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JRA GI 2007 第十二戦「スプリンターズステークス」

 ウォッズはそれなりに 1 ~ 16 番まで人気順に並べてくれるでしょうが、ほとんど今回は役に立ちそうになりません。それでも雨を加味すると本命はサンアディユで致し方ないでしょう。夏を使って、無理のないローテションで、しかも前哨戦を圧勝、それでいて芝は三走目までで底は見せていません。おまけに芝スプリント戦二勝のうち一勝は道悪、一勝はぱんぱんの良馬場での高速決着ですから、状況変化に対しても強いとなると、このメンバーならけちをつけにいかない方が良さそうです。
 対抗は 4 頭いる GI ホースからの選択にします。ドングリの背比べの混戦なら屋根の実力を重視することが定石でしょう。鉄砲の実績もあり、またなんと言っても春のスプリント王、また直線の短い中京より、直線は短くとも坂のある中山の方が競馬は楽でしょう。スズカフェニックスです。
 穴はどうしようかと思ったのですが、ここはやはり鉄砲の実績があり、スプリント戦に実績はなくとも天候に左右されることもなさそうで、鞍上も信頼が置けるプリサイスマシンとします。
 あとはピッチ走法で天候馬場状態に左右されにくいように思われ、今回は一番人気も背負わず、楽に先行、もしくは思い切って逃げるかもしれないアストンマーチャン。と、最後に前走マイル重賞快勝で、わざわざ実績のないスプリント戦に来たキングストレイルまでが本戦です。
 はい、全く自信はありません orz

 と言うことで、押さえはクーヴェルチュールペールギュントをパドックを見て、大穴で馬場が渋りそうならメイショウボーラーか、そうでなければ大幅に馬体が戻っていることを前提にアグネスラズベリにしようかと思っています。
 あ、調教がめちゃめちゃよく見えたコイウタどうしよう。。。できれば本線に入れたい。。。と言うことで、ここまでを対象として、買うまでに決めます。。。ああ、どうしよう (_ _;>

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困りました

 いよいよ今週のスプリンターズステークスから秋の GI 戦線がスタートします。
 が、昨日まで遅めの夏休みを取っていて、休み明けで頭はぼけぼけ、しかもスプリンターズステークスの登録メンバーを見渡してみると…
 いくら強いと言っても春のスプリント王スズカフェニックス、同二着のペールギュントは休み明け。サマースプリントシリーズを賑わしたアグネスラズベリは前走セントウルステークスで使い詰めからか大幅に馬体を減らしていましたし、今年の強い三歳牝馬といえど、このレースで近年三歳牝馬に良績はない上、クーヴェルチュールは古馬相手に初めて背負う斥量と中山で大敗していることが気になりますし、アストンマーチャンはやはり古馬を敵に回して一番人気をはれるほど実力差はないことは北九州記念で証明済みです。
 困りました。おまけに頭はぼけぼけときた。
 春の惨敗は何とか取り戻したいとは言え、早くも波乱の予感。春の悪夢は繰り返したくないんですが…

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