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来年こそはもう一歩

 国内最強の一角を担う凱旋門賞二着馬 オルフェーヴル不在の有馬記念とはいえ、強い三歳を代表する今年の二冠馬 ゴールドシップと、今秋、強い三歳に対してことごとく立ちふさがっていた最強世代五歳からルーラーシップが、1番人気と2番人気を占めた。
 今年の総決算、有馬記念という舞台に立つ役者に申し分はなかった。

 そして、この二強がスタートから大きく観客を沸かせる。
 ルーラーシップはスタート直後に大きく立ち上がり大きく出遅れた。スタートがあまりよくないゴールドシップも後ろから。アーネストリーが先頭に立ち、ビートブラックが追う先頭からは大きく離れて最後方。道中徐々にポジションをあげていくルーラーシップに対して、ゴールドシップは3コーナー手前から、得意のロングスパートに入る。しかし、4コーナーを回って中段よりまだ後ろ。
 コーナリングでゴールドシップに交わされたルーラーシップも末脚を伸ばす。しかし、内の馬群から先に抜け出したエイシンフラッシュをとらえて、オーシャンブルーが突き抜ける。これを目指してゴールドシップが伸びる。後方から来るルーラーシップに並ばせもしない。
 小回り、直線の短い追い込み差し・不利の中山で、一気にオーシャンブルーを交わすとゴールに飛び込んだ。
 最後は強き三歳!今年を象徴する勝利か?来年を占う勝利か?それはこれからゴールドシップが進む道の先にしかない答えだった。

 orz
 ゴールドシップ本命、落ちるとしたらと思っていたルーラーシップがかろうじて三着で、四着が対抗としたエイシンフラッシュ。。。でも二着が…オーシャンブルーを考えなくはなかったんですが、金鯱賞を勝ったとはいえアルゼンチン共和国杯でルルーシュに完敗しており、またナカヤマナイトの中山実績、調教の動きもよく見えて…結局、この三頭で切ったのがオーシャンブルー…って、なんかこの秋、こんな選択ミスばかりで落としているような気がする o...rz

 しかし、裏を返せばあと一歩。もうあと一歩あれば、年間収支プラスにも届いていたはず。。。来年は、来年こそは。。。
 この悔しさを忘れずに(懲りずに)来年またがんばります。

 今年一年ありがとうございました m(_ _)m

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2012 JRA GI RACE XXII 「有馬記念」

 今世紀初の年間収支プラスに向けて勝負に出ます。絞っていきます。
 本命は今年の強い三歳馬から、今年の二冠馬ゴールドシップでいきます。
 ジャパンカップをスキップして有馬記念に出走する菊花賞馬は好走するイメージがあって、また勝った皐月賞は特殊なレースであったので中山の実績としてみるとちょっとどうかとは思うのですが、札幌でも好走実績があり、脚質から小回りは不得手と判断するのは危険でしょう。また長くいい脚を使うというのは、去年のオルフェーヴルなどもそうであるように中山向きかと思います。

 対抗はエイシンフラッシュで。
 去年二着という実績もありますし、休み明けの皐月賞三着、京成杯を勝っています。中山実績は申し分なく、また天皇賞で復活 V に導いた鞍上 M. デムーロ騎手を配する万全の体勢でのぞみます。
 相変わらず調教はよく見えますし、一瞬の脚を生かすには経済コースを通れる内枠は絶好の枠ではないでしょうか。

 単穴でルーラーシップを押さえます。
 正直、この馬、中山向きではないと思っていて、実際は勝ったのは AJCC の時だけでこれは不良馬場という特殊条件も重なっているので、当日の天気次第ですが、ちょっと評価を下げました。

 後は寒くなって、右回りで秋三走目で化ける可能性大のトゥザグローリー、前々で抜け出せるルルーシュと中山大将ナカヤマナイトまでを今考えています。

◎ ゴールドシップ
○ エイシンフラッシュ
▲ ルーラーシップ
△ トゥザグローリー
△ ルルーシュ
× ナカヤマナイト

 脚質的に前に出るだろうビートブラックが有利という話もありますが、素人がそう考えるなら騎手はそれ以上にマークするでしょう。気にはなりますが思い切って切ります。

 まだ調教も全部見切っていないので、当日の天気、馬体重、パドック、返し馬、十分に目を光らせて見て最終判断をしますが、おそらく本命、対抗は変わらないでしょう。
 馬券戦略も本命から流し、もしくは対抗を絡めたところを厚めに絞って勝負するつもりです。故に残り四頭の絞り込みが肝となる勝負になります。

 今世紀初の年間収支プラスをかけてオーラス、負けられない勝負です!

