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2011 JRA GI 第十五戦 「天皇賞(秋)」

 宝塚記念、オールカマーと圧倒的な競馬で連勝しているアーネストリーですが、大外枠という東京 芝 2000m という舞台では不利とされる枠順を引いてしまいました。
 しかし、調教の動きを見ても抜群ですし、ここは不利な大外でも複勝圏を外すことはないとみて本命にします。

 対抗はローズキングダム
 東京では 2.1.0.0 で巧者のようですし、前哨戦 京都大賞典の勝ち方も良かった。個人的にも 2400m より 2000m くらいの方がこの馬の強さが発揮できると思います。ただ乗り変わり(しかも日本初見参のメンディザバル騎手)がどうでるかと、やはりやや外目の枠というところが気になって、ちょっと評価を落としました。

 単穴は内枠を引いたエイシンフラッシュ
 休み明けを気にしなくていい馬ですし、調教の動きも抜群です。乗り変わりが不安要素ですが、そこは内の偶数枠にはいったことでちゃら。しかも変わった騎手が、日本でもおなじみ C. ルメールと言うことであれば、問題はないでしょう。

 あとは休み明けで調教の動きが悪くともやっぱり東京 芝 2000m と言う設定では怖い昨年の覇者 ブエナビスタ、今年最大の上り馬ダークシャドウ、そして休み明けを叩いて調教の動きが良かったジャガーメイル、あてにはならないが休み明けを気にしないペルーサまで。

◎ アーネストリー
○ ローズキングダム
▲ エイシンフラッシュ
△ ブエナビスタ
△ ダークシャドウ
× ジャガーメイル
× ペルーサ

 調教の動きが良かったトーセンジョーダン、前走で連勝がストップしましたがこちらも上り馬 ミッキードリーム、春先は完全に目覚めたような活躍を見せたトゥザグローリーも気になるのですが、どれも外枠すぎるかと。
 あとブエナビスタがいくらよく見えなくても、JRA の天皇賞(秋)の CM で「スペシャルウィーク、逆襲のラン」とか言われると怖くて切れない f^^;

 秋華賞、菊花賞と連勝中でここで止めないためにも験でもなんでも担ぎます (^O^)
 今年は春の天皇賞も当ててるし、春秋連覇だ!よしこい!!天皇賞(秋)

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最強古馬決定戦 第一戦 天皇賞(秋)

 一昨年前の菊花賞馬 オウケンブルースリ、春の GI 戦線で活躍したルーラシップの回避は残念ですが、それでも牝馬による初の天皇賞連覇に挑む昨年の覇者 ブエナビスタ、夏のグランプリホース アーネストリー、昨年の JC 馬 ローズキングダム、最強四歳世代のダービー馬 エイシンフラッシュ、菊花賞馬 ビッグウィーク、昨年の春の天皇賞馬 ジャガーメールと GI ホースだけでも 6 頭、これに加えてトゥザグローリー、ペルーサ、そして上り馬ダークシャドウと、今年の秋の天皇賞は実に豪華なメンバーがそろいました。
 このあとの古馬の王道路線には、今年の春の天皇賞馬 ヒルノダムール、そして世界の頂点に立ったヴィクトワールピサも出走してきます。
 まさに最強古馬決定戦の第一戦という様相です。

 その中でも札幌記念で一頓挫ありましたが、オールカマーを圧勝して見せたアーネストリーに注目していましたが、残念ながら大外枠。割引して考えなくては…と考えるといよいよ混戦模様と思えます。
 ですが個人的には秋華賞、菊花賞と(小幅ではありますが)連勝中で、ここも是非とも押さえておきたいところです(^-^)/

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史上七頭目の三冠馬、その名はオルフェーブル

 震災の影響で東京競馬場を舞台とした皐月賞馬に輝いた一頭のサラブレッドが、その後、不良馬場のダービーをも制して、秋初戦、神戸新聞杯でライバルたちに圧倒的な力の差を見せつけた。
 今年、ただ一頭、史上七頭目の三冠馬になる資格を持つ馬、その名はオルフェーブル。

