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誰も予想しなかった結末

 昨年のジャパンカップダートで戴冠して以来、JRA ダート GI 四連勝のトランセンド。
 この間、負けたと言っても、相手はドバイワールドカップでのヴィクトワールピサと、JBC クラシックでのスマートファルコンのみ。東京大賞典でトランセンドに土を付けているスマートファルコンにハナ差まで迫ったワンダーアキュート、武 豊 騎手を代打に迎えて復権を狙うエスポワールシチーなども顔をそろえたが、トランセンドの人気を揺るがすものではなく、一強と言わざる得ない圧倒的人気を集めていた。

 スタート直後、トランセンドが外枠から押して前に出ようとするしたがハナを奪えず、これをマークしたのかエスポワールシチーもハナを主張しなかった。ワンダーアキュートも中段よりやや後ろにつけ、淀みない早いペースで最終コーナーへつっこんでいく。
 直線を向いて、もちろんトランセンドは先頭を狙う。
 しかし、先頭に立てない。突き抜けることももちろんできずに、もがくように馬群に飲まれていく。ワンダーアキュート、ダノンカモン、その後ろからエスポワールシチーも追ってくる。誰も予想できなかった結末に向かっていく馬場の大外、岩田 騎手に猛然と追われて飛んできたのはテスタマッタ、その後ろにシルクフォーチュン。最後方に待機していた二頭が一気に突き抜けた。
 スタンドに向けてつきだした岩田 騎手の拳が、凍えていた東京競馬場を一撃で熱くした。

 競馬に絶対はない。
 毎度、終わってから思うのですが、それでも三ヶ月前ジャパンカップダートであの強さを見せた馬が、それ以来とは言え、なすすべなく馬群に沈むとは…大きなお世話かもしれませんが、大丈夫でしょうか?このままドバイに遠征して…

 競馬に絶対はない。
 今シーズン最初に思い知ったことはきっといいことだったのでしょう。そうしましょう orz 。。。そう気分を入れ替えて、高松宮記念で今年初勝利を射止めたいと思います。

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2012 JRA GI RACE I 「フェブラリーステークス」

 本命はトランセンドでいいでしょう。
 外枠に入りましたし、今年も去年と同じジャパンカップダートから直行のローテンション、また馬場が悪かったこともあるでしょうが調教もそう良くは見えませんでした。それでも実績、去年の他馬との実力差を勘案すると、複勝圏を外すことはまずないと思っていいと思います。

 対抗はワンダーアキュート
 本命のトランセンドもそうですが、先行勢が多いので、去年と同じく前のめりの展開になりそうです。ただ去年尿な良馬場ではなく稍重との予想ですので先行勢もそう易々と止まりそうになりません。
 好位から差しにいけると条件でダノンカモンと悩んだのですが、ここ何走かの安定感でこちらをとりました。

 単穴はテスタマッタ
 折り合えさえつけばどんな位置からでも差し込んでこれるので一着はないかもしれませんが、二、三着なら展開次第で十分可能性はあると思います。

 あとは、代打 武 豊 騎手でちょっとおもしろいエスポワールシチー、当てにはならないがはまれば怖いダノンカモン、一発の爆発力は怖いシルクフォーチュンと、大穴でスマイルジャックを狙ってみようかと思っています。

◎ トランセンド
○ ワンダーアキュート
▲ テスタマッタ
△ エスポワールシチー
△ ダノンカモン
× シルクフォーチュン
× スマイルジャック

 トウショウカズンとタガノロックオンが若干気になりますが、それは当日の馬場状態とパドックをみて。
 あまり荒れる予感がしないので、ここは手堅く今年最初の GI を押さえておきたい…なと。今年、最初です。さぁいざ勝負!

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さぁ今年もここから

 さて今年も始まります。
 本業が忙しくて、この忙しさが一段落する(はずの)春が本当に待ち遠しくて仕方がないのですが、今年もまずはここから。ここを獲ればきっと暖かい春がやってくると信じて、今週のフェブラリーステークス勝ちに行きます。

 昨年の覇者、そして JRA ダート GI 四連勝中のトランセンドという絶対本命がいるかぎりここは落とせません。
 相手もエスポワールシチー、ダノンカモン、ワンダーアキュートとそろっていますし、ここはしっかり調子を見極めて確実に獲りたいと思います。

 そしたら、 MacBook Air を買って、ぬくぬくとやってくる春を待つ、きっと幸せな日々が…そう信じてがんばる!(いろいろ f^^; )

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