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JRA GI 2007 第二十一戦「朝日杯フューチュリティステークス」

 本命不在。これは間違いなさそうなので、頼りは自分の目、と言うことで、まずは調教タイムから判断します。
 おそらく人気を集めそうな三頭、京王杯 2 歳 S 勝ちアポロドルチェ、札幌 2 歳 S 二着オブジェクト、東スポ杯 2 歳 S 二着で 100% の連対率を誇るスズジュピターが能力上位と見て良いでしょう。
 あとマイルに戻って良さそうなゴスホークケン、全勝馬エイシンフォワードは押さえておく必要はあるでしょう。
 最後にデイリー杯勝ちのキャプテントゥーレと、今年の二歳女王トールポピーに勝ったヤマニンキングリーは、鞍上 武 豊 騎手と言うことも含めて押さえておく必要があるでしょう。
 そして最後の一頭、調教で一番よく見えたのがウイントリガーです。
 これで8頭。問題は順位付けです。

 有力と思われたアポロドルチェ、オブジェクトは外枠となったので評価を落としました。基本小回りで開幕週の両馬場では外枠不利の中山マイルにおいて、これを跳ね返せるほどの実力差はないように思います。
 本命はスズジュピターです。
 前走は休み明け 10kg の馬体増で初の 1800m 戦を二着にまとめた内容からして能力は十分、上積みも見込めるでしょう。連対率 100% と言う安定感も買えます。
 対抗はサブジェクトでいいでしょう。
 前走の負けは、悪くなった馬場と出遅れ。外枠の不利はあれども裏を返せばそれだけ。鞍上も今年絶好調の安藤 騎手となれば、これ以上評価は落とすべきではないでしょう。
 単穴はゴスホークケン
 前走は新馬戦勝ち直後で重賞一番人気で目標にされ、しかも 1800m は少々長かったかもしれません。1600m に戻って新馬戦の時の圧勝を再現できれば…今回は目標にされることもないでしょう。抽選をくぐり抜けた運もありますし、なんと言っても持ち時計ナンバーワン。一発があるならこの馬でしょう。
 残り二頭は、完成度が高く人気を集めているアポロドルチェと、全勝馬エイシンフォワードです。
 押さえでキャプテントゥーレとヤマニンキングリーで天秤にかけてます。今のところヤマニンキングリーですが、ここは当日パドックを見て決めたいと思います。
 大穴は自分の目で選んだウイントリガーです。
 なんと言っても上がりだけのビデオでしたが、調教は抜群によく見えましたし、札幌二歳は惨敗しましたが、デイリー杯は上がりだけの競馬になったために勝てはしませんでしたがきっちり巻き返しています。どうもベストディスタンスはマイルのような気がしますし、また人気もそんなに高くないようです。
 と言うことで

◎ スズジュピター
○ サブジェクト
▲ ゴスホークケン
△ アポロドルチェ
△ エイシンフォワード
× ウイントリガー

 有馬に向けてここで勢いを付けたいところ。当てる!とにかく!!

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