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JRA 2014 GI/JPN I Series RACE 9 - 東京優駿(ダービー)

 まだ今週は全馬の調教 VTR を見ていないのですが、前哨戦は繰り返し見ました。
 やはり皐月賞組が強うように思います。
 イスラボニータ の距離適正の問題ですが、皐月賞であれだけ強い競馬をして東京では無敗。未だハープスターにしか負けていないのですからいったんはこの馬を信じるのでしょう。

 皐月賞二着の弥生賞馬トゥザワールドも無視はできませんし、直線の長い東京になるからと言って皐月賞のような極端な競馬をしていたらまた結果は同じような気がしますがワンアンドオンリーも気になる一頭です。

 残念ながら皐月賞で三着に粘ったウインフルブルームは出走を取り消しましたが、おかげで流し先に余裕ができました。

 同じくハープスターにしか負けていないレッドリヴェール、一番人気を背負って 13 頭を向こうに回してプリンシパルステークスを勝ちきったベルキャニオン、同じく一番人気を背負って狙い撃ちにされたワールドインパクト、距離を伸ばして成績が安定してきているハギノハイブリッド くらいまでに注目しています。

◎ イスラボニータ
○ トゥザワールド
▲ ベルキャニオン
△ ワンアンドオンリー
△ ワールドインパクト
× レッドリヴェール
× ハギノハイブリッド

と言う優先順位を現時点ではつけて、明日朝早く起きて調教 V をじっくり見ます。

 ダービーだ!絶対勝つ!!と気合いを入れて…おやすみなさい (^^;A

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イスラボニータに距離の壁はあるのか?

 やっとショックから立ち直りました。
 まさかハープスターが負けるとは…陣営は「勝ったも同じ、だから凱旋門賞へは行く」と言っていますが、負けたことは事実です。桜花賞で 17 頭ごぼう抜き、これの再現というのは絶対にやってはいけないレースでした。
 ヌーヴォレコルトは強いのでしょう。ここ一番でこれしかないというレースをやってのけた実力は認めなければなりません。それでもハープスターが負ける相手ではなかったように思います。
 凱旋門賞へ行って、競馬のバリエーションが少ないことが徒にならないといいのですが…

 ショックは受けても今週はダービーですから、月曜日からショックを受けつつも必死で気分を入れ替えて考えています。

 イスラボニータに距離の壁はあるのか…
 トライアルはもちろんすべて見ましたが、やはりレベルが一番高かったレースは当然のことながら皐月賞で、そのレース結果を踏まえると、1着から4着までは実力上位としてみなければいけないと思います。
 問題は皐月賞馬イスラボニータです。

 皐月賞馬は後々振り返ってみると、マイラーでも勝ちきれるレースです。一番速い馬が勝つ、ジェニュインしかり、ダイワメジャーしかりです。
 父 フジキセキに長距離 GI 勝ちがないように、このイスラボニータにも距離の壁があるのか?実際、古馬になれば秋の天皇賞とか安田記念でいい勝負しそうですし…ここが焦点のように思います。

 おまけに皐月賞三着ウインフルブルームの出走取り消し。さて皐月賞残り上位三頭の力関係を東京 2400m でどう見るか…ここが思案のしどころかと思います。
 前半戦はダービー当てればすべてよし。出走までにまた猛烈に考えます。

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JRA 2014 GI/JPN I Series RACE 8 - 優駿牝馬(オークス)

 前回ヴィクトリアマイルは軸を間違えて悔しい思いをしましたが、オークスは間違いようはないでしょう。本命はハープスター で。
 1600m しか経験がないわけでその上での 2400m ですが後ろから行くタイプなのでかかることもないでしょう。桜花賞のような問答無用で大外を回してぶち抜く競馬が何度も決まると思えませんが、それでも絶対能力差は歴然で、複勝圏を外すことはないでしょう。

 桜花賞で不本意な結果に終わった関東馬 フォーエバーモアが実績的には上位に見る必要があると思いますが、結果はさておいてそもそもかかったことが問題で、 2400m の今回、桜花賞の時のような長距離輸送がないとしても評価を落とさざる得ません。

 逆にその桜花賞で、しっかり控えて脚を伸ばしたヌーヴォレコルトは対抗として評価する必要があります。

 フローラステークスを勝ったサングレアルも無視するわけにはいきませんが、調教後の馬体重が前走出走時と変わらず 414kg というのは気になります。当日の馬体重次第ですが 410kg を切るようであれば、切るかもしれません。

 個人的に応援していて調教で動きもよかったので、母 ベッラレイヤのリベンジを狙う ベッラレジーナと、去年、北海道に旅行したときに見た マイネグレヴィル は馬券へ組み込みたいなと思っています。

◎ ハープスター
○ ヌーヴォレコルト
▲ サングレアル
△ ベッラレジーナ
× フォーエバーモア
× マイネグレヴィル

 あと気になったところをざっと上げると マーブルカテドラルマジックタイムマイネオーラムエリーザベストと言ったところ。

 ここは明日パドックをゆっくり見て考えます。

 えぇはっきり言って自信はないですが、五連敗は避けたい。がんばる!

