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2010 第一戦 フェブラリーステークス (GI)

 昨年のジャパンカップダートのあの圧倒的なパフォーマンスを考えると、それ以来と言っても五歳となったエスポワールシチー優位は揺るがないように思います。
 また東京大賞典でヴァーミリアンをねじ伏せたサクセスブロッケンの地力はやはり上位で、この二頭を比較した場合、次(ドバイ)を念頭に置いていて JCD 以来となるエスポワールシチーに対して、東京大賞典を快勝して叩き良化の上積みも見込めるサクセスブロッケンでは甲乙つけがたいですが、東京ダート 1600m と言う条件を考えるとサクセスブロッケンには距離が足りないかと言う不安の方が先に立ちました。

 今回の舞台設定への適正を勘案すると、本命は昨年の JCD 馬エスポワールシチーでいいでしょう。当然、対抗はサクセスブロッケン

 上記二頭に対して、ほとんどのダート馬は勝負付けがすんでいる感があり、そこで芝路線組でダートへの適性が高そうな馬を単穴として抜擢することにしました。
 単穴はレッドスパーダです。
 父タイキシャトル×母父ストームキャットの配合は当時レコードで逃げきったメイショウボーラーと同じで、従兄弟にあのカーリンと言う血統。初ダートに戸惑わなければ、ダートに高い適性を示しても何の不思議もありません。

 残り二頭は JCD でも二、三着につっこんだレベルの高い明け四歳馬から叩いてさらに上積みの見込めそうなテスタマッタと根岸 S 勝ちのグロリアスノア

 大穴は芝路線組からローレルゲレイロを狙います。
 父 キングヘイローの産駒にダート実績は少ないですが、父母グッバイヘイローは米 GI ホースで、母系の血統もダートをこなせないようには思えません。
 調教も調子が悪いようには見えませんし、次を考えているとはいえ GI 馬。それに人気薄のときの方が走る馬ですし、一発があるとしたら…

 押さえは、オーロマイスターが取り消したので、同じく四歳馬からスーニ。距離が長いような気がするんですけどね。

◎ エスポワールシチー
○ サクセスブロッケン
▲ レッドスパーダ
△ テスタマッタ
△ グロリアスノア
× ローレルゲレイロ
× スーニ

 昨日のうちに更新するつもりだったのですが、世界のハイボール一本でノックダウンを食らいました orz
 考えは前日までにほぼまとまっていたので、やっつけでの予想ではありません。今年初戦ですから、当てたいですから、去年みたいなことは二度といやですから

 今年初戦から獲る!!

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