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VS ウォッカ

 ここ数年、天皇賞(秋)は牝馬が強い傾向にありますし、一番人気が予想されるので、今年の天皇賞(秋)は「 VS ウォッカ」と銘打っても語弊はないでしょう。

 さて、今日、枠順も発表されましたが、そのウォッカを毎日王冠でものの見事に差しきったカンパニーが内枠を引きました。ウォッカは真ん中くらい。
 毎日王冠のレースの再現をベースに予想を立てやすくなりました。

 秋すでに三連敗。なんぼなんでもそろそろ当てとかないと。。。coldsweats01
 天皇賞(秋)が苦手でも、今年は何とか押さえておきたいところです。ここ集中!

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菊の血

 2009 年戦国クラシック最後の一冠菊花賞はの一番人気は、武 豊 騎手を鞍上に迎えながら春無冠で終わった大器リーチザクラウン。そのリーチザクラウンを、前走神戸新聞杯で鮮やかに破ったイコピコが二番人気、皐月賞馬アンライバルドは三番人気でこれを追う。

 スタートが決まったアントニオバローズが飛び出したが、押さえつつリーチザクラウンが外から前にでて先頭に立つと、一周目の坂を下りながらゆっくり後続を引き離しにかかる。
 二番手集団を見る位置にアンライバルド、それを見る中団に二歳王者セイウンワンダー、イコピコは後ろから数えた方が位置で、二週目のバックストレッチにかかる頃にはペースはすっかり落ち着き相当馬群は長くなった。
 ここから各馬、徐々に先頭のリーチザクラウンにとの差を詰めていく。
 それでもリーチザクラウンは、菊の定石通り二週目の坂をゆっくり上ってゆっくり下っていく。馬群はさらに詰まる。

 そして最終コーナー。
 一気に後続が先頭を行くリーチザクラウンに襲いかかる。しかし、引き絞りきった弓を放つように、リーチザクラウンの鞍上 武 豊 騎手は、これ以上ないタイミング追い始める。
 外を回ってセイウンワンダー、アンライバルド、そして最後方からイコピコ。

 しかし、無冠返上をめざすリーチザクラウンに最初に襲いかかったのは、先頭集団内目でずっとじっとしていたスリーロールズ。そしてそれを目指して眠っていた超良血フォゲッタブルが迫ってくる。
 スリーロールズの鞍上 浜中 俊 騎手、フォゲッタブルの鞍上 吉田 隼人 騎手の若武者二人が、がむしゃらという勢いに任せて、菊三勝の武 豊 騎手騎乗のリーチザクラウンに迫って追い落とした。
 これが若き血の力か?いやそれだけではない。
 スリーロールズはオーロラビジョンに驚いてはねるような勢いで外にふくらんだが、それでも立て直して本能的にゴールに向かう。それを追うフォゲッタブルもまっすぐに運命づけられたものに導かれるようにゴールに向かって伸びる。
 後ろから来るセイウンワンダーも届かない。皐月賞馬アンライバルドも力尽きた。イコピコは大外、間に合いそうにない。

 たった二頭しか出走していないダンスインザダーク産駒、しかも準オープン馬と条件馬のマッチレース。これこそが血の力。最後の一冠を執念の鬼脚でもぎとった菊の血の力。
 そしてこのマッチレースを制したのはスリーロールズだった。
「サラブレッドは血で走る」
使い古された格言を思い出さずにはいられない。波乱の幕切れだった。

 神戸新聞杯イコピコに一気に交わされはしたがそれでもじわじわリーチとの差は詰めていたセイウンワンダーを本命に、同じくセントライト記念でゴール前々との差をじりじり詰めていたフォゲッタブルを押さえて、それでもあたらんのか… orz
 スリーロールズも迷ったんですよ。血統的に。でもね。 2000m 以上に勝ち星のない準オープン馬は買えん。。。

 いや今秋の GI 戦線、悪い予想はしていない。この調子で予想を続けて入ればきっと。次こそは天皇賞こそは…苦手>天皇賞(秋)crying

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第 70 回 菊花賞 (GI)

