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2013 JRA GI/JPN I Series V “天皇賞(春)”

 本命 ゴールドシップ、対抗 フェノーメノで今年の春の天皇賞はここまではいいでしょう。
 さて、この馬連が前日売りのオッズで 2.8 倍。これ一点勝負ではちょっと寂しいので、危険を顧みず三連複を狙います。

 この二頭をひっくり返せるかはさておき、三番手という意味で単穴はトーセンラーでいいのかなと思います。菊花賞 三着、鞍上は 武 豊 騎手、京都記念を勝ってのローテーションと実績的に見ても、能力的にに見ても評価を落とす必要はないかと思います。

 さてこれ以下です。

 あまりつきそうにないこともあって、手数は広げたくないので、まずはジャガーメイルの取捨選択を考えました。
 結論を先に言うと切ります。

 三年前の天皇賞馬とはいえど、すでに 8 歳。ここ 10 年、複勝圏に絡んだ馬で最高齢は 7 歳。いくら何でも強く推せません。ダイヤモンドステークス 2 着とはいえど、今回出走するアドマイヤラクティに完敗の内容でした。
 自動的に香港ヴァーズで負けているとはいえ小差しかなかったレッドガトーも切ります。
 ドバイワールドカップ二着?所詮、 AW での話です。

 ということで。

◎ ゴールドシップ
○ フェノーメノ
▲ トーセンラー
△ カポーティスター
△ デスペラート
× アドマイヤラクティ
× レッドデイヴィス

 穴はレッドデイヴィス
 三歳時は大器と呼び声も高かった馬が距離を伸ばして前走久々の勝利。案外、長距離適性があったりして…父 アグネスタキオンってのが引っかかりますが…

 えっと…パドックを見てからレッドデイヴィスは入れ替えるかもしれません。
 昨日まで仙台へ旅行に行っていて、今日帰ってきたばかりで、予想が一夜漬け…これから発走まで、もう一度、一からじっくり考えます (^^;;;

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不沈艦絶対本命

 やっと皐月賞で今年初勝利をもぎ取りました!

201304131
201304132

 三連複一番人気ですが… orz
 勝ちきりましたからいいんです!春の天の賞もこの勢いに乗って!!

 なんと言っても、絶対本命、菊花賞馬ゴールドシップが登場します。
 昨年の天皇賞の一番人気、同じ菊花賞馬のオルフェーブルについてはかなり懐疑的で、実際落ちましたが、今年のゴールドシップは競馬に絶対はないことを踏まえても複勝圏を外すことはメンツ的にもまずないでしょう。
 まさに不沈艦…もし万が一、これを沈めるとしたら未完の大器 日経賞を圧勝したフェノーメノでいいでしょう。

 菊花賞三着馬のトーセンラーも武 豊 騎手を鞍上に迎えて参戦しますし、ここまではいいかと思います。

 ただこれ以降が…ここが考えどこかな。週末まで悩みます。明日から二泊三日で旅行にでますが…その間隙を縫って、じっくりと (^^;;;

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2013 JRA GI/JPN I Series IV “皐月賞”

 枠順が確定し雨の予報もなく、調教ビデオもすべて目を通した段階で、弥生賞組 VS 二歳王者 ロゴタイプの見解は変わりませんでした。

 本命はコディーノでいきます。
 二歳時にこの馬は抜けていると感じた自分の目を信じるという意味もあるのですが、スローからの上がり勝負になった弥生賞でうちに閉じ込めながら何度も前がふさがりトップスピードに乗れきれない状況で、勝ったカミノタサハラを上回る 34.9 の脚を繰り出して 1/4 馬身差、きれいに前があいていれば、突き抜けていたと思われます。
 勝ちきれる能力はあると思いますし、少なくとも器用な馬ですので複勝圏を外すことはないと思われます。

 対抗はスプリングステークス勝ちの二歳王者 ロゴタイプ
 想像以上に強い勝ち方をしたスプリングステークスで 2000m への不安もないでしょう。前々で競馬ができるのも魅力です。実際、真っ向勝負でコディーノを落としている馬ですから、コディーノが本命なら対抗以下にはできません。

 単穴は弥生賞馬カミノタサハラ
 弥生賞ははまった感があります。ただ調教の動きも一番よく見えたので、弥生賞を勝った実力が本物で本命、対抗をまとめて負かすならこの馬でしょう。

 実はもう一頭。単穴にしようか迷った馬がいます。
 それが若葉賞勝ちのレッドルーラー。若葉賞では一頭実力が違ってはいましたが、実際、何に勝ったのかと言われると思われるのですが、実はこの馬が 2000m の持ちタイム No.1 。
 決して切れるタイプではないですが、内枠を利して抜け出せれば、 2400m もこなしたばてない脚はちょっと上位陣とは異質な脚質かと思います。

 これに弥生賞で折り合いを欠いて沈んだエピファネイア、同じく若葉賞で沈んだメイケイベガスター、そして距離に未だ不安が残りますが、調教の動きがすばらしかったタマモベストプレイまで。

◎ コディーノ
○ ロゴタイプ
▲ カミノタサハラ
△ レッドルーラ
△ エピファネイア
× メイケイベガスター
× タマモベストプレイ

 おそらく主戦 福永 騎手に戻って人気を集めるだろうエピファネイアの評価が低いのは持ち時計がないから。勝った三戦はすべてスローからの上がり一発勝負。今回はそんな流れになっても楽にはポジションが取れないはず。
 逆に 1800m の持ち時計が本命 コディーノと並んで No.1 で、はまれば共同通信杯のように寄せ付けない強さを見せるメイケイベガスターが穴です。最内枠を利して壁を作ってじっと折り合えれば。。。

