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11 連休中…

 昨年末からあり得ないほどの忙しさで、最近何とか常識的な程度の忙しさになって、上司曰く…
「○○くん、年休が余ってるね。そろそろ休みとれるときにとって」
「では遠慮なく」
 ということで先週の土曜日からただいま 11 連休中です。はっきり言って今年の正月休みより長いhappy01
 やっぱり決して会社などという組織のためでなく、日々優雅に心豊かに暮らすために働いているんだと実感しております。

 さて桜花賞、皐月賞と全く擦りもせず連敗中なので、このゆとりを持って今週の天皇賞(春)で止めておきたいところ。
 焦点は天皇賞三連覇の偉業に挑むメイショウサムソンの取捨選択でしょう。
 個人的にはメイショウサムソンの距離適正は 2000 ~ 2400 m 前後と考えていて、正直 3200m は長いと考えています。去年のタイムは決して無視できるようなものではないですが、それでも去年春のサムソンの強さ+超高速決着が望める馬場状態でのもので、果たして今年はどうか?
 中心は昨年の菊花賞馬アサクサキングスでいいと思いますが、その他がくせ者揃い。特に四騎エントリしているアドマイヤ勢、あと菊花賞でも見せ場たっぷりだった四歳馬ホクトスルタンなど役者に事欠きません。
 ここ五年、ディープインパクトが勝った年以外はすべて三連複万馬券決着になっていることも気になります。

 ここと次の東京マイル GI 二連戦でいいのを獲っておきたい。。。オークス、そして皐月賞馬キャプテントゥーレがリタイアしたダービーと全くわからないレースが続きますから…
 このたっぷりの休みを利用してじっくり正解を導き出したいと思います。

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混戦からの逃走

 世代唯一重賞二勝の弥生賞馬。混戦と言われた今年の皐月賞において、これほど輝く勲章の持ち主は他におらず、一番人気の栄誉は当然のようにこのマイネルチャールズに与えられた。
 しかし、この栄誉は飛び抜けた強さの証明ではなく、この大舞台での勝利を得れさえすれば手には入る危うい栄誉であった。故にほとんど陣営が「自分の競馬ができれば…」「相手に競馬をさせなければ…」この二つの戦略を天秤に掛けて、レースに望んでいたはずだった。しかし、ただ一頭「自分のレースに徹する」と腹を決めて飛び出した馬がいた。
 鞍上は若武者 川田 騎手を配したアグネスタキオン産駒、母エアトゥーレという超良血キャプテントゥーレがスタートと同時に、行きたかったレッツゴーキリシマを押さえて押して前にでた。他の馬は先頭に絡んでいかない。一番人気マイネルチャールズを馬群の真ん中に据え、一団となっていた。
 レースが進むごとにペースは落ち着きを見せ、キャプテントゥーレは無理にペースを上げることもなく、淡々とゴールに向かって歩を進めていく。人気を集めていたショウナンアルバが気の悪さを見せて外を駆け上がる場面もあったが、それ以外の出入りは少なく、最終コーナーが近づくにつれて順調に馬群の長さを縮めていく。そして、最終コーナーで外からスマイルジャックなどが馬なりで先頭に並びかけていくほど馬群が接近した刹那、キャプテントゥーレは一気にスパートをかけた。完全に直線を向いたところで後続との差を三馬身に広げる、まさに教科書通りの逃げからのスパートでぐんぐんゴールに近づいていく。
 対して後続は、一団となったまま一番人気マイネルチャールズもなかなか抜けてこれない、ブラックシェルもじりじりしか伸びない、うちからタケミカズチ、外からレインボーペガサスも伸びたが結局、実力拮抗の混戦がゴール手前で浮き彫りになり二番手争いの集団から抜けられなかった。
 キャプテントゥーレはたった一頭、混戦から逃走し堂々とゴール板前を先頭で駆け抜けた。

