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2010 第十九戦 ジャパンカップダート (GI)

 上位人気三頭の内、脚質にもっともあった枠を引いたのはトランセンドでしょう。
 脚質に自在性のあるキングスエンブレムは内でも外でも良さそうな気がしますが、ただ阪神ダート 1800m は内枠の方が勝率が悪く、また最内に入ったシルクメビウスは本来、後ろから行く馬ですのでこの枠順は歓迎したものではないでしょう。

 さて、そうなると本命 トランセンドが引っ張る展開で、これに対抗 キングスエンブレムが仕掛けて、この二頭をめがけて単穴 シルクメビウスが飛んでくる。
 月並みですがこれを予想の軸にします。

 さて問題はアリゼオの存在です。これがトランセンドに絡んでいくか行かないか?
 絡んでこられると乱ペースから前が崩れる展開に、絡んでこないとなると後ろが不利な展開になると思われます。そこでトランセンドが速いペースで引っ張り、よどみのない流れになることを想定します。

 そこで本戦残りはラヴェリータアドマイヤスバル、あとは強い三歳馬からマカニビスティーバーディバーディを。

◎ トランセンド
○ キングスエンブレム
▲ シルクメビウス
△ ラヴェリータ
△ アドマイヤスバル
× マカニビスティー
× バーディバーディ

他に気になるのはやはり古豪ヴァーミリアンと、三歳で毎日王冠を制したアリゼオですが、どちらも不安点が多い割には人気しすぎているような気がするので、当日パドックでよほどよく見えない限りは馬券的妙味もないので切る方向で。

 正直、ダートのレースも心がけてみているつもりでも、絶対量が足りていないので無理にひねるより確実に獲りに行く方向で行くことにしました。
 とにかく獲るぞ! JCD !!

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