« 2007年11月 | トップページ | 2008年1月 »

最後の最後まで…

 国内外国際 GI 二勝、夏のグランプリ馬アドマイヤムーンは引退、直前になって昨年のエリザベス女王杯馬フサイチパンドラは回避したものの、予想された悪天候も、それに伴って悪化していた馬場も思いの外早く回復した中山芝 2500m の舞台で行われる今年最後の大一番グランプリ「有馬記念」にはそうそうたるメンバーが集結した。
 64 年ぶりのダービー牝馬ウォッカ、そのウォッカに二度の黒星をつけたダイワスカーレット、その兄でマイル CS 連覇、マイル GI 三連覇の偉業を成し遂げたマイル王ダイワメジャー、春秋連覇の天皇賞馬で昨年の二冠馬メイショウサムソンがグランプリホースの称号以外にも、混沌とした年度代表馬の趨勢を決すべく、そして天皇賞(秋)4着、 JC 二着の長距離ランナー・ポップロックや、その JC で復活したドリームパスポートなどこれまで無冠のライバルたちも虎視眈々と今度こその戴冠をねらっている。
 このレースを見守る誰しもスタート前は実力馬同士の大混戦となるゴール前を予想したはずである。

 スタート直後、絶好のスタートを決めたダイワスカーレットを押さえ込むように、押して押してチョウサンが先頭を奪う。奪われたハナを奪還しようとダイワスカーレットはかかり気味に並びかけようとするが、鞍上 安藤 騎手が制御する。これを見るようにデルタブルース、ダイワメジャーなど先行組がつける。その後ろにポップロック、そして今回は前々に付けたウォッカを見るように、スタートで行き脚がつかなかったメイショウサムソンがおり、これらの有力馬をマークする馬で中段はごった返していた。そして最後方からドリームパスポートと言う隊列で、レースが進むにつれてペースが落ち着き、有力馬が互いにマークしあって、身動きがとれない状態になる。それでもレースは淡々と進み、馬群が縮まるにつれ、この「金縛り」は徐々にその威力を増していくようであった。
 最終コーナーを回って、有力馬がこの呪縛にとらわれる中、内々経済コースを通っていたマツリダゴッホが飛び出した。このマツリダゴッホが飛び出したことで、金縛りは解けた。ダイワスカーレットが追う。兄ダイワメジャーもくる。しかし、一番人気メイショウサムソンは直線を向いてまだ後方、ウォッカも馬群の中でもがいている。ポップロックも来ない。しかも、抜け出したマツリダゴッホの脚には勢いがあった。加えて中山の直線の短さも手伝って、ダイワスカーレットがいくら追っても届かない。
 先頭でゴールをくぐったことを確認した鞍上 蛯名 騎手の人差し指が力強く天に向かって突き上げられたとき、一瞬中山競馬場が静まりかえったような錯覚を覚えるほどの衝撃が走った。

 最後の最後まで… orz
 今秋、春の嵐がやっと収まって、秋はそれなりに当たって、さぁ有馬で「どこまで取り戻せるか!?」と思っていたのに…そりゃ当たってれば年間収支大逆転だったかもしれませんが。。。時間のない中相当ひねって予想も組み立てたつもりだったのですが orz
 中山巧者マツリダゴッホ…怪しい臭いは感じてたんですけどね。それより雨とだということで切ったダイワメジャーが三着と言う時点で負けなんすけど (T-T)

 と言うことで、今年も惨敗で終わりましました。年間収支 40.61% 。
 一年間、このブログを一度でも訪れたすべての方にありがとうございました。来年もよろしくお願いします。来年こそは…

| | コメント (0) | トラックバック (1)