 Windows 7 へのアップグレードが忙しく、予想が遅くなっております f^^;

 毎年、距離経験のない三歳馬がほとんどのメンバー構成で行われる菊花賞。
 今年も例外ではなく、毎年頭を悩ませますが、今年の前哨戦を見る限り、神戸新聞杯のレベルが高く、この上位四頭がすべて複勝圏をはずすとは考えづらいと思います。
 ということで、この四頭の順位付け。

セイウンワンダー
 距離不安をささやかれますが、グラスワンダー産駒は能力が高いほど距離がこなせる産駒がおおく、この馬なら展開しだいで 3000m は問題ないと思っています。
 何せ調教が四頭で一番よく見えました。

リーチザクラウン
 気性的に折り合いさえつけばという条件はつきますが 3000m をこなす能力は四頭の中では最上位かと。なんせ鞍上は武 豊 騎手。

イコピコ
 調教もよかったし、神戸新聞杯を勝ちはしましたが、どうも個人的に前走ははまった感がぬぐえません。ただ春の上位組みをまとめて負かしたことは事実ですし、今回もリーチが引っ張る展開だと二匹目のどじょうはいると見ました。

アンライバルド
 気性的にも、距離的にもどうかと思いますが、調教は相変わらずよく見せますし、ダービー馬不在で終わってみればやっぱり強かったのは皐月賞馬ってパターンが一番怖い。

残るは…

フォゲッタブル
 この馬、 3000m って距離で化けそうで怖い。

× ナカヤマフェスタ
 セントライト記念勝ったし、ステイゴールド産駒だし…

× トライアンフマーチ
 スペシャルウィーク産駒怖い。。。

 一応、入れ替え対象としてアントニオバローズを当日見て決めたいと思っています。
 そろそろ当てとかないと、また年末に向かってプレッシャーがかかる。。。獲る!獲りたい!!crying

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秋華賞でわかったこと

 今週は牡馬クラシックの最終戦「菊花賞」です。
 秋 GI シリーズ二連敗という状況下ですが、それでもスプリンターズステークスも秋華賞も、予想は悪いところをついてないと思っているので、そろそろこの菊花賞で何とかしたいところ。なんと言っても苦手意識のないレースでもあるので。

 それともう一つ、大波乱の秋華賞 から学んだこと。それは「今年は春の実績組が強い」ということ。

 前哨戦は神戸新聞杯の方がレベルが高かったように思いますし、イコピコの派手な勝ち方で影が薄くなっていますが、二着は 18kg 減で出走してきながらあわや逃げ切りと言う見せ場を作ったリーチザクラウン、三着はさんざん距離不安をささやかれながらきっちり休み明けで 2400m をこなした2歳王者セイウンワンダー、四着もさんざんかかり通しでそれでも最後は差を詰めた皐月賞馬アンライバルド。
 イコピコにしてみても春のクラシックには出走できませんでしたが、それでも夏前に頭角を現していた馬です。

 極端な波乱の期待は痛い目に遭う原因になりそうな気がします。。。とは言っても予想は固まってないんですけどね。忙しすぎて…crying

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波乱の最終決戦

 桜花賞、オークスを制し、スティルインラブ以来、史上三頭目の三冠を目指して、春二冠の絶対女王ブエナビスタが秋華賞の舞台に登場した。間違いなく今秋一番の一戦とよいレースである。
 馬体重は 450kg 。大きく成長した跡は見られないが、それでもオークスより馬体重を増やし、そして何よりゆったりパドックを周回する落ち着き。すでに戦いを前にして絶対女王の風格を醸し出していた。

 対するは春二冠、両レースとも二着に泣いたレッドディザイア。
 三冠達成か雪辱の戴冠か?勝負の焦点はこれ一点と言わんばかりに、ブエナビスタ 1.8 倍に対してレッドディザイア 3.2 倍、三番人気ブロードストリート以下はすべて 10 倍台というウォッズが物語っていた。

