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JRA GI 2007 第二十戦「阪神ジュベナイルフィリーズ」

 ここから二つ、二歳 GI 戦が続きますが、今年の二歳戦は難しいです。なんと言っても
「抜けた馬がいない」
からです。
 ここまでの二歳戦見てきて「この馬はひょっとして?」は約二頭いますが、どちらも牡馬で二歳 GI 戦には出走してきそうにはありません。ここ数年、必ず絶対の軸馬になってくれそうな馬がいたこの阪神ジュベナイルフィリーズは、今年ばかりは風向きが違うような気がします。

 それでもエイムアットビップはちょっとレベルが違うように見えます。前走ファンタジーステークスで、あのペースで逃げてあのまま逃げ切れば間違いなく怪物だったのですが、やっぱり最後で捕まってしまいました。しかし、捕まえられたのは一頭オディールだけで、影を踏めたのもエイシンパンサーのみ。なら「ファンタジーステークス組はこの三頭以外はいらんな」と思ったら、この三頭しか出てないし…orz
 別路線組を見てみると、2000m 未勝利戦で勝ち上がり、前走 1800m 戦で惜しい二着。しかし、どちらも混合戦ですから 1600m に距離が縮んでおもしろそうなトールポピーが気になります。
 あとは新潟以外の 1600m 戦で持ちタイムの一番いい、また今回、阪神開幕週のレースで内枠に入ってレースのしやすそうなトラストパープルまででとりあえず優先付けをすると…

◎ トールポピー
○ オディール
▲ エイムアットビップ
△ トラストパープル

エイシンパンサーは押さえ候補に回します。
 本線最後の一頭にはディープを破った男パスキエ騎手騎乗二戦無敗ラルケット、武 豊騎手鞍上のレジネッタ、マイル負けなしアロマキャンドルで迷ってます。
 大穴は決めています。シャランジュ です。エイシンパンサーから尺を測ると爆発力ではこちらが上で、新潟二歳 S で負けているエフティマイアと同じ関東馬ですが、こちらはデイリー杯で一度輸送の経験があることで上に見ました。
 ということで、上記のリストに

× シャランジュ

までは決定済み。本線最後の一頭と押さえはパドックと明日の天気と相談です。

 獲れば大きいと思うなぁ。。。獲りたいなぁ。。。いや有馬で熱くなるためにもきっと獲る (^-^;>

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