 そのオルフェーブルは単勝 1.4 倍の圧倒的な人気を背負ってスタートを切った。
 最初の 1000m を中段やや後ろの外目で、敵は己自身、そう言わんばかりにかかることもなく、しっかり折り合って淡々と進む。ダービー二着、神戸新聞杯二着、二度オルフェーブルの後塵を拝して、雪辱を期すウインバリアシオンはスタート直後のポジション争いで最後方に下がって、それでも焦らずこちらも折り合って進む。
 神戸新聞杯三着がフレールジャックはハナに立って進む。
 馬群は長くならない。先頭以外は出入りはなく、そのまま徐々に徐々に馬群が短くなって最終コーナーにさしかかる頃には、中段から先頭がうかがえる位置までオルフェーブルは迫っていた。
 最終コーナーを回りきって先頭に並んだオルフェーブルはそのまま一気に突き抜けた。

 オルフェーブル先頭!
 フレールジャックや、サダムパテック、トーセンラー、追いすがってこようとするライバルたちを引き離す。最後方にいたウインバリアシオンが馬群を縫って、目の覚めるような末脚を繰り出してくる迫ってくるが、オルフェーブルはまだはるか先にいた。
 鞍上 池添 騎手は追うのをやめた。そこがゴール、そして史上七頭目の三冠馬が誕生した瞬間だった。史上七頭目の三冠馬、その名は「オルフェーブル」と刻まれた。

 お見事。
 折り合いだけが唯一の不安材料かと思っていましたが、神戸新聞杯の時よりしっかり折り合ってました。しかも、最終コーナーであの位置。無事に直線を向いたときには、もう勝ったと思いました。おまけにウインバリアシオンがあの位置では。。。
 ゴール後、やんちゃして池添 騎手を振り落としてましたが、まぁまだ精神的には成長の余地があると思うと末恐ろしいです。
 史上七頭目の三冠馬誕生の瞬間、いいものを見せていただきました m(_ _)m

20111023

 ほんといいレースでした。馬券も獲れましたし (^^)v
 さて二連勝で気分良く、今度は古馬 GI 、豪華メンバーのそろった秋の天皇賞です。この調子でがっちりいきましょうか (^^)/

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2011 JRA GI 第十四戦 「菊花賞」

 朝四時半起きで、雨をかいくぐりゴルフをラウンドしてぼろぼろになりながら、それでも調教ビデオはすべて見ました。
 菊花賞です。

 焦点は今更言うまでもなく、春の二冠馬 オルフェーブルの三冠がなるか?ならざるか?これにつきると思います。
 冷静に調教 V も見ましたが、やはりオルフェーブルを逆転するならウインバリアシオンであることも間違いないと思えるようになってきました。
 神戸新聞杯は純粋に瞬発力の差で、2400m を超えて 3000m まで来ると、折り合い面で心配のないウインバリアシオンにも逆転の目はあるのではないかと。体型もウインバリアシオンの方が脚長、胴長の長距離向きに思えます。二歳の頃から注目している馬ですし、一回ダービーの時に裏切って痛い目に遭いましたので信じたいとお言うのもあります。

 と言うことで、三冠が見てみたいと言うことも半分ありますので、二冠馬に敬意を払って本命はオルフェーブル、対抗はウィンバリアシオン
 この二頭から流す相手を考えます。
 一番気になるのはダノンマックイン。 2400m の 1000 万下の兵庫特別を神戸新聞杯と変わらないタイムで古馬を打ち破っています。春の実績組と勝負付けが終わっていないことも惹かれるところ。
 他は調教がよく見えた中からロッカベラーノショウナンマイティフレールジャック。特にフレールジャックは前走、距離への不安から大事に乗りすぎた感があり、また今回はスローの瞬発力勝負になった場合、外枠の不利も響きそうですが、スムーズに流れて雨の影響が馬場に残ってくれれば、もしかしたらという気がしなくもないです。

◎ オルフェーブル
○ ウィンバリアシオン
▲ ダノンマックイン
△ フレールジャック
△ ショウナンマイティ
× ロッカベラーノ

押さえは調教がどうしてもよく見えなかったトーセンラーと、折り合いに難のあるフェイトフルウォー で迷っています。

 う~ん、これは発走直前まで悩んでいそうです。。。いっそ三連複やめて馬単で勝負しようかとまで考えています。
 まぁじっくり悩んで、レースは三冠なるか?をじっくり観戦したいと思います。

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Stop Triple-crowns! Stop Orfevre!

