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それでもウインバリアシオンを信じたい

 前回の皐月賞。
 最終コーナーをまわって、二番手につけていた二歳王者 ○ アジアエクスプレスが早々に抜け出しにかかろうとするところを、△ トゥザワールドが襲いかかる。それめがけて外から◎ イスラボニータ。
 一瞬、「このまま!」と思いましたが、逃げたウインフルブルームが二枚腰。アジアエクスプレスを競り落とす。げっ!!
 先頭はトゥザワールドを外から交わしたイスラボニータが突き抜ける。
 やめて!ウインフルブルームが残る…なんか来て!!と、そこへ最後方につけて大外から脚を伸ばした▲ ワンアンドオンリーが突っ込んできたぁ!!!
 が、アタマ差届かず。。。三連勝ならず orz

 アジアエクスプレスがまさかあんなに前に行くなんて…ワンアンドオンリーも最内からだからってあんなに後ろに下がらなくても…

 くそ!過ぎたことは忘れる!!天皇賞でリベンジだ!!!

 ここはずっと応援している ウインバリアシオン に期待します。
 一昨年前の三着馬、菊花賞もオルフェーヴルの二着。今年は日経賞で昨年の天皇賞馬フェノーメノを破って快勝して望みます。
 ここで悲願の GI 制覇を…と思ったら、今週から騎乗予定だった岩田 騎手が騎乗停止…っておいおい。

 阪神大賞典を勝ったゴールドシップには豪腕 ウィリアムズ騎手、フェノーメノも久々を叩いて変わってくるでしょうし、大阪杯を快勝したキズナの鞍上は平成の盾男 武 豊 騎手。。。ライバルは強力な上に、直前で乗り変わり。
 それでもここはウインバリアシオンを信じたい。。。鞍上、誰になるんだろう。。。 (_ _;>

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JRA 2014 GI/JPN I Series RACE 4 - 皐月賞

 てっきり弥生賞を勝った トゥザワールド が一番人気と思いましたが、前日売りの一番人気は共同通信杯を勝った関東馬 イスラボニータ なんですね。

 確かに中山の馬場は荒れていますし、好位につけて抜け出せる競馬が有利とは思いますし、共同通信杯から直行といっても、今年は雪の影響で弥生賞と共同通信杯で日程的にさほど差はありません。抜け出すスピードはイスラボニータの方が速かったように思いますし、なんと言っても関東馬です。輸送がないだけ関東馬が有利とは思います。
 確かに調教 VTR を見る限りイスラボニータの動きはよかったですし、実際、世代最強と謳われる桜花賞馬 ハープスターにしか負けたことがない馬ですから、この評価も納得できます。

 ただ、一番人気でないのならトゥザワールドも魅力で、なにせ唯一負けているバンドワゴンが回避してくれてますし、8 枠というのがちょっと気になるくらいです。

 荒れている馬場、実力伯仲と言うことを念頭に置くと、やはり外枠は純粋に不利で、かつ馬場の荒れを考えると、追い込み一辺倒というのはこれも純粋に不利でしょう。

 と言うことで、本命は ◎ イスラボニータ、対抗は ○ アジアエクスプレスにします。
 本命・対抗の差はすなわち枠順の差です。

 やはりたった一度の敗戦であるハープスターに切れ負けた新潟2歳ステークス以外は、好位につけて抜け出す競馬が安定してできますし、今回は内にも入りました。好位につけて、経済コースでじっとしていれば勝機もみえるかと思います。
 もうちょっと内に入れば、本命にしようかと思っていたアジアエクスプレスですが、ちょっと外過ぎます。ただ今回は一本かぶりで狙い撃ちにされることもないでしょうし、自分の競馬に徹すれば二歳王者、実力は折り紙付きです。スプリングステークスを見ると 1800m で止まる馬でもなさそうです。

 単穴は内に入った ワンアンドオンリー
 もうちょっと馬場のいいところを通れそうなら本命も考えたのですが、ちょっと内過ぎます。閉じ込められるとちょっと厳しいかと思いますが、稍重で最内だったラジオ NIKKEI 賞を勝っているので、あまり条件に左右されない可能性もあるかと思います。展開がどうなるか?鞍上がどう乗るか?ここが一番の問題かと思います。

 残りはもちろん弥生賞馬 トゥザワールド を加えて、以下のように考えています。

◎ イスラボニータ
○ アジアエクスプレス
▲ ワンアンドオンリー
△ トゥザワールド
△ トーセンスターダム
× ベルキャニオン

 最後の一頭は今のところ、スプリングステークスを勝ったロサギガンティアと若葉ステークスを勝ったアドマイヤデウス などを考えていますが、これはパドックと当日の馬場状況も踏まえて、最終決断したいと思います。

 三連勝がかかっています。ここも獲る!いざ勝負!!>皐月賞

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バンドワゴン回避!