「はまった」ととはこういうことを言うのでしょう。しかし、それだけとは思いません。デイリー杯を勝ったときもこのパターンでした。ひょっとしたらとんでもない逃げ馬かもしれません。はまっただけと思っているとダービーでまた痛い目に遭うことになるでしょう。確か何年か前にもいたなぁ…こんな馬。
 しかし、またもや自分の馬券に入ってないゼッケンの馬ばっかり…辛うじてマイネルチャールズが三着でしたが、タケミカズチには手が回らず、そもそも距離が長いと思っていたキャプテントゥーレは当日 18kg の馬体減。。。買えませんってcrying
 まぁ桜花賞と違ってだいぶ参考になりました。連敗は次の天皇賞(春)で必ず止める!と、とりあえず意気込んでみて。一週間お休みthink

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2008 JRA GI RACE IV 「皐月賞」

 中山芝 2000m 四戦三勝二着 1 回、しかも三勝目は弥生賞。素直に考えてマイネルチャールズを馬券の対象外にすることは考えられません。抜けた力はないかもしれませんが、混戦ならなおさらです。本命はマイネルチャールズで。
 対抗もこれまで七戦して複勝圏を外したことのないスプリングステークス覇者スマイルジャックでいいでしょう。これだけの混戦模様の場合、これまで七戦という戦歴はプラスになることはあれ、マイナスになることはないと思われます。また先行して抜け出すという脚質も皐月賞向きで、枠も経済コースを通れそうなのもプラスです。

 さて問題はここからです。
 弥生賞二着の武 豊騎手騎乗のブラックシェルが人気を集めそうですが、これにかなり危険なにおいがします。超スローで一団の状況から、直線よーいドンの展開で、出遅れて 15 頭立ての 15 番手からでは負けても仕方がなかったところ。しかしながら、追い込み一辺倒で自分でレースを作れない欠点がもろに出たレースで、差し~追い込み脚質ではよほど実力が抜けていないと皐月賞では人気を集めて落ちるということになりがちです。
 次にスプリングステークスでかかっても三着に踏ん張ったショウナンアルバは、前に馬を置きたいはずで、それに反して大外枠を引いたのが痛い。
 そうなってくると昨年の皐月賞馬ヴィクトリーも勝った若葉ステークスの今年の勝ち馬ノットアローンに目がいきますが、若葉 S が楽に逃げての逃げ切りだったので勝ちきるまでのパンチを感じられないというのが正直なところ。
 弥生賞が休み明けだった組も気になっていますが、キャプテントゥーレはちょっと距離が長い気がしますし、フサイチアソートはいくら何でも負けすぎで、調教でも相手に遊ばれているように見えました。
 そこで本命・対抗まとめて面倒みられるとは思いませんが、怖いのはスズジュピターです。
 前走、弥生賞では休み明けの上、最後の直線追い出しのところで不利を受け、おまけに瞬発力勝負になったもので、差は大きくなりしたが、本番では休み明けからの上積みも見込める上、なんといっても朝日杯では一番人気にも押されたほどの逸材です。タニノギムレット産駒ということで距離的に 2000m に壁があるとも思えません。
 ということで、あとはやっぱり武 豊 騎手が怖いということでブラックシェルと、大外枠といっても桜花賞でエフティマイヤを持ってきた蛯名 騎手やっぱり怖いのでショウナンアルバまでを本線とします。

 さて押さえは馬場状態を考えると、実は 2000m で負けなしのノットアローンか?
 大穴はフローテション…か、馬場が悪そうならレインボーペガサス、予想以上に馬場がよいようならキャプテントゥーレ。ここは当日パドックをみてひらめきで。

◎ マイネルチャールズ
○ スマイルジャック
▲ スズジュピター
△ ブラックシェル
△ ショウナンアルバ
× ノットアローン

 当日の馬場状態、もちろん馬体重などパドックでの条件も十分に踏まえないと、何か一つが転がると着順など何とでもなりそうなレースです。ここまで考えたのですから、あとはあとは…祈るだけ weep

