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2013 JRA GI/JPN I Series XII “スプリンターズステークス”

 ローテーション的に見ても、セントウルステークス、キーンランドカップから参戦してくる組が中心で、レースのレベルからしてもセントウルステークス組が優位で問題ないと思います。
 そして、本命 ロードカナロア、加えて、枠順、スタートの早さを考慮して対抗をハクサンムーンとしました。

 ロードカナロアは前走 ハクサンムーンに押さえ込まれましたが、休み明けで斥量差もありあの着差なら本番は…と考えても問題ないでしょう。
 対して、ハクサンムーンは、同型でキーンランドカップを勝ったフォーエバーマークとの兼ね合いが問題ですが、つぶし合いにさえならなければ今の勢いを素直に信じた方がよいでしょう。

 穴はスプリント GI 初参戦となるグランプリボス
 最内枠という極端な枠順がどうでるかですが、父 サクラバクシンオーでマイルを勝ちきるぐらいの能力のあり、 1400m でも好走する馬ですからこれまでスプリント戦を使わなかったことが不思議なくらいの馬です。
 ロードカナロアを負かすのは骨が折れると思いますが、他馬なら何とか GI 馬の底力を見せてくれるのではないでしょうか?折り合いさえつけば休み明けの方がパフォーマンスがよい気もしますし。

 あとは差し組から。
 セントウルステークス 3 着のドリームバレンチノ、ここ二走惜しい競馬が続いているアドマイヤセプター、中山 1200m 2戦2勝のサクラゴスペル、最後の押さえにフォーエバーマークまで。

◎ ロードカナロア
○ ハクサンムーン
▲ グランプリボス
△ ドリームバレンチノ
△ アドマイヤセプター
× サクラゴスペル
× フォーエバーマーク

 印がまわらなくてちょっと気になっているのはパドトロワスギノエンデバー。このあたりはパドックをしっかり見てから入れ替えを考えます。

 馬券はロードカナロアを信じて絞っていきます。
 まずは秋初戦、堅くてもいい!必勝体勢で!!

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秋の競馬が始まります

 宝塚記念では本命に押したフェノーメノが、馬場と勝ったゴールドシップが作り出したペースに乱され、沈んでいくという、惨憺たる結果に終わった今年の前半戦を象徴するようなレースとなりました orz

 さぁ秋競馬開幕です。
 前半戦とは違うところを見せるためにも、年間収支を挽回するためにも最初から負けられません。

 大本命は前哨戦負けたとはいえ、力的に衰えなど感じなかった王者ロードカナロア。
 ここはだれもおそらく異存はないところで、そのロードカナロアをセントウルステークスで押さえ込んだサマースプリント王者 ハクサンムーンも素直に強さを認めましょう。

 これら二頭を中心に現在予想を検討中。。。負けん!負けられん!!というのはロードカナロア陣営だけではなく、私もです (^^;A

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