 オルフェーブルの三冠は止められるか?焦点はここでしょう。
 新潟デビュー馬がダービーを制したのはあの皇帝シンボリルドルフ以来とか、JRA の菊花賞の CM はナリタブライアンだったとか、暗示めいた話は尽きず、おまけに神戸新聞杯ではあの圧勝劇。
 止まるのでしょうか?

 個人的な感想ですが、世間の評判ほど神戸新聞杯はオルフェーブルにとって楽なレースではなかったのではないでしょうか?確かに着差だけ見れば圧勝ですが、道中はギリギリ我慢がきいたという感じですし、超スローの展開の上に前々でレースができたからあの着差が生まれたと思っています。
 ましてや 2400m と 3000m は別のレースです。全馬、 3000m の経験はなく、あるのはそれ以下の距離での実績だけです。

 だとしたらオルフェーブルを止められる馬はいるのか?じっくり検討する必要がありそうです…ってもう金曜日なんですが… orz

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復活の良血

 桜花賞で後塵を拝したマルセリーナにも、オークスで届かなかったエリンコートにも、前哨戦 ローズステークスで完勝してみせた。世代のトップクラスで戦い続け、譲れない最後の一冠「秋華賞」に一番人気で臨むホエールキャプチャに対して、二番人気を集めて迫るはそのエリンコートでもなくマルセリーナでもなく、古馬相手にクイーンステークスを勝った帰ってきた良血 アヴェンチュラ。
 この冠を譲れないのはホエールキャプチャだけではない…雪辱か二冠か、それとも...

 飛ばすメモリアルイヤーを前にアヴェンチュラ、ゼフィランサスが離れて追走、ちょうど中段に一番人気ホエールキャプチャ。これを見るように後ろに馬群が固まって、さらに後ろにオークス馬エリンコート、今回は後ろから桜花賞馬マルセリーナ。
 3コーナーですでにメモリアルイヤーを射程圏に納めて、最終コーナーを回った直後、早々と前を捕まえたアヴェンチュラが先頭に立つ。
 アヴェンチュラと同じように内からするすると抜けてきたキョウワジャンヌが追いすがるが、アヴェンチュラには追いつけない。広がった馬群のから外からホエールキャプチャも追撃態勢に入った。その後ろにエリンコート、マルセリーナも後方から外に向かって進路をとる。
 アヴェンチュラ先頭。
 外に回ったホエールキャプチャは、完全に後手に回ったマルセリーナや、エリンコートを置き去りに、脚を伸ばすが、アヴェンチュラには届きそうもない。内から抜けてくる馬たちと比較しても、さほど脚色は変わらない。
 キョウワジャンヌも食い下がったがだめだった。
 骨折し、春を棒に振った良血馬が最後の一冠で見事な復活劇を演じて見せた。

 うまかったですね。
 京都は馬場も良かったので、内回りの 2000m であれば前々の内でじっとして抜けられれば一番いい形でレースができるのですが、まさに教科書通り。結果メモリアルイヤーが引っ張ってくれて馬群が長くなったことが幸いしたこともあるでしょうが、頭に描いたとおりのレースをやってみせる馬の能力、騎手の腕、二つがそろわないとそうそうできるものではありません。
 逆にホエールキャプチャは残念でした。
 おそらく圧倒的な力量差があれば、あれでも突き抜けてこれたのでしょうが、それほどの力量差はなかったと言うことでしょう。一番人気を背負わなければ…こういう巡り合わせの馬なのかもしれません。

20111016

 ○ アヴェンチュラ 一着、◎ ホエールキャプチャ 三着と言う結果であまりつきませんでしたが快勝。
 なんか秋華賞当てたの久しぶりで気分上々 (^^)v

 次はオルフェーブルの三冠なるか!菊花賞です。さぁこい!

