2011 JRA GI 第二十一戦 「朝日杯フューチュリティステークス」
検討を重ねてみましたが、やはり抜けた馬はいないというのが結論で、その中で悩みましたが、それでも複勝圏に確実に入ってくるだろうという思われるダローネガを本命にしたいと思います。
父 ダイワメジャーに似たのかパワー型のマイラーという印象で、伸び負けた新潟二歳ステークス以外は大崩れもせず、阪神で二勝しているように中山も合いそうです。
対抗は京王杯二歳ステークスの覇者 レオアクティブ。
たった一度のマイル戦で惨敗していて、何となくサウスポーのような気がしますが、それでもそのマイル戦以外では多くずれなく、用は折り合いさえつけば末は確実に伸びてくるタイプと思われます。前哨戦の勝ち馬のわりには評価も低く(前々日売りウォッズ5番人気)、何となく先週のアイムユアースとかぶります。二匹目のドジョウを狙って…
穴はマイネルロブスト。
前走東スポ杯で惨敗していますが、これは団子でスローに流れた上で末脚がまったく伸ばせない不良馬場のごく特殊なレースだと思っていて、札幌二歳ステークスでグランデッツァの三着の実力があれば巻き返しがあっても不思議はありません。
残りは、ちょっと調教がよく見えなくて評価を下げたクラレント、中山を含めマイルで二勝しているアルフレード、対抗にしたレオアクティブに末脚比べで競り勝った実績のあるトウケイヘイロー、大穴は一勝馬ハクサンムーンで。
◎ ダローネガ
○ レオアクティブ
▲ マイネルロブスト
△ クラレント
△ アルフレード
× トウケイヘイロー
× ハクサンムーン
入れ替え候補でマコトリヴァーサルを考えてますが、千二での強さとデイリー杯の時の差は激しくマイルでどうか?と言う疑問を持っています。あとはヒシワイルドですが、前走が千二というのはちょっと引っかかります。
ゆっくりパドックを見て最終判断はしたいと思いますが、おそらく上位五頭は変えないでしょう。
有馬前にここは是非押さえておきたい!いざ勝負!!
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