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ハープスターもう一丁!

 ヴィクトリアマイルのパドックで、気配よく周回しているヴィルシーナを見て悪い予感はしました。
 さんざん悩んだ末、ヴィルシーナを馬券に組み込んだあとも半信半疑だったのですが、スタート直後、クロフネサプライズを押さえて先頭に立った時点で、これはいくかも…と。
 去年のエリザベス女王杯のときもそうでしたが、中段に構えて脚を伸ばせずに沈むと言うことを繰り返していただけに、案の定、○ メイショウマンボと、× ストレイトガール、△ ホエールキャプチャの猛追をしのぎきりました。
 よし!ヴィルシーナを馬券には入れた!!1~4着まで馬券の中に全部馬番がある!!!…でもあたり馬券はない (T-T)
 あぁ軸(◎ スマートレイヤー)間違えた o...rz

 ぐぅ!東京 GI 五連戦、まだ残り三戦ある!!次のオークスで連敗ストップだ!…超苦手なレースだけど>オークス orz

 本命はハープスターでいいでしょう。
 レッドリヴェールがダービーにまわった以上、もう敵は距離だけ。突き抜けていただきましょう。

 え!レッドリヴェールがダービーにまわるってことは…二着、三着争い想像もつかんがな… orz
 えぇすでに悪い予感がします。。。いやここが前半戦、一発逆転のチャンスと思ってがんばります \( `∧´)/

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JRA 2014 GI/JPN I Series RACE 7 - ヴィクトリアマイル

 前哨戦を見る限り、一番レベルの高かったのはやはり阪神牝馬ステークスで、それを出遅れ直線だけで他馬をごぼう抜きにしてみせたスマートレイヤーは素直に評価すべきでしょう。

 これに対して出走馬で GI 馬が4頭いるわけですが、これを上回る気配を見せた馬はおらず、それでも前走フケの影響があったとされるメイショウマンボの気配がよいようには思われました。
 マイルでは桜花賞も負けていますが、このときもフケの影響があったとされ、時期的にこの馬のバイオリズムなのかもしれません。オークスで大逆転を演じたように今回、この舞台で変わり身があったとしても驚きませんし、フィリーズレビューを勝っているくらいですのでスピードに不安があるとも思えません。

 GI 馬以外で調教 VTR で見る限り出色の動きをしていたのがクロフネサプライズ
 前走の調教は見ていませんので比較はできませんが、四肢と首を使って坂路を駆け上がる姿は非常に迫力がありました。チューリップ賞を圧勝し、桜花賞でも一番人気に推された馬ですので、人気馬が後ろで牽制しあった場合、粘り込んでしまえる力は十分にあると思います。

 と言うところでまとめます。

◎ スマートレイヤー
○ メイショウマンボ
▲ クロフネサプライズ
△ ホエールキャプチャ
△ フーラブライド
× ストレイトガール
× ウリウリ

 約三ヶ月ぶりとはいえど、東京新聞杯を勝って、一昨年優勝、昨年二着、東京マイルでは圧倒的な戦績を誇るホエールキャプチャは無視できないと思います。
 また阪神牝馬ステークスを除くと、フーラブライドが勝った中山牝馬ステークスの二、三着が福島牝馬ステークスの一、二着だった以上、この馬を前哨戦の上位とみるのが自然でしょう。
 ストレイトガール は距離実績を除けば実績上位で GI で一番人気に推されるほどの馬でスピードだけではなく折り合って脚を伸ばしてくるタイプなので問題は距離だけ、ウリウリ は阪神牝馬ステークスでスマートレイヤーとハナ差、もうワンパンチ足りないような気がしますが、複勝圏なら突っ込んでくる実力はあると思われます。

 人気はしそうですが、海外帰りで調教もさほどよく見えなかったデニムアンドルビー、ここんところ成績がまったく振るわないヴィルシーナ、前走展開が向かなかったとは言え、伸び脚の見られなかったエクセラントカーヴは上記に挙げた馬によほどのことがない限りは入れ替えは考えないでしょう。

 正直、あまり得意ではない牝馬戦なので調教の調子と近走の成績重視で判断しましたが、デニムアンドルビーが沈んでくれさえすればはまってくれるのではないかな…と。
 あとはパドックをよく見ます。

 東京五連戦、二戦目でとにかく連敗は止めたい。いざ、勝負!

