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そろそろ当てんといかん…

 好スタートを切ってしまった○ エイシンフラッシュがハナを切らされてしまったと言う超スローペースで進み直線一団の団子状態から抜け出した◎ ジェンティルドンナを、じりじりと× トーセンジョーダン、大外一気にデニムアンドルビーが詰め寄ったが捕まえきれず。
 史上初、しかも牝馬によるジャパンカップ連覇達成。
 得意の展開になったとはいえ、すごい牝馬です>ジェンティルドンナ
 逆に最も苦手な展開になったとはいえ負けすぎ>ゴールドシップ

 パドックを見てデニムアンドルビーがあまりによく見えて、入れ替えちゃったよ…トーセンジョーダンと…三連複 6 万馬券…痛恨の一撃 o...rz

 あかん。今年になって皐月賞と菊花賞しか当たってない。そろそろ当てんと本気であかん (T-T)

 ジャパンカップダートは成長著しいホッコータルマエ、前年一番人気で四着に敗れた雪辱を期すローマンレジェンド、復活のエスポワールシチー、そして堅実に詰めてくるとワンダーアキュートを中心に考え、あとは馬券戦略かと考えます。

 えーっと、今から出かけて帰ってきたら一生懸命考えます。。。えぇ、そろそろ当てんといかんと本気で思ってます (^^;

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2013 JRA GI/JPN I Series XVIII “ジャパンカップ”

 不覚にも、金曜日、土曜日とスポーツ紙を買い忘れて完全に情報不足の状態です orz
 調教 VTR とタイムだけを見て判断しました。ひとまず外国馬は「消し」と言うことにします。

 本命はジェンティルドンナでいいでしょう。
 天皇賞はジャスタウェイにぶち抜かれたとはいえ、前がつぶれる展開で意地の二着。東京はやはり相性がいいのでしょう。陣営も今度は必勝を期して鞍上も乗り換えてきますし、さすがに複勝圏を外すことはないと判断します。

 対抗はエイシンフラッシュ
 天皇賞は前が裁けず追い出しのタイミングが完全に遅れてそれでも三着。調教もよく見えましたし、今年は鞍上 ミルコ・デムーロ騎手も確保できました。やはり鞍上・コースとの相性がいいのでしょう。
 メンツを見渡しても、本命のジェンティルドンナと次に挙げるはまったときのゴールドシップ以外は負ける相手ではないでしょう。

 で、単穴はゴールドシップ
 強いことは認めますが、やはり展開がはまらなければ勝てない競馬が作れないもろさを考慮すると、この馬はいつでもここが定位置でしょう。

 と言うことであとは、 GI クラスのメンツではないので、アルゼンチン共和国杯の二着 アドマイヤラクティ、三着 ルルーシュを押さえて、残りは穴っぽいところを狙ってみます。

◎ ジェンティルドンナ
○ エイシンフラッシュ
▲ ゴールドシップ
△ アドマイヤラクティ
△ ルルーシュ
× ヴィルシーナ
× トーセンジョーダン

 ヴィルシーナの前走は明らかにこの馬の能力ではありません。前が壁になるところに突っ込み、長くいい足を使うタイプに一瞬の切れを求める展開に追い込まれ、この馬にとっては最悪の展開だったと思われます。調教の動きは悪くはなかったですし、叩いて上積みのあるタイプでしかも東京ではマイルとはいえ GI 勝ちがあります。
 トーセンジョーダンも復帰後叩き三走目で、東京で GI 勝ちがあり、 7 歳という年齢は少々気になりますが、調教の動きは明らかに前走よりよくなっているように見えます。このメンツなら。。。

 天皇賞で見せ場のあったアンコイルドや東京で重賞実績があり斥量が軽いデニムアンドルビーも気になりますが、あえてもう一頭だけ上げるならナカヤマナイト
 調教の動きはよく見えましたし、上位三頭以外の相手なら互角以上の勝負をしそうです。。。が、この馬のベストディスタンスは 1,800 〜 2,000m のようで 2,400m はちょっと長いと判断して評価を落としています。
 ただここまで上げた馬に当日のパドックで異常があるようなら関東馬ということもあり、入れ替えを考えます。

 堅く収まりそうな気がしてならないですが、エリザベス女王杯から連敗しているのでここは確実に押さえにかかりたいと思います。とにかく当てる! \(*`∧´)/
# とにかく明日、確実にスポーツ紙を買って情報を補給します (_ _;>