 堅く決まると思うんですけどね。今年はたぶん。
 と言うところで、ここで初勝利!決めたいと思います (^^)b

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上位拮抗

 くっ!さ、三連敗 orz
 先週の桜花賞は、勝ったアユサンを迷ったあげくに切った上、二着のレッドオーヴァルはともかく、さんざん迷って本命にしたクロフネサプライズが複勝圏に入れず、とどめはノーマークのプリンセスジャックが三着。。。大惨敗です。

 負けられないとか余計な気負いはもういりません。とにかく今年の初勝利を、今週の皐月賞で。。。

 その皐月賞の中心は弥生賞組でしょう。
 三戦無敗のエピファネイアが破れ、朝日杯で初黒星を喫したコディーノも三着。この二頭の争いに割って入るどころか、勝ちきってしまったカミノタサハラ。さらに二着はミヤジタイガが入り、牝馬路線とは別の意味で上位が拮抗する様相を作り出してしまいました。
 これらに対する二歳王者 ロゴタイプがスプリングステークスで、朝日杯がフロッグでないことを力強く証明しました。完全に力上位の内容から 2000m の不安も一掃したと思えます。

 他にも注目馬はいますが、この上位の力関係をどのように見切るか。。。ここが考えどころかと思います。また枠順も発表され、弥生賞上位組もロゴタイプも極端な枠に入ることもなく、枠順的には極端な有利不利はないように思います。

 あとは自分の目を信じて。。。初勝利を。。。でないと PAT 貯金が。。。 (T-T)
 がんばります!!

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2013 JRA GI/JPN I Series III “桜花賞”

 実績馬、評判馬は総崩れで、混戦模様に拍車をかけることにしかならなかった三歳牝馬路線のトライアルですが、それでもチューリップ賞を条件がそろったとはいえ圧勝したクロフネサプライズを軽視するわけには行かなさそうです。
 かといって、先行馬ですのでどうかなと思っていたのですが、どうも明日は天候も味方につけそうで、ちょっと重い印をつけざる得ないかと思っています。

 他にとなると、これもローテーションが引っかかるのですが、エルフィンステークス勝ち二戦無敗のトーセンソレイユがよく見えて仕方がありません。ただディープインパクトの半妹という血統から人気を集めるに違いなく、そうなってくるとやはりこれだけ開けてローテーションを組んでいるにもかかわらず増えない馬体重というのも気になります。人気の割に危険度が高すぎます。

 一方で馬体重と言えばレッドオーヴァル
 調教はよく見えたのですが、この馬もここまで減り続けている馬体重が気になります。

 あと調教でよく見えたメイショウマンボは大外枠が、コレクターアイテムはクイーンカップから直行というローテーションが引っかかります。

 要は難しいというということです (^^;A

 それでもなんでも優先順位をつけます。

◎ メイショウマンボ
○ クロフネサプライズ
▲ トーセンソレイユ
△ レッドオーヴァル
△ クラウンロゼ
× コレクターアイテム
× ローブディサージュ

 クラウンロゼはどんな競馬もできそうで、かつまた人気の盲点になりそうで、当日馬場が荒れて切れ味勝負にならなさそうなのもこの馬に向いてきそうです。

 もう一頭上げさせてもらうならチューリップ賞三着のアユサンで、レッドオーヴァルもしくはトーセンソレイユの馬体重が減りすぎているようなら入れ替えを考えます。
 あまり馬場が荒れそうであれば、ティズトレメンダスも気になってはいるのですが…

 当日、パドックと馬場状態を見るまでは最終結論は出せそうにありません。
 当然、馬券戦略も考えます。手を徹底的に広げるか、絞った上で馬連で確実に獲りに行くかとまで考えています。
 難しい。。。それでも今年に入って三連敗だけは避けたい。桜花賞、ぎりぎりの勝負です (^^;

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三連敗は許されない

 絶対本命と思っていた ◎ ロードカナロアを信じて、万が一にも逆転があると思った ○ サンカルロ、▲ ドリームバレンチノからで挑んだ高松宮記念。
 また相手間違えた orz
 ハクサンムーン…前残りは想定してませんでした。ペースが速くなる予想があって、先行組は警戒しあってペースが落ち着くなんて想像もしてませんでした (T-T)

 くっ!三連敗は許されません。今週は春の GI 戦線本番、クラシック第一弾「桜花賞」です。

 考えると去年の阪神ジュベナイルフィリーズ からすでに五連敗で、その阪神 JF の時に、今年の牝馬戦線は混戦で難しいと言ってはいましたが、二歳女王ローブディサージュを含めて評判馬がトライアルで総崩れ。全く混戦模様は変わっていません。

 さらに阪神 JF の時から気になっていたクロフネサプライズがチューリップ賞を圧勝してしまったことが拍車をかけています。阪神 JF 、チューリップ賞時も人気薄。今度はそこそこ人気を背負って出走してきて、自分のペースに持ち込めるかは疑問です。
 かといって、それ以上に注目できる馬って…ディープインパクトの半妹、二戦無敗のトーセンソレイユ?…これも人気しそうですし、なんと言ってもオープン特別エルフィンステークスを勝って直行っていうローテーションも引っかかります。

 要は枠順、調教、当日の馬場状態、天候、パドックの気配…阪神 JF の時と同様に自分の目を信じていくしかないようです。
 悩ましい週末になりそうです (_ _;>

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