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2011 JRA GI 第十三戦 「秋華賞」

 本命はローズステークスを制して挑むホエールキャプチャでいいでしょう。
 どういう展開になっても勝ちきれるほど力が抜けているとは思いませんが、同時に複勝圏にも入れないとも思えません。調子も良さそうですし、普通にスタートを切れば勝ち負けでしょう。

 対抗はアヴェンチュラ
 この家系は早熟なイメージがあるのですが、ひとまず 52kg とはいえクイーン S で古馬相手に重賞を勝って臨むわけですし、ここが一つこの馬のピークかもしれません。

 この二頭をまとめて面倒見るとしたら、やはり桜花賞馬 マルセリーナかと思います。
 前走ローズステークスで前で競馬をして見事に失敗しましたが、それでも 34 秒台の脚を見せ、0.4 秒しか負けていないわけですから、馬体重も 16kg 増えていたこともあって変わり身があれば…

 さて今年の紫苑ステークスをどう見るかです。
 開幕週の中山とは言え、レコード決着。今回の京都も雨が残らなければ高速決着が望めそうで、その勝ち馬カルマートは二連勝中と言うことでこの勢いも怖い。今年こそは紫苑ステークス馬が波乱を…って毎年裏切られているような気はします f^^;

 と言うことで、まとめ。

◎ ホエールキャプチャ
○ アヴェンチュラ
▲ マルセリーナ
△ マイネイサベル
△ カルマート
× キョウワジャンヌ
× ピュアブリーゼ

 毎年痛い目に遭っている新潟チャンピオンも入れる始末 (^^;;;>
 春にクラシック戦線を戦った馬で特に目だった成長を見せた馬がいないのなら、素直にローズステークス上位馬、ここ数戦で勢いがあると思える馬を中心に。
 京都の馬場がいいと言うこと、何が何でもハナを切りたい馬も少なそうなので、変わり身を期待して粘り腰が復活すると怖いピュアブリーゼを狙ってみます。

 荒れそうな気もしますが、終わってみればあっさりという気もします。本線は手堅く、紐は手広く。秋華賞はこれで勝負です (^^)b

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じっくり秋の華を見極めましょうか

 先週、どうしようかと迷って南部杯に手を出して、結果、負け orz
 毎度、一週間十分に情報収集して検討して当たらないのに、調教 V も見ずに当てようというのが厚かましかった。まぁ、その馬券は東北支援と言うことですっぱ切り替えます f^^;

 さて今週は、三歳牝馬三冠最終戦「秋華賞」です。
 ローズステークスを快勝した、桜花賞二着、オークス三着のホエールキャプチャが安定感からいっても中心になるでしょうが、あまりにもきれいに勝ちすぎたことが気になります。ローズステークスの結果で、他陣営から「ホエールキャプチャ包囲網」というようなレース展開になった場合、それでも勝ちきれるかというと、そこまでの力量差はないと思っています。

 かといって、桜花賞馬マルセリーナ、オークス馬エリンコートは、そのローズステークスで、いくら何でも負けすぎで、やはりマルセリーナは展開に注文がつくこと、エリンコートは叩き良化型の典型っぽいので果たして一回叩いたくらいで変わり身が望めるのか?
 また展開次第で春の実績馬の足下をすくえる馬は???

 今回はいつも通りじっくり見極めていきたいと思います。

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2011 JRA GI 第十二戦 「マイルチャンピオンシップ南部杯」

 関西で TV 中継がないのでどうしようかと思ったのですが、東北復興支援と言うことで東京競馬場で行われるとあらば、参戦しないわけにはいかないでしょう。

 復興支援とは言え、当てに行きます。
 とは言っても、実質、休み明けの二頭、ドバイワールドカップ二着のトランセンド vs 一昨年のジャパンカップダート馬 エスポワールシチーの一騎打ちかと思います。
 割って入るとしたら、直接観戦したエルムステークス馬 ランフォルセ、エニフステークスを快勝したダノンカモン、エルム S で復調の兆しを見せたオーロマイスター、唯一の三歳馬ジャパンダートダービー二着のボレアスまでかと。
 で、優先順位付け。

◎ トランセンド
○ エスポワールシチー
▲ ダノンカモン
△ ランフォルセ
△ ボレアス
× オーロマイスター

 がんばれ東北!がんばれ自分!と言うことで f^^; いざ勝負!

