ月半ぶりの御無沙汰です。
 今週は秋の GI シリーズ初戦「スプリンターズステークス」、そして、その夜、ディープインパクトがロンシャンで究極の一戦を戦います。競馬ファンにとっては、これ以上ないという楽しい週末になりそうです。
 かく言う私も、来週月曜日は会社を休む所存で、既にお祭気分です (^O^)/
 しかし、ロンシャンでの世紀の一戦の前に、まずはスプリンターズステークスをとって、惜敗で終わった春のマイナスを確実に取り戻して、前祝いといきたいところ…

 しかししかし、今年のスプリンターズステークスは難解です。
 大挙四頭が出走する外国馬に対する日本馬は、休み明けのオレハマッテルゼが唯一の芝 GI ホースで、スプリントシリーズを制したシーイズトウショウも前走で 10kg も馬体を減らしていたという手薄な状態。
 加えて外国馬も、歳を一つ重ね、昨年このレースを制したあと勝ち星のないサイレントウィットネス、セントウル S を雨を味方にして二着ともとれるテイクオーバーターゲット、そのテイクオーバーターゲットに春シーズン勝ったというスプリンターズ S では全く実績の欧州馬であるレザーク、明らかに格下とも思えるベンバウンと、強そうに見える外国馬にも穴は少なくなさそうです。

 現時点で一応、休み明け来日してキャンターくらいの調教で 59kg 背負ってセントウル S で二着にきたテイクオーバーターゲットを中心に、去年ほどの強さを維持できているかは疑問ですがサイレントウィットネスを絡め、前へ行く馬が多そうなので、脚を溜めていける日本馬を選定していこうかと思います。
 枠順も大いに関わってきそうで、考えごたえのあるお祭前の宿題になりそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

« 2006年6月 | トップページ | 2006年10月 »