JRA GI 2007 最終戦「有馬記念」

 そうそうたるメンバーが揃う有馬記念に、二歳 GI を連敗して今年も散々たる状況で挑みます (T-T)
 絶対本命にはしない武 豊 騎手騎乗の前々日ウォッズ一番人気のメイショウサムソン、秋 GI を堅実に駆け結果を残している O. ペリエ騎手を配するポップロック、最強世代牝馬ダイワスカーレット、ウォッカに加え、GI 五勝のマイルチャンピオン ダイワメジャーと目移りには事欠かないのに、この上、レース当日は良馬場が望めない空模様。しかし、枠順決定時点で心は決まりました。

 本命はドリームパスポートです。
 前走は骨折後 8 ヶ月の休養明けで、しかも瞬発力勝負になる中、最後方から 3F 34 秒台の脚を繰り出しましたが、結果は 14 着。これは仕方がありません。休み明けぶっつけで GI 、しかもジャパンカップで、あの展開になって勝てれば化け物です。
 今回は一度叩いて雰囲気も上昇、ならば 3 歳時、メイショウサムソン、アドマイヤムーン相手に互角以上のレースをやってきたこの馬に勝ち目がないはずはありません。しかも今回、この大一番で鞍上は高田 潤 騎手。彼が手綱を握ってドリームパスポートの戦績は 1.2.1.0 、重賞に限って言えば二戦一勝二着一回の連対率 100% 。
 今年最後の夢を賭けるには十分です。
 対抗は当然、ポップロックです。
 距離適正(メイショウサムソンのベストディスタンスは 2000m だと思っている)、有馬最多勝を誇る鞍上(武豊は案外、有馬記念を勝てていない)、そしてこの秋の戦績(秋天、JC で対メイショウサムソン1勝1敗)を見れば、やはりこの馬でしょう。
 単穴はメイショウサムソンかと思いきや ロックドゥカンブ (^O^;>
 今年の三歳牝馬が史上最強世代だという話に異論はないんですが、南半球産の本馬は、通常の北半球産のサラブレッドで言えば四、五月くらいの三歳馬と同じ年の頃になるですが、それでも菊花賞で五分以上の戦いをした実力で、その三歳牝馬二頭と同じ斥量でこの馬が走れるのなら、雨も考慮すると引かないわけにはいきません。
 以上、三頭にメイショウサムソンと、最強三歳牝馬世代から展開、枠順、そして何より鞍上 安藤 騎手が兄メジャーとの選択でダイワスカーレットを選んだことを重く見ます。と言うことで、本線最後の一頭はダイワスカーレット

 と言うことで、ダービー牝馬に敬意を表して、押さえはウォッカ
 となると、最後の一頭ですが、今のところインティライミで考えてます。しかし、インティライミは中山で複勝圏に入ったことすらなく、逆に中山得意のマツリダゴッホやコスモバルク、あとサンツェッペリンも気になって仕方がない。最後の一頭は最後まで悩みそうですが、とりあえずインティライミと言うことで…

◎ ドリームパスポート
○ ポップロック
▲ ロックドゥカンブ
△ メイショウサムソン
△ ダイワスカーレット
× ウォッカ
× インティライミ

 今年最後の大一番。毎年思うことですが、勝って締めたいですね。さぁ勝負!!

| | コメント (0) | トラックバック (5)

狙っていないと言えば嘘になりますが…

 さぁいよいよ今年の GI もオーラスです。またもや負け越しで迎える有馬記念 (T-T)
 穫る!絶対に穫る!!

 失礼しました m(_ _")m
 ディープインパクトがどう最後を締めくくるか?が焦点だった昨年とうって変わって、今年は大混戦です。しかも史上最多締めて18冠の GI タイトルをもつ16頭が揃う超ハイレベル、豪華メンバーで争われる有馬記念です。

 ファン投票1位ウォッカは、強いと言っても三歳牝馬、話題のダイワ兄妹は二頭とも 2500m という距離に疑問があり、古馬陣ではメイショウサムソンの鞍上は武 豊騎手なので、いずれも本命には…負け越しで迎える有馬記念なので、一発逆転を狙っていないと言えば嘘になりますが、相当穿った予想にならないか、今から心配になっています。