 スタートは絶好のスタートを切ったレッドディザイアが先頭を見る位置につけ、最後方が定位置のブエナビスタは内枠だったこともあり、無理に下げずに1コーナーを回って自然にレッドディザイアを前に見る位置につけた。
 ヴィーヴァヴォドカ、ワイドサファイア、クーデグレイスと前を引っ張りそれ以降はほぼ一団最後方は武 豊騎手鞍上のミクロコスモスという長い隊列が、バックストレッチを通過して3コーナーから最終コーナーに向かって徐々に隊列を短くしていく展開。
 最終コーナーはヴィーヴァヴォドカ先頭で回ったが、直後につけていたクーデグレイスの外、すぐにレッドディザイアがとらえにかかって、すぐに捕まえた。

 京都内回り 2000m は直線が短い。それは周知の事実。そして後ろから来るのは、絶対の末脚を駆使する二冠女王ブエナビスタ。
 先行して先にゴールに飛び込む。たとえレッドディザイアであってもそれしかない。
 真っ正直に勝負に出たレッドディザイアの直後につけていたブエナビスタは、外からクーデグレイスを交わしたレッドディザイアとの間を一瞬狙った。しかし、進路が狭くなると見るや外に進路を変更した。
 このほんの一瞬の選択の間にレッドディザイアが伸びるやっと追い出したブエナビスタとの差は丸二馬身。
 炸裂する女王ブエナビスタの鬼脚、レッドディザイアをとらえる。そして半馬身差となったとき、さらにブエナビスタが伸びる。
 一瞬京都競馬場に、あの東京競馬場での一戦が再現されたようなデジャ・ヴュー…!?

 しかし、レッドディザイアは打ち破った。
 春の悪夢を、ブエナビスタ三冠の夢を…第 14 代秋華賞馬はレッドディザイア。今年、怪物牝馬は一頭ではなかったことを証明した。

 波乱…この事実をそう捕らえていた京都競馬場にもう一つ波乱の結果が待ち受けていた。
「ブエナビスタ三着降格」

 牝馬三冠最終戦「秋華賞」…その結末は秋にはあまりにも派手やかすぎるものだった。

 凱旋門賞を断念し国内専念を宣言したブエナビスタには史上初めての牝馬六冠完全制覇を期待してたんですけどね。古馬牝馬二冠はこれから何度か挑戦できても、ここはもう二度とチャレンジできません。
 牝馬六冠完全制覇はこれで夢と消えました。
 しかし、レッドディザイアは強かった。 -14kg の究極の仕上げ。陣営の執念が絶対女王の足下を揺るがし、名手の判断を迷わせたのかもしれません。
 二着となったブロードストリートは後味が悪いレースになったかもしれませんがこれも競馬。
 決着はエリザベス女王杯でつけていただきましょう。出走してくることを楽しみにしてます>ブエナビスタ

 え!?馬券ですか?
 今回は自信もって、付かないのでブロードストリートは外したので、当然外しました。本命対抗はきっちり馬券圏内に来ましたし、四着クーデグレイスも馬券に含めてましたから、予想は悪くない悪くない。
 ええ負け惜しみですcrying

 さぁ次は菊花賞、菊花賞run

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第 14 回 秋華賞 (GI)

 本命ブエナビスタ、対抗レッドディザイアで異論はないでしょう。
 前日売りのウォッズでもこの二頭だけが 10 倍以下という話ですし、両馬とも前走負けてますが、ブエナビスタは休み明けで、初の小回り洋芝の札幌で牡馬相手でのもの、レッドディザイアも休み明け、しかもほぼ一本頭で 17 対 1 でのレースでのもの。
 真っ向勝負ならこの二頭が両方複勝圏を外すと言うことは想定する必要はないように思えます。

 さて単穴ですが、上位二頭が中位より後ろでレースをするタイプの馬ですので、あるとすれば前々で高速馬場を生かして抜け出すパターンが考えられます。また、秋華賞は牝馬のレースでありながら高速決着になることが多いレースですので、スピード決着に対応できるスピードも必要です。

 考えましたが単穴はモルガナイトで行きます。
 調教は抜群によく見えましたし、まだ上位二頭とは未対戦。春の実績馬とはスイートピーステークスでブロードストリートに負けていますが、それは新馬勝ってすぐに休みには行ってその休み明けでのもの。度外視していいでしょう。
 阪神でレコード勝ちしているように前につけて飛び出す競馬もできます。波乱となるならこれかな?