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いや決して…

 ふつうに考えれば、中山芝 2000m 4 戦 3 勝 2 着 1 回、重賞二勝のマイネルチャールズでいいでしょう。京成杯では中段から馬群を割って、弥生賞では先行して抜け出す、所謂、皐月賞の勝ちパターンの競馬ができることは、この混戦模様では非常に有利な気がします。
 しかし…しかし…しかし…
 決して大波乱だった桜花賞に煽られて言うわけではないですが、トライアル三戦でもっともタイムが悪かったレースは実は弥生賞と言う気がして、スプリング S 組はそれなりに穴人気を集めそうですが、結構危険なにおいがするのが、若葉 S 組だったりします。
 また弥生賞出走組で、このレースが休み明け初戦で大敗したフサイチアソート、スズジュピターが不気味に怖い。でもって、先週の中山のレースを見る限り、結構前が止まらず、後ろが届かない傾向が見られました。今年の中山は芝の状態がいいのか?週末の天気は?不安定要素はいくつもあります。
 いや決して桜花賞の結果に煽られてるわけでは… (^^;;;;;>

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混戦?…ほんとでした orz

 戦前に混戦が予想されていた割には、当日の人気は昨年の二歳女王トールポピー、ファンタジーステークス馬オディール、クイーンカップ馬で牝馬に先着を許したことのないリトルアマポーラが人気を分け合っていた。スタートにも波乱はなく、絶好のスタートを切ったエイムアットビップを、逃げ宣言を嘘にはすまいとデベロッペが押してハナを奪う。一方で、出遅れたと言うほどではないにしろ、少々出負けしたように後方に陣取ったリトルアマポーラにあわせたのでもなかろうが、トールポピーも出たなりで歩を進めたこともあって、勢いよく飛び出した先頭からの距離は見る間に開いた。
 結局長い隊列は二分され、人気のもう一頭オディールはその二分された馬群の前の方、その後方にポジショニングした。
 全くよどみなくレースは流れ、最終コーナーを迎えても二分されていた隊列が一つになったくらいで、一団と言うにはまだ長すぎた。先頭は持ったまま上がってきた韋駄天エイムアットビップ。後ろはどんどん外に広がって、人気のトールポピー、リトルアマポーラほとんど最後方に近い位置から馬体をあわせて追い出される。
 先頭のエイムアットビップは、我関せずとばかりに一人ゴールに向かって疾走する。後ろから追いすがってくる馬は少なくなかったが、なんと楽に追走していたと思われていたオディールが全く伸びない。しかもトールポピー、リトルアマポーラも伸びてはくるが、このゴール直前になって馬群が一気に縮まったせいで、飛んでくると言うような勢いは感じられない。
 あとゴールまで百メートルを切ったとき、足が止まったエイムアットビップを交わして先頭に立ったのはなんと昨年の新潟二歳チャンプ エフティマイヤ、内からするすると函館チャンプ ハートオブクイーン。外からリトルアマポーラ、トールポピーは必死にリトルアマポーラにすがっているのがやっとになっていた。その二頭の前からスパートをかけていたのはソーマジック、そしてレジネッタ。この土壇場になって、横一線に一気に馬群が縮まって先頭から数馬身のところにほとんどの出走馬がいるという大混戦。
 一度は先頭に立ったエフティマイヤに内からハートオブクイーン、外からソーマジック、この三頭をまとめて差しきったのは、人気のリトルアマポーラ、トールポピーを従えて最後の坂を圧倒的爆発力で駆け上がってきた小さな女王レジネッタ。大混戦、大乱戦、大逆転の桜花賞、鞍上 小牧 太 騎手の振り上げられた鞭を持った右手が、その最後を力強く、そして劇的に締めくくった。