 個人的に非常に忙しい最中なのですが、この一週間、この検討を最優先で進めたいと思います (^-^;>

| | コメント (0) | トラックバック (1)

一人舞台

 今年の二歳牡馬戦線において、圧倒的な存在はまだいない。すでにクラシックへの王道でもないが、ここを勝てば春に主役を争う舞台には立てる。そう思えばこそ集った 16 頭、当然、全馬入り乱れての大激戦となると思われた。
 抜群のスタートを決めたゴスホークケンが押し出されるように先頭に立ち、それをデイリー杯勝ちのキャプテントゥーレが前々で追いかけ、やや詰まった中段馬群の中に押し出される形で一番人気を背負わされたスズジュピターが内に、外には京王杯勝ちアポロドルチェ。
 中段は窮屈になっても先頭のゴスホークケンに絡んで行く馬はいないまま、3コーナーを回ってゴスホークケンが後ろを引きつけるように少し息を抜き、それにあわせてアポロドルチェが外から前に接近すると、さらに中段はごった返し身動きしづらい状態になって最終コーナーを迎える。
 ゴスホークケン先頭。
 一気には突き放せないゴスホークケンを、外からキャプテントゥーレ、内から経済コースを通って抜けてきたレッツゴーキリシマが追いかける。アポロドルチェは外を回った分、コーナリングで置いていかれる格好になり、真ん中をついたスズジュピターはごちゃついた馬群を捌くことに手間取ってやはり置いていかれる格好になる。
 淀みのないペースで、込み入った馬群の中にいた後続の馬達の消耗はここにきてはっきりと現れた。決して瞬発力を問われる展開でもないにも関わらず、末脚を伸ばしてくる馬は一頭もいない。それどころか前々につけて飛び出したキャプテントゥーレ、レッツゴーキリシマさえ先頭のゴスホークケンに追いつけない。
 してやったり。直線はゴスホークケンの一人舞台だった。まったくけれん味のないレースとなったが 1 分 33 秒 5 、誰も文句がつけられないタイムだった。

 まったく。。。抜けた馬はいないと思っていましたが、ここまで展開だけで決まるレースになるとは残念なレースでした。
 しかし、盛り上がるところがなかったとは言え、もう一度同じ面子でレースをやったとしても、ゴスホークケン相手にひっくり返せる馬がいるかどうかは疑問です。それくらい一頭だけ強かったように思います。
# 二着以下の馬には申し訳ないですが、二着以下でもう一度レースをすれば猫の目のように勝ち馬は変わるように思います。

 先週の本命ドンピシャに続き、今週も単穴がズドン!なのに馬券はなぜ当たらない? orz
 またもや二着馬が…レッツゴーキリシマ…手が回らんかったよ。先週のトラストパープルと言い、今週のウイントリガーと言い、最後の一頭を拾い間違っているような気がする。。。

 後悔しても始まらない。今年もまた負け越しのまま迎える有馬記念。なんとかならないものか?来週、真剣に一週間考えます。時間を潤沢にとれるかは別にして。。。(T-T)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

JRA GI 2007 第二十一戦「朝日杯フューチュリティステークス」

 本命不在。これは間違いなさそうなので、頼りは自分の目、と言うことで、まずは調教タイムから判断します。
 おそらく人気を集めそうな三頭、京王杯 2 歳 S 勝ちアポロドルチェ、札幌 2 歳 S 二着オブジェクト、東スポ杯 2 歳 S 二着で 100% の連対率を誇るスズジュピターが能力上位と見て良いでしょう。
 あとマイルに戻って良さそうなゴスホークケン、全勝馬エイシンフォワードは押さえておく必要はあるでしょう。
 最後にデイリー杯勝ちのキャプテントゥーレと、今年の二歳女王トールポピーに勝ったヤマニンキングリーは、鞍上 武 豊 騎手と言うことも含めて押さえておく必要があるでしょう。
 そして最後の一頭、調教で一番よく見えたのがウイントリガーです。
 これで8頭。問題は順位付けです。