 連勝!やりました桜花賞!!なんか久々に桜花賞を当てた気がします。

20140413

 最終コーナーを回ったときに最後方にいたときはさすがにだめかと思いましたが、ここから ◎ ハープスターの異次元の末脚が炸裂!
 ゴール前で並んだのは、阪神ジュベナイルフィリーズで後塵を拝した ▲ レッドリヴェール。この馬も、その阪神 JF だと言うのにとんでもないと思いましたが、今回はハープスターが交わしきりました。後ろから ○ヌーヴォレコルトも詰めましたが及ばず。
 ハープスターがまず一冠。

 しかし、馬券は獲りましたが、手を広げすぎました。獲って損。反省です orz

 この連勝を続けて皐月賞で取り返す!って、え!?バンドワゴン回避!?
 弥生賞を勝ったトゥザワールドが人気になりそうですが、そのトゥザワールドを新馬戦でぶっちぎったのがバンドワゴン。当然、本命候補の一頭と考えていました。
 逃げる馬ですし、展開を握る馬だと思っていただけに、個人的には予想を組み立てる上で非常に困ります。

 なぜなら、では本命トゥザワールドで…とはならないように思うからです。
 弥生賞ではワンアンドオンリーに辛勝という感じでしたし、もう一つのトライアル スプリングステークスで二歳王者 アジアエクスプレスが破れましたが、叩き二走目で馬場の荒れた中山なら見直す必要もありますし、スプリングステークス自体、弥生賞よりレベルが低かったとも思いません。
 それともう一つ、二月の大雪の影響で、日程が乱れまくった1回東京開催の最終週となった共同通信杯を勝ったイスラボニータも、きさらぎ賞から直行するトーセンスターダムほど間が開かず、弥生賞組と一週しか違わないわけですから、例年の共同通信杯直行組とは違った目で見なければなりません。

 …要は混戦と言うことです w
 週末までゆっくり考えます。

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JRA 2014 GI/JPN I Series RACE 3 - 桜花賞

 チューリップ賞の内容を見る限り、ハープスターの能力が抜けていることは火を見るより明らかでしょう。
 ただ競馬に絶対はありません。それは重々承知しているつもりですが、それでも複勝圏も外すとなるとほぼ 0 に近い確率と思われます。
 本命は ハープスター です。

 このハープスターを同世代で唯一負かしたのが二歳女王 レッドリヴェール な訳ですが、これがトライアルを使わず、阪神ジュベナイルフィリーズ以来の競馬となります。
 おそらくある程度人気すると思われる フォーエバーモア はハープスターを押さえきれず、このレッドリヴェールは押さえきったわけですから、わずかな着差とはいえこの差は途方もなく大きく思え、「非凡」と言われればそうなのでしょうが、それでも阪神 JF 以来というのはハンデ以外の何者でもありません。馬体重もそれほど増えていなかったみたいですし、当日の馬体重次第ですが、単穴以上に評価することはできませんでした。

 対抗なのですが、そのフォーエバーモアも考えたのですが、ここ数年、桜花賞で好走する関東馬って栗東滞在で挑む場合が多いんですよね。フォーエバーモアの場合、直前輸送で挑むのでこの部分で減点です。

 対抗はチューリップ賞で二着に来た ヌーヴォレコルト にします。

 ここまで決まったところで、まとめると。。。

◎ ハープスター
○ ヌーヴォレコルト
▲ レッドリヴェール
△ フォーエバーモア
△ ホウライアキコ
× ベルカント

 ホウライアキコ の前走 フィリーズレビューは先手を奪えなかった上に直線を向いてからことごとく前がふさがる不利があってそれでもコンマ 2 秒差の 5 着で着差は 1 馬身 1/2 。ベルカントと違ってこちらはマイルの勝ち星もありますし、前走が 1 番人気だったことを考えると非常に妙味を感じます。ヨハネスブルグの初年度産駒と言うことで産駒の傾向はわかりませんが、早熟でなければ前走はなかなか見所のあったレースのように思います。
 対してベルカントは、前走はできすぎた感がありますし、狙って抜いたわりには、抜け出すスピードがそれほどでもなかった気が…ただ、サクラバクシンオーの上質な産駒はマイルまでならこなしますし、なんと言っても鞍上が怖い。。。外枠に入っても評価を下げてもここが限界。

 あと一頭馬券に入れようと思いますが、アドマイヤビジンカウニスクッカマーブルカテドラルで悩んでいます。
 ま、パドックを見てみないと上位にも何があるかもわかりませんし、なんと言っても、当日の天気を見てから最終判断をしたいと思っていますが、ひとまずハープスターは複勝圏から落ちない前提で馬券を組みます。

 高松宮記念から連勝、まずはここを確実に勝つ!さぁ来い!!桜花賞!!!\(*`∧´)/

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ハープスター断然!

20140330

 まずは今年の初勝利を高松宮記念でもぎとりました (^^)/
 かなりひやひやしましたけど。。。
 あまりに馬場状態が悪いようだった( TV で見る分にはわからなかったんですけど…)ので、ダートの経験もある馬の方がいいのではと思って、スノードラゴンを馬券に組み入れたわけですが、これと迷ったエイシントップが直線半ばまで先頭だったときはあかん…本気でそう思ったのですが、コパノリチャードが抜け、スノードラゴンが飛んできて…ストレイトガールは!?
 ゴール前でもまたあかん…と思いましたが、変わっててくれました (^O^;;;A

 よし!今年初勝利!!この調子で桜花賞、ここはハープスターが断然!!!

 いや、そこまではわかるんですけどね f^^;
 二着、三着争いがどうよ?
 そのハープスターを負かした唯一の馬、昨年の2歳女王レッドリヴェールなんでしょうが、その阪神ジュベナイルフィリーズ以来。
 阪神 JF 3着のフォーエバーモアはクイーンカップからの直行で、なおかつ直前輸送。ここ数年、桜花賞で良績を上げている関東馬って栗東滞在なんですよね。。。
 フィリーズレビュー勝ち ベルカントはマイルで勝ち星がないですし、アネモネステークス組はなぁ…毎年だまされてるし。。。

 この辺が考えどこでしょうね。週末までにがっつり予想して、当日はハープスターの勝ちっぷりをじっくり観戦して、一緒に処理の美酒を味わいたいものです ^^

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