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四歳最強対決!はいいとしても…

 マイル初挑戦で GI と言うことで不安視された▲ トーセンラーですがなんてことはない、直線を向いたら一頭だけ次元の違う 33.3 秒の末脚を繰り出して圧勝の GI 初制覇。
 実力伯仲、どの馬にもチャンスが…なんてこともなく、終わってみれば、二着三番人気 ダイワマッジョーレ(蛯名 騎手)、三着一番人気 ダノンシャーク(福永 騎手)、トーセンラーが二番人気で鞍上 武 豊 騎手で、三連複二番人気で決着と、いかに人の言うことに惑わされないことが大事かと言うことを思い知りました o...rz

 はい、この教訓を噛みしめて、今週はジャパンカップです。

 天皇賞(秋)二着の現役最強牝馬 ジェンティルドンナと、秋初戦まさかの五着敗退のゴールドシップの四歳最強牝馬 vs 最強牡馬の激突です。
 安定感からすれば、断然ジェンティルドンナという話ですが、宝塚記念ではゴールドシップがねじ伏せてますからねぇ…少しでも自分の得意な展開になった方が勝ちそうな感じです。

 で、問題はこの二頭以外です。
 ひとまず秋の天皇賞が三着だったエイシンフラッシュはいいとしても、国際 GI ジャパンカップですよ!っていいたくなるような微妙なメンバーだな…


 これ以上のコメントは週末まで控えさせていただきます m(_ _;)m

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2013 JRA GI/JPN I Series XVII “マイルチャンピオンシップ”

 春の安田記念 1 着、 2 着馬は不参戦で主役は不在、層の厚い中距離路線で父 ディープインパクトの京都巧者と言うことで期待は持てるトーセンラーですが、なにせ GI どころかマイルという距離自体初めてなので押せて単穴まで。

 このメンバーなら久々でもその能力を全開に引き出せれば圧勝もあり得るとも思っている昨年の三歳マイル王 カレンブラックヒル、スワンステークス組にあれだけの圧勝劇を見せたのであればマイルでもと思えるコパノリチャードもさすがに本命に推すにはちょっと減点が多すぎます。

 完全に抜けた馬はいないと思っています。
 ここは自分の目を信じて本命はクラレント 、対抗には昨年の三着馬 ドナウブルー を狙ってみたいと思います。

 クラレントは毎日王冠三着からですが、後塵を拝したエイシンフラッシュ、ジャスタウェイが天皇賞で三着、一着と強かった相手に 0.1 秒差で、これが秋二戦目。今年に入って重賞を二勝してますし、これまで賞金不足で泣きましたが、実力はこの相手なら十分に通用すると思っています。

 対抗のドナウブルーも去年三着以降、勝利はありませんが、去年も府中牝馬ステークス三着から本番三着、今年は二着だったのですから、徐々に調子を上げて今年も…と言うことで期待します。

◎ クラレント
○ ドナウブルー
▲ トーセンラー
△ ダノンシャーク
△ リルダヴァル
× カレンブラックヒル
× コパノリチャード

 ダノンシャークは一応、春の安田記念出走組では最先着を果たした馬ですから勝ちきるかと言われると疑問ですが切る必要もないでしょう。
 逆にダノンシャークが勝った富士ステークスで 4 着に破れたリルダヴァルの評価が低すぎるような気がします。この馬も京都は強いですし、コパノリチャードが引っ張って前のめりになると出番はあると思っています。

 展開的にコパノリチャードが引っ張ってカレンブラックヒル、ドナウブルーなどが追う展開になりそうで、逃げ切るのは至難の業のような気がします。もうちょっと差してくる馬を考えるなら、サダムパテックダイワマッジョーレが気になるところです。

 それも踏まえて、買い方も問題だな…もうちょっと悩みます (_ _;>

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マイル路線は主役不在

 スタート直前まで降っていた雨で重馬場まで悪化した影響もあって先頭に立ったエディンが作り出したペースは 62 秒台のゆったりしたペース。
 先行集団のすぐ後ろ二番目の集団の先頭につけてぴたっと折り合い、最終コーナーを回って一気に先頭に並び抜け出すという危なげないレースで○ メイショウマンボが GI 三連勝。お見事でした。
 対して、メイショウマンボに内に閉じ込められ直線で前が壁になって抜けられなかった◎ ヴィルシーナ。あれを抜けてこられたら本物の怪物です。
 個人的な見解ですが、馬の力より安城の判断の差が明暗を分けたレースだったように思います。
 武 幸四郎 騎手、本当にここ二戦、見事なレースでした。

 さて、過ぎたことは忘れましょう。そもそもにして牝馬限定戦は不得手です (_ _;>

 今週はマイルチャンピオンシップです。
 個人的には短距離戦は得意だと思っているのですが、ここ何年か当てた記憶がない。。。最後にマイルチャンピオンシップ当てたのブルーメンブラットの時?いつの話やねん (^^;

