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2013 JRA GI/JPN I Series XV “天皇賞(秋)”

 宝塚記念からのぶっつけ GI 連戦、雨の残る東京競馬場と条件はあまり有利に思えないのですが、有力馬で調教がよく見えたのはやはりジェンティルドンナでした。
 四歳、牝馬、一番人気と過去のデータからも好成績を上げる条件もあって、唯一5番枠と言うことだけが不安要素ではあります(天皇賞では内か外か極端な方がいい)が、それでも複勝圏を外すか?と問われれば、それは確率が低いと言わざる得ません。

 本命はジェンティルドンナ、対抗は札幌記念で重馬場もこなしているサマー 2000 チャンピオン トウケイヘイロー、単穴でエイシンフラッシュを狙います。
 すみません。月並みで… orz

 あとはこれら一角崩しを考えて…

◎ ジェンティルドンナ
○ トウケイヘイロー
▲ エイシンフラッシュ
△ コディーノ
△ ジャスタウェイ
× ダノンバラード
× ヴェルデグリーン

 トウケイヘイローがある程度引っ張ってくれるだろうと言うことを前提に、前につけるジェンティルドンナを後ろから狙う馬を中心に組んでみました。
 あと一頭気になるのは京都大賞典で金星を挙げた ヒットザターゲットですが、もう少し距離があった方がいいように思うのと東京コースに実績がないことでヴェルデグリーンを上に見ました。

 あとは馬券戦略だな…先週の菊花賞ほど本命に信頼がおけるかというと「?」なので、本命・対抗からどう流すか、発走までゆっくり考えたいと思います。

 よし!連勝・連覇めざして獲るぞ、天皇賞!!

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連覇か?連勝か?それとも?

 完勝でした。

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 馬券もそうです (^^)b が、エピファネイアが最後の一冠をもぎ取った菊花賞。
 絶好のスタートを決め、不良馬場をものともせずにハナに立ったバンデを壁にして、一週目のスタンド前では馬場の悪い内目を避けて、バンデに外から競りかけていたネコタイショウを壁にして折り合いに専念、向正面では完全に折り合いもついて、最終コーナーを回って先頭に並びかけて抜けだし完勝。その差、五馬身…いや、決して 3,000m の長距離戦向きではないと思っていたエピファネイアにとって、それ以上の圧勝だったように思います。
 秋華賞のメイショウマンボの鞍上 武 幸四郎 騎手の騎乗に続いて、今回、牡馬クラシック初制覇となった福永 騎手の騎乗も見事で、人馬一体となる競馬の醍醐味に酔いしれるレースでした。
 この後はジャパンカップ、有馬記念と距離が縮みますから、対古馬相手にどこまでやれるか?疑問より期待が先に立つというものです。

 さあ、連勝を狙って秋の天皇賞。去年も獲って損とはいえ当ててますので連覇もかかります。

 連覇がかかるエイシンフラッシュですが、今年は毎日王冠を完勝し、鞍上に再びミルコ・デムーロ 騎手を迎えて天皇賞に向かいます。
 強い一頭だとは思いますが、百発百中で末脚を繰り出すタイプでもないですし、どうも週末は馬場状態がよくなりそうにはなく、去年のような上がり勝負の競馬にはなりそうにありません。絶対の軸としてはちょっと信頼度が落ちます。
 かといって、ジェンティルドンナは東京二戦二勝というのは評価しますが、休み明けで層の厚い中距離路線の牡馬相手、またこの馬も馬場が悪くなって力勝負になると分が悪いことは宝塚記念で証明してしまっています。
 そうなると注目はサマー 2000 シリーズを圧勝で制したトウケイヘイローか?とも思いますが、重馬場だった札幌記念よりさらに相手が強化され、今度は広い東京コース。今の勢いを考えると惨敗することはなさそうに思いますが、やはり絶対の信頼が置けるほど抜けているようには思いません。

 もちろん競馬に絶対などはないのですが、この三頭を中心に、馬場状態がよくないことは十分に考慮して予想を組み立てる必要があるのでは?と考えています。

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2013 JRA GI/JPN I Series XIV “菊花賞”

 本命は エピファネイア でいいでしょう。
 皐月賞、ダービーともに二着。そして、今回、その皐月賞馬、ダービー馬ともに不在となれば、前哨戦 神戸新聞杯の内容と合わせて、おそらく能力的には次元が違うでしょう。
 ただし、能力的には抜けていても、京都 芝 3,000m と言う舞台が、エピファネイアにとってベストの舞台でないことは確かです。

 折り合いに専念しなければならないエピファネイアにとって、乱ペースを作り出す原因になる逃げ馬は最大の不安要素だと思われ、しかも、今回、ハナを主張しそうな一頭に少々馬場の渋ったしかも長距離戦で舞台で結果を出している馬がいます。
 バンデ です。セントライト記念ではハナを譲って惨敗していますが、三走前の積丹特別では稍重で 17 馬身差というちょっと考えられない着差の圧勝劇を演じています。前を積極的に追っかけていけないエピファネイアが後続のペースを作るような展開になると、ちょっと怖いことになりそうです。