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2012 最終決戦!

 さぁ今年のオーラスです。
 ジャパンカップの1着 ジェンティルドンナ、2着 オルフェーヴルが出走しない有馬記念ですが、その代わりといっては何ですがおもしろい顔ぶれになってきました。

 おそらくは、今年の二冠馬ゴールドシップと秋の古馬戦線で惜しい競馬の続いているルーラーシップが人気を分けると思います。
 前々日売りのオッズではゴールドシップが人気しています。ルーラーシップはなんと3番人気。考えることは同じ人が結構いるということでしょう。

 ゴールドシップは中山の皐月賞を勝っているとはいえ、今年の皐月賞は特殊なレースだと思う人も多いでしょうが、札幌でも二着があるように脚質から小回りが苦手と断定してしまうのは危険な実績があります。
 対して、ルーラーシップはここ二走、致命的といえる出遅れがあってここ。しかも、これまで有馬記念を二走して、三歳時 6 着、昨年の四歳時に 4 着と今ひとつ結果がついてきていません。また、出遅れさえなければで、有馬記念で出遅れなかった馬が結局伸びずに敗退という話もよくあります。言えることは決してルーラーシップにとって中山コースは得手するコースではないのでしょう。

 逆転の目とみるか、それともそこが狙い目か…今世紀初めての年間収支プラスに向けて、2012 今年最終決戦!落とすわけにはまいりません!! \( `∧´)/

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まさか!?

 まさか…それは競馬につきものだ。
 絶対本命、単勝 1.3 倍の一番人気コディーノは、抜群のスタートを決めたクラウンレガーロを押さえてマイネルエテルネルが先頭に立ち、それに引っ張られるように前に出ようとするエイシントップという先行集団が見て進む中段にどっしりと構えた。
 前がごちゃつく展開のまま、3コーナーに突入したところで、外に持ち出したコディーノがスピードに乗って前に迫る。そして、最終コーナーで外をついて、直線を向く。
 その前々にいたロゴタイプが先に先頭に立って、コディーノはこれをかわせば完勝だった。
 そのロゴタイプに追いつけない。まさかという言葉が一瞬頭に浮かぶ。コディーノは伸びる。後続との差は徐々に開いていく。しかし、ロゴタイプとの差は縮まらない。
 まさか!?徐々にロゴタイプとの差が縮まり始めるが、それ以上にゴールまでの距離が縮まっていくのが早いように思えた。
 まさか!!ロゴタイプは押さえきった。この世代最強の呼び声の高い三連勝中、負け知らずのコディーノに初めて土をつけた。ロゴタイプの鞍上 M. デムーロ騎手が求めた握手に、コディーノの鞍上 横山 典弘 騎手は応じなかった。いや、応じられなかったのだろう。それほどのまさかの初黒星だった。

 またやってもうた。
 ロゴタイプ…気にはなっていたんですよね。同じローエングリン産駒のゴットフリートを単穴に押していたこともあって、もう一頭ローエングリンの産駒というのもありましたし、なんといっても7枠。どこぞの予想紙に「中山マイルは7,8枠は考えなくてもいい」とかいうのがあって切っちゃったよ orz
 先週に引き続き、後悔先に立たず。。。痛恨の敗戦 orz

 いや、これはオーラス大逆転に向けて屈んだだけ。今世紀初の年間収支プラスは有馬で決める! (^^)b

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2012 JRA GI RACE XXI 「朝日杯フューチュリティステークス」

 競馬に絶対はないことは心得ていますし、ましてや二歳戦、絶対などあるはずがありませんが、それでも本命はコディーノでいいでしょう。このメンバーならそれほど能力は抜けていると思います。
 折り合いをかくこともなく好位につけ、鞍上が指示を出せば抜群のスピードで抜け出し、かつレコード決着に対応できるだけのスピードもある。この馬が飛んだらあきらめます。

