2008 JRA GI RACE XI 「宝塚記念」
争点は春の天皇賞二着メイショウサムソン対同三着アサクサキングスを筆頭とする四歳勢かと思いましたが、天気予報から良馬場が望めないことを知って変わりました。
メイショウサムソンはさほど重馬場を苦にしないでしょうが、対するアサクサキングスは、昨年 NHK マイルカップ、宝塚記念と道悪で惨敗しています。期待していたアルナスラインは重馬場の経験がないですし、ロックドゥカンブは昨年ほどの迫力を感じません。
となると、勢い、及び道悪巧者を優先して本命をエイシンデピュティとすることにしました。対抗はメイショウサムソンで、単穴で緩い馬場の方があっているように思えるインティライミを狙うことにします。
残る二頭は、四歳馬からロックドゥカンブ、アルナスラインとして、押さえでアサクサキングスです。最後に大穴でアドマイヤフジを狙ってみようと思います。
◎ エイシンデピュティ
○ メイショウサムソン
▲ インティライミ
△ ロックドゥカンブ
△ アルナスライン
× アサクサキングス
× アドマイヤフジ
道悪を想定した予想に極端によっている気がするので、当日の馬場状況次第では、カンパニー、アドマイヤオーラをもう一度加えて入れ替えを考えるかもしれません。
迷うかなと思ったんですが、重馬場を想定すると案外あっさり絞れました。ちょっと運が向いてきたのかもしれない
(<たぶん気のせい)。。。さぁ前半オーラス。きちっと押さえて後半戦に備えたいものです。
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