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スプリント界の若きヒロインの再来

 昨年のセントウルステークスで存在感を見せたグリーンバーディー、今年のやはりセントウルステークスで負けて剛を印象づけたラッキーナインの香港馬二頭を差し置いて、パドックでもそしてオッズの上でも圧倒的な存在感を示したのは、世界第二位、アジア最強スプリンター、シンガポールの英雄 ロケットマンだった。

 ビービーガルダンの放馬で遅れに遅れたが、抜群のスタートを切ったのは夏のスプリント女王エイシンヴァーゴウ。押して押してこれを交わした先頭に立ったのはヘッドライナー、これを追って内からパドトロワ、そしてこの後ろにロケットマン。
 中段にこの夏最大の上り馬カレンチャン、日本の大将格 ダッシャーゴーゴーはその後ろ。
 前半 3F 33秒のハイペース後ろにもチャンスあるとみたか、馬群は乱れない。そのまま3コーナーを抜け、最終コーナーに飛び込んでいく。

 ハナを引っ張ったヘッドライナーが先頭を向いて早々と脱落。先頭に立ったパドトロワに襲いかかったのは好位置につけていたエイシンヴァーゴウ。中段から、外目の馬場のいいところを狙って一気にカレンチャンが伸びてくる。
 この三頭が壁になってロケットマンは抜けられない。カレンチャンの後ろにつけていたダッシャーゴーゴーもひしめき合う馬群に突っ込んで抜けてこれない。
 そしてカレンチャンが一気に先頭に出る。

 父クロフネ、芦毛の重賞連勝中の四歳牝馬、中段外から一気の末脚。三年前このスプリンターズステークスを圧勝して見せたスリープレスナイトの再来か?その前途洋々と思えるスプリント界に若き女王カレンチャンが誕生した瞬間だった。

 ロケットマンがそのパフォーマンスを発揮できなかった理由は一つではない不幸が重なった結果と思います。明らかにあの馬は強い。
 ただそれでもカレンチャンは強い。ちょっとやそっとじゃ止められないでしょうね。今回も雪辱を果たせなかったダッシャーゴーゴーと比較すると明らかに競馬がうまい上に、真っ向勝負でも能力は五分でしょう。
 是非ロケットマンとは再戦して欲しいものですし、どうしてもスリープレスナイトとだぶりますが無事にスプリント戦線のヒロインとして永く活躍して欲しいものです>カレンチャン

 あえて切ったエイシンヴァーゴウが来たことより、パドトロワの二着で馬券は惨敗です。これほどすっきり負けると後にも引きません。
 切り替えます。次は南部杯…って関西は中継がなさそう。参戦するかしないか…予想するだけでもしてみるかなぁ…考え中 (^-^;

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2011 JRA GI 第十一戦 「スプリンターズステークス」

 シンガポールの英雄、現役世界最強クラスのスプリンター ロケットマンを本命にします。
 今回参戦するラッキーナイン、グリーンバーディーを香港に出向いて相手にしなかったクラスの馬で、なおかつ AW(All Weather) までこなすというのですから馬場不問と思っていいでしょう。日本の馬場への適正だけが問題であるならここは素直にこの馬から入った方が良さそうです。

 このロケットマンが、先行して押し切るタイプの競馬をするらしいので、対抗はカレンチャンにします。ダッシャーゴーゴーと迷いましたが、力勝負でまともに勝負すると力尽きる可能性があるので、牝馬のキレで展開次第ではと思っています。

 対抗できるのがキレであれば、単穴は前総崩れを想定してサンカルロ
 残り本線はダッシャーゴーゴーラッキーナインで。

◎ ロケットマン
○ カレンチャン
▲ サンカルロ
△ ダッシャーゴーゴー
△ ラッキーナイン

 押さえはスランプを脱出したと思えるビービーガルダンか、去年ほどの迫力はなく外枠もどうかと思うグリーンバーディーかで迷っています。
 大穴ではエーシンリジルの方を狙っています。
 エーシンヴァーゴウは外枠に回ったこととやはり間隔が詰まりすぎたこと、また今回は先行して抜け出すタイプがそろったことと、中山が初めてと言うところ嫌いました。逆にエーシンリジルの方は北九州記念を見ている限り、エーシンヴァーゴウより後ろから行くイメージがあって、枠もロケットマンの横で後ろにつけられる位置、かつセントウルステークス一回の敗戦でずいぶんと評価を落としているので狙うならこちらかと。

 あまり他迷う要素はなさそうですが、押さえはきっちりパドックを見て。つかなくても秋初戦をしっかり押さえていきたいところです。
 さぁ秋初戦!行きますか!o(*^▽^*)o

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