 対抗も三戦三勝のエイシントップでいいと思います。
 1400m までしか経験がないことが不安要素ですが、前走が圧倒の内容ですし、距離さえもてば先行が有利な中山マイルというのも味方すると思います。

 さて問題はここから。
 近二走、重賞でもう一歩と言うところで安定しているクラウンレガーロはいいでしょう。グラスワンダー産駒ですし個人的にも応援します。ただこの馬が前述二頭を万が一にもひっくり返せるかというと「?」がつきます。

と言うことで。

◎ コディーノ
○ エイシントップ
▲ ゴットフリート
△ クラウンレガーロ
△ ラブリーデイ
× フラムドクロワール
× ザラストロ

 強い二頭をひっくり返すとしたら 1600m の距離経験があり、かつ前々で、しかも経済コースを通って抜け出せる内枠の先行馬かと思います。そこで単穴はゴットフリート
 で、あとは調教がよく見えた馬を…で、また性懲りもなく新潟チャンピオンに手を出します。調教はよく見えたんです。ほんとに (^^;A

 ただちょっと今回は堅そうな気がするなぁ…ひとまず当てて有馬に繋げときましょうか (^^)b

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完成された怪物

 先週の牝馬二歳戦は悔しい思いをしましたが、今週は牡馬の二歳戦 朝日杯フューチュリティステークスです。
 ここには今年の二歳戦をみていて個人的に注目している三頭のうちの一頭が出走します。札幌チャンピオン、重賞連勝中の無敗馬コディーノです。
 札幌2歳ステークス、東京スポーツ杯2歳ステークスと二走見ましたが、完成度ではずば抜けています。スピード決着となった前走も圧勝していますし、札幌で小回りも経験している、しかも関東馬なので死角らしい死角が見当たりません。

 もう一頭、無敗馬のエイシントップもいるのですが、実は京王杯しか見ておらず、これが二番手となるか、じっくり見極めと思いますが、それ以下は…二歳戦、今度こそじっくり自分の目を信じて攻めたいと思います。

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後悔先に立たず

 スタートから勢いよく飛び出し、二歳戦らしくそのまま先頭争いが始まる。ハナを奪ったタガノミューチャンにじわっと外からクロフネサプライズ、内からファンタジーステークスを勝ったサウンドリアーナ、新設の東の前哨戦アルテミスステークスを勝ったコレクターアイテムはちょうど中段に構えて、馬群はつかず離れず一団なってコーナーに飛び込んでいく。
 最終コーナーを回って、タガノミューチャンに外からクロフネサプライズが並びかけるところへ、その二頭の内を経済コースを回ってきたサウンドリアーナが狙う。一番人気コレクターアイテムは外。
 しかし、直線を向いて先頭に立ったクロフネサプライズが止まらない。
 内を付いたサウンドリアーナは、並びかけることもできずに力尽きた。外を回ったコレクターアイテムは距離ロスからポジションを落とした。道中サウンドリアーナの後ろにつけて、馬群を抜けてきたのはローブティサージュ。ぐいぐいと伸びてくるがクロフネサプライズは粘る。
 さらに内から馬群を塗ってきたのは 10 番人気 レッドセシリア。先頭の 15 番人気のクロフネサプライズ、そして 5 番人気ローブティサージュが迫る三頭の壮絶なたたき合い。
 波乱が歓声が爆発させる。そして最後にクビ差前に出たのはローブティサージュ。前走ファンタジーステークスで後塵を拝したが、春に向けて未来を開く力強い勝利であった。

 三連複 490,320 円と言う波乱の決着。。。
 調教ビデオでクロフネサプライズがよく見えて、実はこの馬、これまで距離が足らんかったのでは…と言う考えに至りつつ、ちょっと気になっていましたが、調教後の馬体重で 10kg も減っていて切るつもりだったレッドセシリア陣営のコメントで「 10kg くらい減ってるかもしれないが大丈夫」というコメントがあって、パドックで見てがれてる様子もなかったので、さんざん悩んだあげくレッドセシリアを取って。。。両方来るかよ orz
 実はレース前からプリンセスジャックとサンブルエミューズには疑いの目を向けていたのですがよう切れず。。。自分の目をもっと信じていれば…
 Nexus7 も D7000 も、自宅のデスクトップも新品にできたのに… (T_T)
 二歳戦はやっぱり自分の目を信じなければ…思い知りました。来週も二歳戦、これを教訓に…でもなぁ…牡馬の方は大本命が出てくるからなぁ。後悔先に立たず o...rz