 あ、唖然。。。呆然。。。混戦?…ほんとでした orz
 ゴール前、一瞬違うレースを見ているかと思いました。何せエイムアットビップ以外、自分の馬券に入ってないゼッケンの馬ばっかり (T-T)
 三連単 7,002,920 円。。。毎度言いますが「獲れるか!そんなもん!!」。。。当ててもがっくりな堅い決着も何ですが、あたりもしない宝くじ眺めるのも虚しいっす o...rz
 まぁ小牧 太 騎手 GI 初制覇が見られただけでよしとしましょう。
 それに去年学習しました。こういう決着を見せつけられて舞い上がってしまうと、獲れるものも獲れなくなるということ。冷静に行きます>皐月賞
 が、今年は難しい。。。皐月賞 crying
# そしてさらにわからなくなったオークス。。。

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2008 JRA GI RACE III 「桜花賞」

 武 豊 騎手には大変申し訳ないですが、二回続けて武 豊 騎手不在の GI レース。。。妙な縛りなしで予想ができますcoldsweats01

 本命はトールポピーです。
 阪神ジュベナイルフィリーズの時 から一目置いている馬ですから、ここは素直に本命にします。
 なんと言ってもトライアル三戦+いくつかの関連レースを見た上で、やはり一番レベルが高いと感じたのは、上がり一発勝負になったとはいえチューリップ賞で、その中で一番本番を見据えての「試走」としてレースを運んだのがこの馬だと感じました。しかも、なんと言ってもこれまで 1600m 以上のレースばかりに出走し連対を外したことがないわけですから、三着以下になる確率が最も低いのはこの馬でしょう。
 対抗はなぜか評価が低いエアパスカル
 前日売りのウォッズでは、先述したトールポピー、安藤 勝己 騎手桜花賞三連覇をめざして出走するオディール、牝馬には先着を許したことがないリトルアマポーラが人気を分けているようで、このエアパスカルは単勝 10 倍以上。評価があまりにも低すぎます。
 確かに前走チューリップ賞は展開に助けられた面は否めませんが、勝ったのはこの馬です。しかもこの馬、連対を外したのはたった一回で、それもダート変更になったこぶし賞のみ。今回、一、二番人気を争う二頭を押さえきったこの実力馬にこの人気は失礼すぎるでしょう。
 単穴はポルトフィーノにするつもりだったのですが、ここはブラックエンブレムとします。
 ひょっとすると状態がまともならこの馬が一番強いんではないかと思うくらい強い勝ち方をした前走フラワーカップ。ただし、関東馬と言うこと、栗東に早くから入った割には早いタイムを一本も出さずに出走してくるのが、ちょっと微妙な感じがしますが、自分の目を信じることにしました。
 とりあえず、残り二頭は、クイーン C から直行と言うローテがどうしても気になって評価を落としたリトルアマポーラ、はまったときの脚は一級品、鞍上も怖いフィリーズレビュー勝ちのマイネレーツェルとします。

 押さえは、前走大敗で評価を落としているエイムアットビップ
 前走は熱発明けでしたし、体も少し立派に見えましたし、なんと言っても覇気がなかった。ですが、今回は叩き二走目。変わり身が一番大きいのはこの馬かもしれません。
 大穴ではソーマジック 。ただし、エーソングフォーと、ベストオブミーも気になるので、雨が降ったらソーマジックで確定と言うことで。ぱんぱんの良馬場ならパドックを見てから考え直すかもしれません。

◎ トールポピー
○ エアパスカル
▲ ブラックエンブレム
△ リトルアマポーラ
△ マイネレーツェル
× エイムアットビップ

 結構あっさり狙い所は決まりました。荒れると言われるときほど堅く決まったりすることもありますし、まぁ自分の目を信じて、とりあえず来週は難しそうですから、ここはできれば押さえておきたい。。。獲るぞ!めざせ二連勝!!happy01
# 【追記】 オディール入れるの忘れてた (^^;;;;;> パドック見てから一部入れ替えます。。。

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混戦?ほんとに!?

