2010 第十六戦 エリザベス女王杯 (GI)
今年の三歳のレベルは高い。現役最強牝馬ブエナビスタは牡馬王道戦線へ、レッドディザイア不在、その上で秋華賞一着、二着馬が出てくるのであれば、素直にこれを本命・対抗で行くことに決めました。
本命はアパパネ、対抗はアニメイトバイオです。
京都外回り 2200m になることを不安視する声がありますが、オークス馬にそれは失礼でしょう。
調教もそんなに早くは見えなかったのですが、タイムはそれなり以上に出ていました。秋華賞以来栗東に滞在して、体調も悪くないのでしょう。
ならばあの秋華賞での強さを信じます。
アニメイトバイオも栗東に滞在して順調そうで、なんと言っても距離があった方がこの馬にはよいようで、前哨戦とはいえアパパネを破ったことは実績として十分でしょう。
単穴は迷ったのですがサンテミリオンで行きます。
秋華賞では出遅れ、しかも最後に内に潜り込もうとしてそれも封じられ、直線を向いたときには競馬をやめていたように思います。それだけに疲労はほとんどないと言っていいでしょう。
なんと言っても今年のもう一頭のオークス馬。二走目で化ければ、あっと言わせる潜在能力は十分に持ち合わせているでしょう。ただ二度続けての長距離輸送というのが…
残りは展開に左右される面がどうしても気になって評価を下げたメイショウベルーガ、プロヴィナージュ回避でペースが落ち着きそうで前々で粘り込むとしつこそうなセラフィックロンプまでは決めています。
◎ アパパネ
○ アニメイトバイオ
▲ サンテミリオン
△ メイショウベルーガ
△ セラフィックロンプ
あと二頭なんですが、もちろん英愛オークス馬スノーフェアリー、レッドディザイアを破ったアーヴェイ、そして一昨年前の女王杯馬リトルアマポーラ が気になっています。
正直、体調はアーヴェイの方が良さそうに見えますが、おそらく能力的にはスノーフェアリーが上なんですよね。そして、リトルアマポーラの前走を休み明けで上出来と見るか、競馬に成長がないと見るか…
このあたりの最終決断は当時パドックを見て。
さぁ一週開きましたが連勝と行ってみましょう!
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