安田記念はやっぱり今年も難しい
さて、安田記念です。
個人的には短距離 GI の方が勝率は明らかにいいのですが、芝のスプリント、マイルの GI 四つのうち、もっとも勝率が悪いと思っているのがこの安田記念です。
実際、秋のマイルチャンピオンシップと違って、外国馬、特に最近は香港馬が参戦することが多く、また日本馬でも海外帰りやら、休み明けで前走大敗した馬やらが出走する上、この時期雨が降りやすくなることも、さらに問題を難しくします。
今年は雨の心配はなさそうですが、香港チャンピオンズマイル二着~四着という評価がびみょーな香港馬が参戦します。
対する日本馬はといえば、おそらく人気を集めるのが前走マイラーズカップで久々の勝利を飾った素質馬リーチザクラウン。確かに能力は認めますし、前走の走破タイムもなかなかのものですが、マイラーとして本当に強いのか?と聞かれるとあの一回ではまだまだ信頼の置けるものではありません。
逆にマイル実績と言えば、同じ四歳馬のトライアンフマーチも人気を集めそうですが、自分の競馬ができないとさらけ出すもろさはやはり全幅の信頼を置けるものではありません。
やっぱり今年も難しいと思います。>安田記念
日本の四歳馬中心か、香港馬か?焦点はここかな?
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