 重賞二勝以上している馬がいない混戦模様が伝えられている今年のクラシック第一弾「桜花賞」ですが、「ほんとに?」と思ってしまうのが正直なところ。
 明らかにトライアルは、直線一発勝負になりはしましたがチューリップ賞がレベルが高かったように思いますし、素直に年明けからの重賞勝ち馬もしくは連対馬を並べると、これらをまとめて面倒見られる馬はそうそう多くはないでしょう。はっきり言って、皐月賞のことを考える方が頭が痛いです。
 一着を一点で当てろと言われると確かにきついですが、複勝圏に来そうな馬を数頭探せと言われれば何とかなりそうな気がします。その複勝圏に来る馬を三頭選ばなければ、三連複では獲れないので、それはそれで十分難しいのですが…coldsweats01
 枠順、調教タイム、当日の天候。。。まだ絞れる要素はあります。じっくり狙って二連勝…と行きたいものです。

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電撃のクライマックス

 ダート王の、ダービー牝馬の世界制覇の野望は砂漠の夜の夢に消えたその翌日、日本では前年覇者スズカフェニックスが一番人気を集め、電撃の 6 ハロン GI に生まれ変わってから初の連覇をめざして出陣した。
 立ちはだかるのは、前走阪急杯でそのスズカフェニックス退けた四歳馬ローレルゲレイロ、そして 1200m に活路を求めて開花した新生ファイングレインが、人気の上でも王者に迫った。
 昨秋女王アストンマーチャンが回避し、その二着サンアデューは天へ帰り混戦が予想された中、前年王者として前走力を見せたスズカフェニックスだったが、その野望達成に立ちはだかった試練はスタート直後に起こった。つまずき、鞍上 福永 騎手が落馬寸前までバランスを崩して、完全に出遅れた。
 外々を進みながらも先頭を奪ったローレルゲレイロが引っ張るよどみのない展開の中、体勢を立て直したスズカフェニックスは後方三番手、電撃戦で致命的とも言えるポジションで競馬を進めざる得なかった。
 最終コーナーを回ってまだローレルゲレイロが先頭。が、直線を向いてすぐに内々を回ったフサイチリシャールが、抜群の手応えで一気に先頭に躍り出た。一度は後続を二馬身は離したフサイチリシャールに追いすがってきたのは、未完の大器キンシャサノキセキ、ファイングレインがその二頭を一歩遅れて追う。しかし、例年に比べて内馬場の状態のいい今年は止まらない。追ってくる二頭の脚は目が覚める勢いではあったが、フサイチリシャールは止まらない。後方は狭い中京なりに広がったがまだ抜けてくる馬はいない。後方に陣取るしかなかったスズカフェニックスは進路をまだ決めかねているような追い方だった。
 短い中京の直線はあっという間に半分を過ぎた。そのときに一瞬にして状況が変わった。
 キンシャサノキセキがさらに加速したようにフサイチリシャールを捕まえる。フサイチリシャールが止まった?そう思った次の瞬間、ファイングレインが一度は先頭に立ったキンシャサノキセキの影を踏んだ。大外から先頭の激戦を断ち切るほどの切れ味で、空へ駆け上がらんばかりの脚でやってきたのは王者スズカフェニックス。
 まさに電撃のクライマックス。残りコンマ数秒で、戴冠の舞台に立ったのはスプリント界の超新星ファイングレイン。スプリント戦本格参戦からわずか三ヶ月弱。まさに電撃の戴冠だった。

 いや、久々に手に汗握ったレースでした。やっぱり GI はこうでないと。。。で、馬券も▲△◎の本戦で的中。。。やっぱり GI はこうでないと happy01
 しびれました>ファイングレイン。
 つまずいたスズカフェニックスは残念でしたが、それでも純粋にスプリント戦への適正という面ではファイングレインの方が上のような気がします。ま、それは秋に証明してもらいましょう。ケチがつきましたから、もう一度やってもらわないと納得がいきません。アストンマーチャンも帰ってくれば、一層秋が楽しみです。
 とりあえず、弾みはつきました。さぁクラシック、こい桜花賞!

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