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2012 JRA GI RACE XX 「阪神ジュベナイルフィリーズ」

 困りました。ほんとわかりません (> <)

 調教ビデオを見ていいなぁと思ったコレクターアイテムローブティサージュはひとまず押さえるとして、アユサンもよく見えましたが、その他は差がないように思え、そう考えると輸送のある関東馬はちょっと評価を落とさざる得ません。
 通常、能力に差がないのであれば単純にコースロスのない内枠が有利に思うのですが、なぜかジュベナイルフィリーズはやや外の方が戦績がよく、これも頭を悩ませる要因です。
 二歳戦ということで前も早くなりそうで、前に行きたい馬も多いので、今のところ以下のように考えています。

◎ ローブティサージュ
○ コレクターアイテム
▲ サウンドアリーナ
△ サンブルエミューズ
△ プリンセスジャック
× アユサン
× クロフネサプライズ

 実力差がないなら素直に実績を信じてみましたが、手が回らなかったところでは一勝馬 メイショウマンボエイシンラトゥナ が気になっています。
 穴は調教で抜群の動きを見せていたクロフネサプライズ。ただ見ている限りはアルテミスステークス組が強いような気がしています。

 正直、全く自信がないので当日のパドックをじっくり見て最終判断したいと思います。獲ればでかい気がするので、馬券戦略も慎重に。。。ここ獲りたい! (屮゚Д゚)屮 カモーン

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困りました。わかりません。

 今週のメインは阪神ジュベナイルフィリーズで、個人的には比較的得意とする GI なんですが、今年はわかりません。

 二歳戦も熱心に見ているつもりで、今年もこの馬は強いなという馬が三頭はいます。札幌チャンピオン、すでに重賞二勝のコディーノ、京都二歳ステークスを制したシーザリオの仔 エピファネイア、黄菊賞を圧勝した二連勝中のキズナ…って男馬ばっかりなんですよね。
 一勝馬ながらオツウが強いとは耳にしていたのですが出走かなわず、新設重賞のアルテミスステークスもファンタジーステークスも見たんですがあまり印象に残っていなくて…困りました。

 アルテミスステークスとファンタジーステークスの復習からひとまず始めてみることにします。

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最強世代からまた一頭

 昨年、連覇を果たしたトランセンドは、今年始めのフェブラリーステークスで失速してから勝利はなく、三年前の覇者であるエスポワールシチーは既に 7 歳を迎えていた。これに対するは武蔵野ステークスを制したイジゲンをはじめとする強い三歳馬。
 古馬の意地か?それとも世代交代か?

 イジゲンは大きくはないが出遅れ、ハナはエスポワールシチーが奪った。三連覇を狙うトランセンドは押して出たがそれでもハナを奪えなかった。
 重賞二連勝中の勢いを買われ1番人気となったローマンレジェンドは前を見る位置で控えた。出遅れたイジゲンも徐々にポジションを回復していく。
 鞍上に武 豊 騎手を配してエスポワールシチーが作り出したペースは決して遅いペースではなかったはずだった。しかし、3コーナー手前から徐々に後続との距離は縮まり、4コーナーでは前々につけていた三歳馬ホッコータルマエがエスポワールシチーに並びかけた。
 直線での激戦を予感させる距離感を保った最終コーナーで、一頭だけ違う手応えで回ってきた馬がいた。
 前走みやこステークスでローマンレジェンドに惜敗を喫したニホンピロアワーズ。直線を向いてもまだ持ったまま、馬群を抜け出してくる。後続は必死で追うが、持ったままのニホンピロアワーズにすがりつけない。JBC クラシックを圧勝したワンダーアキュートも、一番人気で連勝中のローマンレジェンドも抜け出してくることもできない。
 そして、のこり 100m でスパートしたニホンピロアワーズは一気に後続を引き離してゴール板の前を駆け抜けた。最強と謳われる五歳世代のニホンピロアワーズはもちろん、鞍上 酒井 学 騎手も初めてとなる GI 戴冠は、GI ホースも上り馬も三歳馬も押さえ込むみごとな圧勝劇だった。