 残りは調教が良くシャドーロールをつけていたことが気になるワイドサファイア、まだそこを見せていないように見えるラインドリーム までは買おうと思っています。

◎ ブエナビスタ
○ レッドディザイア
▲ モルガナイト
△ ワイドサファイア
△ ラインドリーム

 あと一頭にするか、上位二頭が落ちないことを前提にもう二頭加えるか…今日の雨でどこまで馬場がダメージを受けているかも気になりますし、パドックを見て決めます。

 さぁ三冠なるか?>ブエナビスタ
 いずれにしても今年屈指の大一番になりそうです。楽しみです happy01

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一騎討ち

 いよいよ秋のメインイベントの一つと言っていいでしょう。今週は3歳牝馬三冠最後の一戦「秋華賞」です。
 もちろん注目は春の絶対女王ブエナビスタの三冠がなるかならざるか?この一点と言っていいでしょう。

 前走札幌記念の内容を不安視する声もありますが、あれは負けるならこのパターンだろうと言う想定の範囲内で、負けた相手は古馬しかも牡馬な訳で、あの内容なら対3歳牝馬同士なら通常なら恐るべき結果だと思います。
 個人的には札幌記念の内容より、札幌記念からと言うローテーションの方が気になります。

 対して、迎え撃つはレッドディザイアでしょう。
 オークスは僅差の二着。ブエナビスタに対しては実力の差を見せつけられた内容とは言え、他馬に対しては圧倒した内容。前走ローズステークスの負け方はお世辞にもいい内容とはいえませんでしたが、叩き二走目、勝ったブロードストリートとどちらが伸びしろが大きいか、またローズステークスはブエナビスタがいなかったわけですから、徹底マークにあうこともなくなるでしょう。

 その上で京都内回り 2000m 。
 届きそうで届かない、届かないようで届く。それが京都小回り 2000m と言う舞台です。
 ブエナビスタはこれまで通り後ろから行くのか?レッドディザイアはこれに対してどういう策で対するのか?果たしてブロードストリートはこの間に割って入れるのか?他のトライアル組の巻き返しは?夏上り馬は?

 ここは是非とも当てときたい。三連複なら一頭当てればいいだけですから…
# <そう思っている時点ですでに負けだったり… coldsweats01
## 大丈夫きっと bearing

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1cm の超接近戦

 昨年覇者スリープレスナイトの直前の引退で、一転、群雄割拠の様相を呈した今年のスプリンターズステークス。
 それでも春の高松宮記念覇者ローレルゲレイロ、前哨戦セントウルステークスを制したアルティマトゥーレ、現役世界最強スプリンター シーニックブラスト、前走キーンランドカップを制して万全のローテーションで挑む去年の三着馬ビービーガルダンが人気を集めた。

 スタートは外枠を引いたローレルゲレイロが押して押して前に出てハナを奪う。ローレルゲレイロが引っ張る馬群はアルティマトゥーレ、アイルラヴァゲイン、アーバニティなどが先団を形成し、それを見ながらビービーガルダン、キンシャサノキセキ、シーニックブラストが前を見て進むほぼ一団の態勢。
 バックストレッチ出口で、シーニックブラストが躓くアクシデントで一度馬軍は乱れたがすぐまた元の一団となり、最終コーナーを回ってまだ先頭は春の王者ローレルゲレイロ。