 有力と思われたアポロドルチェ、オブジェクトは外枠となったので評価を落としました。基本小回りで開幕週の両馬場では外枠不利の中山マイルにおいて、これを跳ね返せるほどの実力差はないように思います。
 本命はスズジュピターです。
 前走は休み明け 10kg の馬体増で初の 1800m 戦を二着にまとめた内容からして能力は十分、上積みも見込めるでしょう。連対率 100% と言う安定感も買えます。
 対抗はサブジェクトでいいでしょう。
 前走の負けは、悪くなった馬場と出遅れ。外枠の不利はあれども裏を返せばそれだけ。鞍上も今年絶好調の安藤 騎手となれば、これ以上評価は落とすべきではないでしょう。
 単穴はゴスホークケン
 前走は新馬戦勝ち直後で重賞一番人気で目標にされ、しかも 1800m は少々長かったかもしれません。1600m に戻って新馬戦の時の圧勝を再現できれば…今回は目標にされることもないでしょう。抽選をくぐり抜けた運もありますし、なんと言っても持ち時計ナンバーワン。一発があるならこの馬でしょう。
 残り二頭は、完成度が高く人気を集めているアポロドルチェと、全勝馬エイシンフォワードです。
 押さえでキャプテントゥーレとヤマニンキングリーで天秤にかけてます。今のところヤマニンキングリーですが、ここは当日パドックを見て決めたいと思います。
 大穴は自分の目で選んだウイントリガーです。
 なんと言っても上がりだけのビデオでしたが、調教は抜群によく見えましたし、札幌二歳は惨敗しましたが、デイリー杯は上がりだけの競馬になったために勝てはしませんでしたがきっちり巻き返しています。どうもベストディスタンスはマイルのような気がしますし、また人気もそんなに高くないようです。
 と言うことで

◎ スズジュピター
○ サブジェクト
▲ ゴスホークケン
△ アポロドルチェ
△ エイシンフォワード
× ウイントリガー

 有馬に向けてここで勢いを付けたいところ。当てる!とにかく!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今年のレベルは果たして?

 今週のメインは、先週以上に分かりません。「朝日杯フューチュリティステークス」です。
 今年も例年と同じくらい二歳戦を見ているつもりなんですが、先週初めて「これは?」と思える馬を一頭見たくらいで、レベルの高かった去年と比較して今年のレベルを疑問視し始めています。
# ちなみにその一頭とは「ファリダット」です。

 とにかく出走馬と枠順が確定しないと予想すら始められないような感じです。それから最終追い切りの調教ビデオをそのタイムとともにじっくり吟味して…自分の目だけが頼りとなりそうです。
 年内残り二戦しかないと言うのにまったく困ったものです… (_ _;>

| | コメント (0) | トラックバック (1)

また今年も…

 前走、逃げて力尽きたとは言えども、やはりエイムアットビップの能力は、この混戦ムードの阪神ジュベナイルフィリーズで注意するに足るもので、この馬をどこで捕まえるか?それが争点のように大半が感じていたはずである。
 しかし、蓋が開いてみれば違った。
 韋駄天娘エイムアットビップは中段でがっちり折り合い、一番人気オーディールを見て進む位置、控えると思われたエイシンパンサーが先頭に立つ想像もしなかった隊列が形成される。唯一、予想通りだったのはハイペースでよどみなく流れる展開となったことだけ。
 大きくゆったりと曲がる阪神の最終コーナーへ向かうカーブの途中で徐々に馬群は詰まっていき、最終コーナーを曲がってその場群は一気に横に広がった。ほとんどの馬が射程圏内に先頭をとらえる、いや先頭はどの馬かも判然としない、まさに横一線の大混戦。
 それでも外から詰められたオディールが一歩一歩抜け出してくる。それにぴったりと馬体を合わせてカレイジャスミン、内でじっとしていたレジネッタも内からするするとこれを追いかけてくる。しかし、それらをまとめて飲み込むかのように外を回ってエイムアットビップが脚を伸ばしてくる。
 そして交わした。エイムアットビップ先頭。
 エイムアットビップの鞍上 福永 騎手は、このとき「勝った!」と思ったとレース後語っているように、完璧なレース運びであった。誰もがエイムアットビップが先頭に立った瞬間、そう思えたはずである。
 しかし、その思いを、去年と同じ黄菊賞二着から、去年と同じ角居 厩舎から、そして去年と同じく一勝馬のトールポピーが一気の末脚でかき消した。他に乗れる馬がいながら抽選待ちの一勝馬を選んだ池添 騎手の目が正しかったことを、誰よりアピールしたかったのは、ゴールしてから何度も馬上でガッツポーズを繰り返した鞍上本人であることは間違いなかった。