 さて、前哨戦は明らかに西の神戸新聞杯の方がレベルが高かったように思うのですが、それでも神戸新聞杯組では今回の舞台代わりでエピファネイアを負かせるほどの馬はいそうにありません。
 と言うところで、単穴は未対戦ということも含めて ユールシンギング としたいと思います。
 父 シンボリクリスエス × 父母 スペシャルウィークはエピファネイアと同じで、この配合に長距離適性があるかは未知数ですが、少なくとも 5 月の未勝利勝ちから連を外していない今の勢いを買ってみます。

 あとはベタに神戸新聞杯 2 着、 3 着を含めて。。。

◎ エピファネイア
○ バンデ
▲ ユールシンキング
△ マジェスティハーツ
△ サトノノブレス
× ケイアイチョウサン
× ラストインパクト

 あと気になるのは ネコタイショウ
 なぜか?ですか?秋 GI 二戦とも本命・対抗をずばり当てときながら、三着に池添 騎手にやられているからです orz

 えーっと。今回こそは秋初勝利が欲しいので、発走前までにはもう一回、調教 V 見直します (^^;

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悲願の舞台

 ◎ メイショウマンボ、すばらしいレースでした。中段で折り合って、後ろから一番人気のデニムアンドルビーが来るのを待って追い出し、それをきっちり交わしてなお、さらに後ろからきた ○ スマートレイヤーを押さえきる。完勝劇でした。
 で、なんで ▲ デニムアンドルビーは 15 番人気のリラコサージュに交わされてるかなぁ… orz

 くぅ。。。秋は二戦連続、ちゃんと本命・対抗はきっちり当ててるのに…

 今秋は菊花賞です。
 皐月賞、ダービーともに二着と苦杯をなめてきたエピファネイアにとっても、私にとってもここが悲願の舞台になりそうです。

 普通に考えれば、神戸新聞杯の方がセントライト記念の方がレベルが高かったように思いますし、そのレースで他馬を一蹴と言う内容を見せたのですから、何事もなければ複勝圏を外すことはないのでしょう。
 何事もなければ…敵は自分の中にあり…

 えー、私もです。がんばろうね>エピファネイア (^^;A

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2013 JRA GI/JPN I Series XIII “秋華賞”

 また、最終予想が日曜日になってしまった。。。不覚 orz

 前売りウォッズで抜けている三頭、ローズステークス勝ちのデニムアンドルビー、上り馬スマートレイヤー、オークス馬 メイショウマンボは確かに、調教でもよく見え、あまり逆らわない方が良さそうです。

 それでもこの三頭が実力的に抜けているか?と問われれば「?」で、一角くらいなら崩せそうと思うのがシャトーブランシュ(ローズステークス 2 着)、三戦目のオークスでもしぶといレースを見せたティアーモ、紫苑ステークス勝ちセキショウ、ローズステークスは負ける要素満載だったトーセンソレイユ、あとはオークスのことがあるので見限れないエバーブロッサム というところ。

 これらに優先順位をつけます。

◎ メイショウマンボ
○ スマートレイヤー
▲ デニムアンドルビー
△ セキショウ
△ トーセンソレイユ
× ティアーモ
× シャトーブランシュ
次点 エバーブロッサム

 上位三頭は一番複勝圏を落としそうにない馬を優先しました。デニムアンドルビーに関してはうまく発馬さえすれば楽勝さえあると考えると単穴が妥当かと。

 エバーブロッサムは気になるとはいえ今回も輸送があり、それでも前に絡んでくるかと言われれば少々疑問。それより紫苑ステークスを結構早いタイムで逃げ切っているセキショウの評価が低すぎるかと。。。

 以上、わからないなりにまとめてみました (^^;A
 馬券は絞っていこうと思います。連敗はしたくないですが、前のめりになりすぎない程度に。。。では、皆様も Good Luck! (^^)b

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わかりません!

 スプリンターズステークスは逃げる ○ ハクサンムーンを、絶対王者 ◎ ロードカナロアが最後の直線でねじ伏せる見応えのあるレースでした。
 最後の直線の攻防に目を奪われ…あれ?三着??マヤノリュウジン???だ、だれきみ???? orz

 ま、本命・対抗はしっかり来ました。あと一頭当てればいいだけです。
 秋華賞、気持ちを切り替えていきましょう!

 って、わかりません! orz
 前哨戦はローズステークスの方が明らかにレベルが高かったように見えましたが、何せ重馬場でのレース、しかも直線に坂のある阪神 芝 1800m と、おそらく秋華賞とは舞台設定が違いすぎます。
 しかも、勝ったのは出遅れて坂のある長い直線で利して他馬をねじ伏せたデニムアンドルビー。
 オークス馬 メイショウマンボがもっと上位に食い込んできてくれれば、これを本命にとも考えますが、結果は四着。びみょー。

 春の実績組で上位に食い込んだのはこの二頭だけであとは全滅。

 そもそもにして牝馬戦は個人的に苦手な傾向にある上、この状況。はっきり言って現時点では「わからん!」としか言えません。
 考えます。考えますよ、じっくり。連敗は…できればしたくない!!

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