 直線を向いて一気に突き放しにかかるローレルゲレイロの直後につけていたアーバニティーが食らいつこうとする。この二頭とラチに囲まれてアルティマトゥーレは抜けてこれない。外からは最終コーナーを曲がりながら詰めてきたビービーガルダンが脚を伸ばす。
 それでも先頭はローレルゲレイロ。
 引き離し始めたローレルゲレイロと伸びが止まったアーバニティーの間に開いた隙間に飛び込む脚はアルティマトゥーレにはなかった。その外から、アイルラヴァゲイン、ビービーガルダン、その後ろからさらにトレノジュビリー、カノヤザクラ、二番手は混戦。
 その中からビービーガルダンがローレルゲレイロに襲いかかる。一歩一歩差を詰めていくが、ゴールも迫る。ローレルゲレイロの驚異的な二枚腰とビービーガルダンの執念の末脚、鬼気迫る超接近戦。
 ゴール板を通過したとき。その勝敗は誰にもわからなかった。

 勝ったのはローレルゲレイロでした。史上三頭目のスプリント同一年春秋連覇。
 正直まさかでした。
 もちろん前哨戦のセントウルステークスの内容からもそうでしたし、そこそこなペースで一団となった展開からも格好の標的になると思いました。それでもあの展開で粘りきるとは…これこそ GI 馬の底力ということでしょうか。
 二着ビービーガルダンで買っおいて良かったよ>ローレルゲレイロ。。。なんですが…

 三着、か…カノヤザクラ orz
 去年に比べると休み明けのここ何走かはスタートで立ち後れても無難にまとめる安定感が増したことを評価して、最後の最後まで悩んだんですけど…切っちゃった o...rz

 ローレルゲレイロにビービーガルダンとアーバニティーが迫ったときは獲ったと思いましたよ…そのままって叫びそうになりましたよ…秋初戦からゴール前直前で悪夢を見ました。三着争いに目が釘付けで、優勝争いライブで見れんかった (T-T)

 くっ!惜負。。。いや秋初戦から悪くない予想だったことにしよう。次は獲る!…ってつかなさそうですが…>秋華賞 crying

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第 43 回 スプリンターズステークス

 昨年覇者、春の高松宮記念二着、秋初戦セントウルステークスもトップハンデを背負って見所十分の二着だったスリープレスナイトの引退で、一転混戦模様を呈してきた今年のスプリンターズステークス。
 天候も不安定で、明日の天気も雨はなくてもどこまで回復するか…
 予想は難しくなる一方。

 迷いますが、本命はビービーガルダン
 休み明けの前走キーンランドカップで圧勝、時計が早くなると少々不安がありますが、実績も考慮するとせめて 3 着には粘ってくれるのではないかと…鞍上も春と違って、安藤 勝己 騎手。きっと 3 着には。

 対抗はシーニックブラスト
 調教からはさほど調子が悪そうには見えませんでしたし、レーティング的にはあのテイクオーバーターゲット、サイレントウィットネスより強いというのですから、日本馬に突き抜けた存在がいない以上、圧勝されても不思議はありません。

 単穴はグランプリエンゼルで。
 何度も言いますが、混戦で抜けた存在がいない以上、三歳馬とはいえ 53kg の斥量は魅力。勝ちきるまではどうかと思いますが 3 着なら…

 以上は馬場状態がぱんぱんまでは回復しないことを前提に決めましたので、逆に急激に回復した場合を想定してセントウルステークス覇者アルティマトゥーレ
 残る二頭はトレノジュビリー、キンシャサノキセキ、プレミアムボックス、カノヤザクラ、ローレルゲレイロ、サンダルフォン、アーバニティの中から選ぼうかと思っております。
 今のところ、同じ休み明けでも人気しているキンシャサノキセキより中山 1200m 二戦二勝のアーバニティは狙いたいなぁと思っています。

 正直自信がないcoldsweats01
 手を広げるかもしれません。。。

◎ ビービーガルダン
○ シーニックブラスト
▲ グランプリエンゼル
△ アルティマトゥーレ
× アーバニティ

 あとは神頼みです。勝負!bearing

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