 いや、ちょっとびっくりしました。ごめんなさい。脇役だと思ってました正直言って。>ニホンピロアワーズ
 4コーナーを回ったときになんだこの馬は?と新聞確認しましたもん f^^;
 ニホンピロアワーズが抜けて、そこからは、エスポワールシチーは沈んでいくは、ローマンレジェンドは伸びてこないは、気になっていたのに切ったグレープブランデーは上がってくるはもうどきどきでした (^O^;>
「ニホンピロ」を冠する馬が GI を制したのはあのニホンピロウィナー以来なんだそうです。酒井 学 騎手も含めてなんだかすがすがしい戴冠劇でした。いいレースでした。

20121202

 なんといっても当たりましたから (^^)v
 トゥザグローリーを買うつもりだったのですが返し馬の際に姿勢が高いことと、専門誌でも評価が低いがどうしても気になり、パドックから気配がよかったニホンピロアワーズに乗り換え、これが見事的中で三連複 30,010 円。今年二本目の万券、しかも過去最大倍率の馬券です。
 ジャパンカップ連勝。年間回収率も 80% を大きく超えました。見えてきました!今世紀初の年間プラス!!
 有馬記念まであと三つ。。。今年は勝つぞ!!!

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2012 JRA GI RACE XIX 「ジャパンカップダート」

 前日売りオッズの一番人気は 2.7 倍で抜けてローマンレジェンドが一番人気とりました。
 さて、今回は結論から行きましょう。

◎ ローマンレジェンド
○ ワンダーアキュート
▲ イジゲン
△ エスポワールシチー
△ ホッコータルマエ
× トゥザグローリー
× ハタノヴァンクール

 本命 ローマンレジェンドは主戦 岩田 騎手から乗り替りが不安要素ではありますが、代わった鞍上が M. デムーロ 騎手なら心配は不要でしょう。
 何せ前走のみやこステークスは圧巻でした。何に勝ったというわけでもないでしょうが、それだけに一本かぶりを勝ちきったところに価値があります。今回も勝ちきれなくても複勝圏を外すことは想像しづらいです。

 ワンダーアキュートは前走ははまった感がなきにしもあらずですが、それでも去年も二着。コース適性も距離適正もすでに証明されています。馬体重もこれ以上減ることはなさそうなので、これも複勝圏は堅いと思っています。

 単穴のイジゲンは前走の内容が圧巻で出遅れてあれですから、出遅れなければこの GI でも圧勝劇を演じるのではないかと思っています。

 前が激しくなりそうなメンバー構成で 7 歳という年齢も考えて評価を落としたエスポワールシチー、みやこステークスで見せ場もあった強い三歳からホッコータルマエ。イジゲンもホッコータルマエにも勝ったことのあるハタノヴァンクール。そして、母トゥザヴィクトリーと言うことで念のため押さえたトゥザグローリーまで考えています。今のところ。

 今の時点で切って気になっているのはやっぱりトランセンドです。前走大敗とはいえ休み明けですからね。。。変わるのか変わらないのか…これはパドックでよく見てみることにします。

 三着が難しいところですがひとまずローマンレジェンドから厚めに行って間違いないかと思いますので、ここは獲ってあとに繋げたい。
 いざ、勝負! \( `∧´)/

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伏線あり

 今週のメインはジャパンカップダートです。
 昨年、連覇を飾ったトランセンドは、今年初戦、フェブラリーステークスで失速して以来、勝利がありません。前走、休み明けで三着に残ったとはいえ、勝ったワンダーアキュートから 1.6 秒差。同型のエスポワールシチーは前走、南部杯を勝って復活の兆しを見せていますし、トランセンドの三連覇はかなり厳しいと思っています。
 また重賞を連勝して挑むローマンレジェンドは掛け値なしで強いと思っています。しかし、主戦 岩田 騎手が騎乗停止で、鞍上は M. デムーロ騎手を配していますが、このあたりに伏線ありというところでしょうか。
 もし、これらの上位馬をまとめて面倒を見るとしたら…って、まだ考え中です。あと一日ゆっくり考えて、ジャパンカップ、ジャパンカップダート連勝狙います (^^)b

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