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素直に行くならスマートレイヤー…だけど

 着差はわずかでしたが、◎ ミッキーアイルの見事な逃走劇でした。
 ホウライアキコが二番手につけ、最後の直線までミッキーアイルに絡んで、後ろからはショウナンアチーヴもついてくる。ゴール直前にして後ろから殺到して、まさかの 17 番人気のタガノブルグ、 12 番人気のキングズオブザサンが突っ込んで大波乱、ついでに個人の馬券は大惨敗 orz

 さ、三連敗 (T-T)

 毎年東京 GI 五連戦で調子を崩す傾向にあるので、早いとこ何とか巻き返しのきっかけを…と言うところで、今週はヴィクトリアマイルです。

 素直に考えるならスマートレイヤー中心でしょう。
 出遅れて最後の直線だけで他馬をごぼう抜きした前哨戦 阪神牝馬ステークスの内容からすれば、普通にスタートを切って長い直線を生かせれば勝てるまで行かなくとも、複勝圏を外すことはないように思います。
 クロフネサプライズという引っ張ってくれる馬もいますし、最後の直線だけの勝負になるようなレースにはならないように思います。

 ただ逆にそうなったとき、クロフネサプライズが怖いなぁ…長期休養明けの前走でも結構粘ってましたし、なんと言っても桜花賞で一番人気にさえなった馬。マイルという距離もいいですし。。。
 という風に考え始めると、何かしでかしそうな馬がいっぱい (^^; 。。。週末までよく考えます。

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JRA 2014 GI/JPN I Series RACE 6 - NHK マイルカップ

 どう考えても ミッキーアイル が強いように思えて仕方がありません。
 ただ、

1. アーリントンカップからの直行というローテーション
2. 過去、NHK マイルカップを逃げ切った馬はカレンブラックヒルただ一頭

と、引っかかる部分はありますが、それでも確実に逃げるミッキーアイルを差しきれると断言できる馬が見当たりません。
 本命はミッキーアイルで。

 対抗は東京マイル勝ちもあり前哨戦ニュージーランドトロフィーを勝ちきったショウナンアチーヴ。父 ショウナンカンプというのが若干気になりますが、 NZT 二着のショウナンワダチには過去二回対戦して二度とも勝利しています。実力上位とみるべきでしょう。

 単穴は ホウライアキコ
 今年の牝馬は桜花賞馬 ハープスターにばかり注目が集まっていますが、この馬もマイル勝ちがあり、しかもそのレースで、朝日杯で1番人気になり、今回も出走してくるアトムに勝ちきっています。ここ二走、複勝圏に絡めていませんがどちらも見所のあるレースで、落ち着きさえあればこのメンバー相手なら。。。

 まとめると以下のようになります。

◎ ミッキーアイル
○ ショウナンアチーヴ
▲ ホウライアキコ
△ サトノルパン
△ ロサギガンティア
× アトム
× エイシンブルズアイ

 サトノルパンはマイルではいまいち勝ちきれない印象が、ロサギガンティアはいくら何でも皐月賞は負けすぎ、アトムは今年初出走でいきなり GI 、エイシンブルズアイ は京都でしか勝ち星がないということで、それぞれ評価を落としました。
 印がまわらなかったところで気になるのは カラダレジェンド ですが、当日、よほどのことがない限り入れ替えは考えないような気がします。

 あとは馬券戦略かな…連敗はここで止めたいので、ミッキーアイルを信じ切るか否か、発走までじっくり悩みます (_ _;>

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ミッキーアイルか否か?

 先週の天皇賞(春)は最終コーナーでキズナより先にウインバリアシオンが進出を開始し、内から飛び出したフェノーメノをとらえたときにはいけると思ったのですが…期待のウインバリアシオンはフェノーメノに押さえ込まれ、フェノーメノが史上三頭目の春の天皇賞連覇を達成。
 突然の乗り代わりでも武 幸四郎 騎手は十分にウインバリアシオンの力を引き出したと思います。勝った相手が強かったと言わざる得ません。ゴールドシップは出遅れがすべてで、それでも 0.5 秒差まで追い上げてきていたのですからあれさえなければと思える内容。
 キズナに関しては 2400m と 3000 m超級のレースはまったく別のレースだと言うことです。初の 3200m で、長距離の一線級相手に、差のない四着と言うだけでもたいしたものだと思うべきでしょう。
 ただホッコーヴレーヴに交わされて欲しくはなかった。。。個人の馬券的に… orz

