JRA GI 2007 最終戦「有馬記念」
そうそうたるメンバーが揃う有馬記念に、二歳 GI を連敗して今年も散々たる状況で挑みます (T-T)
絶対本命にはしない武 豊 騎手騎乗の前々日ウォッズ一番人気のメイショウサムソン、秋 GI を堅実に駆け結果を残している O. ペリエ騎手を配するポップロック、最強世代牝馬ダイワスカーレット、ウォッカに加え、GI 五勝のマイルチャンピオン ダイワメジャーと目移りには事欠かないのに、この上、レース当日は良馬場が望めない空模様。しかし、枠順決定時点で心は決まりました。
本命はドリームパスポートです。
前走は骨折後 8 ヶ月の休養明けで、しかも瞬発力勝負になる中、最後方から 3F 34 秒台の脚を繰り出しましたが、結果は 14 着。これは仕方がありません。休み明けぶっつけで GI 、しかもジャパンカップで、あの展開になって勝てれば化け物です。
今回は一度叩いて雰囲気も上昇、ならば 3 歳時、メイショウサムソン、アドマイヤムーン相手に互角以上のレースをやってきたこの馬に勝ち目がないはずはありません。しかも今回、この大一番で鞍上は高田 潤 騎手。彼が手綱を握ってドリームパスポートの戦績は 1.2.1.0 、重賞に限って言えば二戦一勝二着一回の連対率 100% 。
今年最後の夢を賭けるには十分です。
対抗は当然、ポップロックです。
距離適正(メイショウサムソンのベストディスタンスは 2000m だと思っている)、有馬最多勝を誇る鞍上(武豊は案外、有馬記念を勝てていない)、そしてこの秋の戦績(秋天、JC で対メイショウサムソン1勝1敗)を見れば、やはりこの馬でしょう。
単穴はメイショウサムソンかと思いきや ロックドゥカンブ (^O^;>
今年の三歳牝馬が史上最強世代だという話に異論はないんですが、南半球産の本馬は、通常の北半球産のサラブレッドで言えば四、五月くらいの三歳馬と同じ年の頃になるですが、それでも菊花賞で五分以上の戦いをした実力で、その三歳牝馬二頭と同じ斥量でこの馬が走れるのなら、雨も考慮すると引かないわけにはいきません。
以上、三頭にメイショウサムソンと、最強三歳牝馬世代から展開、枠順、そして何より鞍上 安藤 騎手が兄メジャーとの選択でダイワスカーレットを選んだことを重く見ます。と言うことで、本線最後の一頭はダイワスカーレット。
と言うことで、ダービー牝馬に敬意を表して、押さえはウォッカ。
となると、最後の一頭ですが、今のところインティライミで考えてます。しかし、インティライミは中山で複勝圏に入ったことすらなく、逆に中山得意のマツリダゴッホやコスモバルク、あとサンツェッペリンも気になって仕方がない。最後の一頭は最後まで悩みそうですが、とりあえずインティライミと言うことで…
◎ ドリームパスポート
○ ポップロック
▲ ロックドゥカンブ
△ メイショウサムソン
△ ダイワスカーレット
× ウォッカ
× インティライミ
今年最後の大一番。毎年思うことですが、勝って締めたいですね。さぁ勝負!!
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