JRA GI 2007 第十五戦「天皇賞(秋)」
三強対決のように言われてますが、そのうち二頭が休み明け、この上、土曜日東京は雨で馬場は重から不良へ変わるほど状態が悪化し、うちはぼろぼろ。しかも明日の天候も「曇り一時雨」と回復が見込めず、しかも回復するにしてもどこまで回復するかも微妙。。。ますます難しくなっていく天皇賞(秋)。
ここは少々腹を括る必要があると見ます。明日は回復しても稍重まで、高速決着できる馬場まで回復できないことを前提とします。
本命はポップロックです。
まずはここまでで秋一走以上していることが大前提です。その選択肢の中で、例年通りの内絶対有利の馬場状態ではなくなっているので、外枠でもさほど不利はないと思われ、その上、2000m で若干距離が短い感のある本馬にとって、時計がかかりしかも消耗戦になるなら願ったりかなったり。鞍上もフランスの名手ペリエ。一番、盲点がないというかなくなったように思えます。
対抗はダイワメジャーです。
本当は本命にするつもりでしたが、馬場状態が悪くなりそうなことがあって評価を落としました。とにかく雨に弱いというイメージがあるので、想像以上に馬場状態が回復した際の押さえです。逆に毎日王冠で負けたと言うことは気にしていません。超ハイペースの前崩れの展開、59kg 背負って秋の初戦としては十分に価値のあるレースだったと思います。それより雨ですこの馬の場合は…
穴はブライトトゥモローです。
ダイワメジャーと同じく毎日王冠出走組で、そのダイワから 0.1 秒差、しかも同じく前総崩れの中、踏ん張った組。しかもこれが秋三走目で、2000m は二戦一勝二着一回、東京も三戦一勝二着一回とぎりぎり守備範囲。人気なさ過ぎ。しかも馬場状態も多少悪くてもあまり関係ないタイプ。ねらい目 (^^)
さて残り二頭は休み明け初戦組からメイショウサムソン、アドマイヤムーンを押さえます。どちらもさほど道悪を苦にするタイプではないですから、さほどの消耗戦にならなければ、休み明けでも地力の差で押し切ってしまう可能性もあるでしょう。
さて押さえですが、シャドウゲイトで行きます。
とにかく重馬場の中山金杯の逃げ切り圧勝が強烈にイメージに残っている上、おまけにこの馬、使い減りするイメージがあるので、フレッシュな状態の方がかえっていいように思います。今年は鞍上の田中 勝春 騎手も何かうまく回ってるような気がしますし…
大穴はコスモバルクを考えています(エイシンデピュティで迷ってますが…)。
雨に強く、かつ 2000m はこの馬にとってベストディスタンスというイメージがあります。この上、前々での消耗戦になれば…ひょっとすると…あるかも…ってコスモバルクが個人的に好きなだけかもしれません (^^)
◎ ポップロック
○ ダイワメジャー
▲ ブライトトゥモロー
△ メイショウサムソン
△ アドマイヤムーン
× シャドウゲイト
× コスモバルク
あれ…当てに行ってるつもりなんだけどなぁ…こう並べるとすごい大胆な予想になっている…おかしいなぁ?
今日、パドック見て考え直すかも (^^;>
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