 皐月賞、春天とちゃんと本命は来ているのに、ひもを間違えて連敗。思慮が足りませんでした。気合いを入れ直して NHK マイルカップです。

 今年の三歳マイル王決定戦はミッキーアイルが逃げ残れるか否か、これにつきるかと思います。

 新馬戦でアトムに後塵を拝していますが、二戦目から無理に押さえずに逃げて四連勝、しかも重賞連勝中。これを捕まえる馬がいるか、もしくは東京 1600m で止まるのかと言うところ。そう何頭も交わせる馬がいるとも思えません。
 この視点で…うーん、他に抜けている馬が…週末まで馬券戦略込みでゆっくり考えます (^^;A

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JRA 2014 GI/JPN I Series RACE 5 - 天皇賞(春)

 調教 VTR を一通り見て、ほれぼれするような動きをしていたのは昨年のダービー馬 キズナ
 圧巻の動きでしたが、いくらロンシャンの 2400m をこなしても、淀の 3200m はまったくの別レースです。神戸新聞杯が 2400m でこれを勝っても菊花賞には直結しないように 3000m 超級のレースはやってみないとわかりません。
 また長距離戦ではあまり実績のないディープインパクトの産駒ですし、初めて 3000m 級のレースに出走する以上、おかしなことはできないはずで直線を待ってスパートをかける自身の競馬を堅持してくるでしょう。

 対してウインバリアシオンは菊花賞をオルフェーヴルの二着、二年前の天皇賞を三着で 2400m を超えてもその末脚に衰えがありません。
 調教後の馬体重が 540kg あることが若干気になりますが、調教の動き自体は悪くないですし、最終コーナー手前からまくってくる日経賞の再現ができれば、念願の GI タイトルにも手が届くのではないでしょうか。

 さて問題のゴールドシップですが、調教はぐいぐいと自分から登坂していくようなイメージで悪くはありません。阪神大賞典の時のようなレースをされると並の馬では勝てるイメージがしてきません。
 ただこの馬の場合、かかるかからないとは関係のない気性の問題もありますし、スタートもそもそもあまり上手ではないので絶対の信用はおけません。指定席の単穴でしょう。

 休み明けを叩いて変われば、去年の天皇賞馬 フェノーメノ は侮れない…と言う下馬評ですが、そもそも三歳時は菊花賞を避けたくらいで、去年もベストディスタンスではないと陣営がコメントしていたくらいの馬です。
 調教を見る限り去年のできにはなく、他の有力馬と違って関東からの輸送を伴います。去年は二着が後にマイルチャンピオンシップを勝つトーセンラーだったように少々特殊なレースだったように思います。
 今年は長距離の重賞級スペシャリストがそろいますし、ちょっと分の悪さが否めません。

と言うところで…

◎ ウインバリアシオン
○ キズナ
▲ ゴールドシップ
△ フェノーメノ
△ デスペラード
× サトノノブレス
× フェイムゲーム

 アドマイヤラクティレッドカドーは気になるのですが、アドマイヤラクティはそんなに前につけられる馬ではないので、今回外枠ということもあってちょっと評価を下げました。レッドカドーは 8 歳という年齢。去年とは層の厚さも違いますし。
 あとラストインパクトですが、これも対抗 キズナと同じディープインパクトの産駒なので淀の 3200m では嫌いました。

 逆にサトノノブレスはまだ馬場のいい京都で内枠を引いて、今回は楽に競馬ができそうだと言うこと、またデスペラードは大外ですが何でもできそうで、その上で鞍上が横山 典弘 騎手。怖すぎます。

 フェイムゲーム はね…わかりません。復帰してから距離を伸ばして成績が伸びている上に、父 ハーツクライ、半兄にはバランスオブゲームというちょっと何をやってもおかしくない家系。気になって仕方がありません。ただダイヤモンドステークスから直行ってローテーションはなぁ…あんまり良績を残した馬を私は知りません。

 正直、四強の想定ですが、複勝圏に一頭くらいは…なんか来そう。
 基本、うまくスタートさえ切れれば一等先に仕掛けるのはおそらくゴールドシップで、それめがけて残りの三強が襲いかかるという構図になりそう。末脚比べになれば、本命・対抗にかなう馬はいませんし、怖いのは今の京都の高速馬場を味方につけた超スローからの前残り。。。かな?

 うーん。。。難しい。堅い決着を想定して押さえにかかるか…それとも…スタートまで悩みます。。。では、皆さんもよいゴールデンウィークになりますよう Good Luck (^^)b

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