 ただ今年も難しそうです。
 安田記念でスプリント路線のロードカナロア、中距離路線のショウナンマイティで勝負あったように、超一線級であれば今のマイル路線を制圧することは可能であるように思えます。

 マイル路線は主役不在と言うことで、注目はトーセンラー。
 マイル戦自体出走が初めてで、春の天皇賞で2着するくらいの馬がどうよ?って話になっていますが、末脚は超一線級ですし、ディープインパクト産駒はマイルでこそと言うイメージもあります。全三勝をすべて京都で上げている京都巧者。一着は無理でも複勝圏に絡むことぐらいは…

 他ですか?
 今から考えます (^^;;;A

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2013 JRA GI/JPN I Series XVI “エリザベス女王杯”

 京都の天気は雨。良馬場発表で始まっていますが、このまま馬場状態が維持されるかどうか?微妙なところです。
 春の女王決定戦の1着、2着馬、ヴィルシーナとホエールキャプチャに対して、今年の三歳戦の主役を張ってきた二冠馬 メイショウマンボと無冠の大器 デニムアンドルビーの戦いと見ていましたが、馬場状態を考慮して決めました。

 今回の主役はヴィルシーナでいいでしょう。
 去年2着とはいえ、馬場状態不問、距離への適正も示していることですし、今年は京都大賞典からここをピークに狙ったローテーションにも好感が持てます。

 対抗はメイショウマンボ
 秋華賞がピークだったとはいえ、調教を見ても馬体重を見ても大きな下落はないようですし、相手なりに競馬ができる強みもあります。オークス、秋華賞を勝っているようにこれくらいの距離が最も合っているようにも思います。
 おまけに京都巧者っぽいので逆転まであると思います。

 単穴はデニムアンドルビーです。
 はまりさえすれば能力上位はローズステークスを見れば明らかで、今回は雨にも恵まれそうです。ただし出遅れますので、絶対の信頼が置けるタイプではないので、評価していてもここが限界。

 さて、前哨戦 府中牝馬ステークスを勝って完全復調気配のホエールキャプチャですが、この馬の場合雨がいけません。そうそう荒れなくても、上滑りするぐらいでパフォーマンスがダウンするタイプなので、発走前の馬場状態次第では昨年の覇者 レインボーダリアとの入れ替えまで考えます。

 エリザベス女王杯は紐荒れする傾向にあるので、これを軸に穴っぽいところと組み合わせます。

◎ ヴィルシーナ
○ メイショウマンボ
▲ デニムアンドルビー
△ トーセンアルニカ
△ セキショウ
× アロマティコ
× ホエールキャプチャ

 先行もしくは重の実績を重視し、アロマティコははまったときの爆発力を買いました。
 馬場状態がまだ最終どうなるかわかりませんので、稍重以下を想定しています。それほど馬場が悪くならなければ、ラキシスディアデラマドレまで考慮に入れ、馬場がさらに悪くなりそうならレインボーダリアを視野に入れます。

 よし!あとはパドックだ!!
 今週は寝ないように注意しよう (^^;A

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今度こそ!

 速いラップ刻む○ トウケイヘイローを二番手で◎ ジェンティルドンナが追って、最後の直線、連覇のかかった▲ エイシンフラッシュが馬群を捌くのに手間取ったいるのを尻目に、先頭に立ったジェンティルドンナまでをまとめてなで切った△ ジャスタウェイ。
 これまでの詰めの甘さが嘘のような豪脚で、馬券も…えーっとパドックを見ているうちに眠くなって目を覚ましたら発走直前でした orz

 ま、買ってたら獲って損でしたし、予想は当たっていたしいいねん、いいねん!
 今度こそちゃんと馬券も買って当てるから! (ノ_≦。)

 今週は女の戦いエリザベス女王杯です。
 去年は不覚を取ったヴィルシーナですが、今年こそ…とは思いますがまた今年も週末の天気は微妙。
 古馬牝馬では復活したホエールキャプチャーも有力ですが、この二頭どちらかというと歳を重ねるに従ってマイラー色が強くなっているような気もします。
 レインボーダリアの連覇?そこまで馬場が悪くなるでしょうか?

 三歳馬は二冠牝馬メイショウマンボも参戦しますが、飛びの大きい馬なので馬場が渋ると(実績はありますが) 多少、切れも鈍るでしょうし GI でどうかなぁ…
 これも今度こそののデニムアンドルビーは道悪には強そうですが、外回りも手伝うとはいえ、直線一気だけで古馬に果たして通用するか?

 中心となる馬はこのあたりでしょうが、何せ牝馬戦、天候も含めて不確定要素が多そうです。しっかり考えます。

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