第 26 回 フェブラリーステークス (GI)
JC ダートで劇的な復活を遂げたカネヒキリ vs 昨年の覇者ヴァーミリアン。
昨年あれだけ距離不足と、東京大賞典からのローテーションを不安視されたヴァーミリアンと、月一のローテーションで疲れを心配されるマイルがおそらくベストのカネヒキリ…素直にカネヒキリでしょう。
対抗はヴァーミリアンでいいでしょう。去年の圧勝劇で、少なくともこの舞台でカネヒキリ以外の他馬とは勝負付けはすんでいるような気がします。
さて東京の長い直線を前提としてこの二頭が牽制しあって前残り、このパターンで一番怖いのは、ダートで未だ 100% 連対の四歳馬エスポワールシチー 。
前走で初めてダートで土が付きましたが、経験の少ない四歳馬で完全に目標にされて、それでも差しきったのは一頭のみ。しかもクビ差なら評価を落とす必要もないでしょう。単穴で。
残るはダート路線はハイレベルな四歳勢からサクセスブロッケン、カジノドライヴでいいでしょう。
最後一頭を選ぶ基準ですが、ここまでのあげた馬は前々で競馬する馬ばかりですから、一番怖いのは前崩れの展開になること。となると最後の一頭は追い込み馬から選びたいところ…と言うことで、東京マイルがベストの舞台と思えるサンライズバッカス。
で、今年は馬券戦略も変えます。
本命 - 対抗から残り四頭に流しと、本命から五頭流し、後は本命が飛んだときの押さえと、去年までは 30 点買いでしたが、今年は一頭減らして 24 点買いで、本命 - 対抗がきれいに決まるとうっはうっはになるようにします。
と言うことで。
◎ カネヒキリ
○ ヴァーミリアン
▲ エスポワールシチー
△ サクセスブロッケン
△ カジノドライヴ
× サンライズバッカス
さぁ今年初戦。当てます!…と言ってみる![]()
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