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2011 JRA GI 第三戦 「桜花賞」

 人気どころとなっているホエールキャプチャ、マルセリーナやダンスファンタジアは、二ヶ月以上間隔が開いており、トライアル組でチューリップ賞勝ち レーヴディソールはご存知のように骨折回避、フィリーズレビュー勝ちのフレンチカクタスは先述した有力どころに過去完敗を喫しています。
 期待していたドナウブルーも抽選を通過できず...こうなってくると実績、ローテーションを考慮して、フラワーカップ勝ちのトレンドハンター、チューリップ賞2着 ライステラスが有力に思えてきます。
 ではどちらを上にみるかというと、フラワーカップは阪神開催だったとはいえ、例年より一週遅くなって中一週で挑まなければならない方が影響が大きいように思います。

 本命はライステラスで行きます。
 チューリップ賞をみる限り、去年末とレーヴディソールとの実力差は縮まっていないように思いますが、逆に広がってもいないように思います。
 そうなってくると阪神 JF でライステラスを上回ったホエールキャプチャが約二ヶ月ぶり。逆転も可能でしょう。

 対抗はトレンドハンター
 フラワーカップ勝ち馬は桜花賞が相性といいのはここ数年の傾向で、またこの馬は前走が初芝で、上位組と直接対決がない「底の割れていない」ことが魅力。

 単穴は考えましたが、はまれば絶対の能力値は高いと思っているダンスファンタジアにします。
 母と同じく気性が勝っているタイプで、間隔が詰まっているより開いた方がいいように思います。距離適正的にもマイル向きではないと思えず、今回は人気も落としそうですし楽にレースが進められれば圧勝まであるかも知れません。

 あとの相手は、チューリップ賞三着、調教で抜群の動きを見せたメデタシ、気になるのはローテーションだけのマルセリーナ、押せ押せのローテションでも調教タイムに陰りの見えなかったハブルバブル。それと調教後の馬体減が気になって評価を上げなかったホエールキャプチャまで。

◎ ライステラス
○ トレンドハンター
▲ ダンスファンタジア
△ メデタシ
△ マルセリーナ
× ハブルバブル
× ホエールキャプチャー

 簡単にまとめるとフィリーズレビュー組は評価していないと言うことです。絶対女王レーヴディソールに果敢に挑んで結果を出したチューリップ賞組か、優先出走権を獲りに行かずに桜花賞までたどり着いたフラワーカップ組にかけます。
 これが混戦を断つ私の答えです。いざ勝負!

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