 いや自分で本命に押しておきながら言うのも何なんですが、最後の直線で外から飛んできたときはびっくりしました。いや、飛んでくるならトールポピーだと思っていましたから、外から馬が差しきった事実にびっくりしました。
 どう考えてもエイムアットビップの完勝劇でした。
 それをひっくり返したこのトールポピーという馬の実力、はかりかねます。まぁ桜花賞はまだ先です。じっくり今後を見ていきたいと思います。
 もう一頭、レーヴダムール。トールポピーより切れるメンバー最速の上がりを繰り出したこの一勝馬にも今後は注目したいです。
# できれば今回は四着くらいにとどめて欲しかったですが…えぇ。外しました。この馬のおかげで… orz

 さて気分を切り替えたいところですが…今週は阪神 JF より難しいぞ…と (T-T)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

JRA GI 2007 第二十戦「阪神ジュベナイルフィリーズ」

 ここから二つ、二歳 GI 戦が続きますが、今年の二歳戦は難しいです。なんと言っても
「抜けた馬がいない」
からです。
 ここまでの二歳戦見てきて「この馬はひょっとして?」は約二頭いますが、どちらも牡馬で二歳 GI 戦には出走してきそうにはありません。ここ数年、必ず絶対の軸馬になってくれそうな馬がいたこの阪神ジュベナイルフィリーズは、今年ばかりは風向きが違うような気がします。

 それでもエイムアットビップはちょっとレベルが違うように見えます。前走ファンタジーステークスで、あのペースで逃げてあのまま逃げ切れば間違いなく怪物だったのですが、やっぱり最後で捕まってしまいました。しかし、捕まえられたのは一頭オディールだけで、影を踏めたのもエイシンパンサーのみ。なら「ファンタジーステークス組はこの三頭以外はいらんな」と思ったら、この三頭しか出てないし…orz
 別路線組を見てみると、2000m 未勝利戦で勝ち上がり、前走 1800m 戦で惜しい二着。しかし、どちらも混合戦ですから 1600m に距離が縮んでおもしろそうなトールポピーが気になります。
 あとは新潟以外の 1600m 戦で持ちタイムの一番いい、また今回、阪神開幕週のレースで内枠に入ってレースのしやすそうなトラストパープルまででとりあえず優先付けをすると…

◎ トールポピー
○ オディール
▲ エイムアットビップ
△ トラストパープル

エイシンパンサーは押さえ候補に回します。
 本線最後の一頭にはディープを破った男パスキエ騎手騎乗二戦無敗ラルケット、武 豊騎手鞍上のレジネッタ、マイル負けなしアロマキャンドルで迷ってます。
 大穴は決めています。シャランジュ です。エイシンパンサーから尺を測ると爆発力ではこちらが上で、新潟二歳 S で負けているエフティマイアと同じ関東馬ですが、こちらはデイリー杯で一度輸送の経験があることで上に見ました。
 ということで、上記のリストに

× シャランジュ

までは決定済み。本線最後の一頭と押さえはパドックと明日の天気と相談です。

 獲れば大きいと思うなぁ。。。獲りたいなぁ。。。いや有馬で熱くなるためにもきっと獲る (^-^;>

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年11月 | トップページ | 2008年1月 »