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エイシンヒカリは頂点まで逃げ切れるか?

 菊花賞はあまりにも予想が難しかったので ◎ リアファルからの馬連と、パドックでよく見えた ▲スティーグリッツからのワイドで挑んだんですが、スタート直後のスティーグリッツの大きな出遅れで、まず半分の馬券は終わりました orz

 ゴール前、リアファルさえ粘ってくれれば…最後の最後で △ リアルスティールの末脚一閃! o...rz

 しかも、そのあえて評価を下げたリアルスティールが勝ってくれれば、「あぁ、距離の壁を能力が越えたのだ」という気持ちにも慣れたのですが、穴で狙っていた × キタサンブラックが、北村 宏司 騎手の素晴らしい騎乗に導かれクビ差押さえ込み。。。馬主 北島三郎さんの「まつり」が高らかに京都競馬場に響き渡ったそうです。

 惨敗でございました (T^T)

 天皇賞こそは…これ以上の連敗は許されない!ってか、純粋にしたくない ^^;

 鍵はエイシンヒカリでしょう。
 2000m の距離はもつのか?折り合いは?ペースは?すべてはこの馬と鞍上の武 豊 騎手が握るレースと言って過言ではないでしょう。

 これを後続、特に宝塚記念での GI 初勝利を含め重賞 3 連勝中。今年すでに重賞を 5 勝しているラブリーデイが捕まえられるか否か?

 この二頭に割っているのは?まとめて面倒を見る馬はいるのか?週末までゆっくり考えます (_ _;>

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2015 JRA GI/JPN I RACE 14 - 菊花賞

 昨日、酒をかっくらって迂闊にもそのまま寝てしまって、朝起きてみると JRA のホームページ から見られる調教映像も何かコマ送りになるので、ちょっと情報が少ないですが、急いで予想をまとめて見ました。

 やはり 3000m 以上のレースでディープインパクト産駒が勝ちきるイメージがなく、かといって前日 1 番人気のリアファルも同じサンデーサイレンス系のゼンノロブロイ産駒。 17 番枠に入ったというのもちょっときになります。そう考えると抜けてる馬が見えてこず、考えをリセットすることにしました。

 本命は素直に神戸新聞杯でリアルスティールを押さえきったリアファルで行きます。3000m でおそらくスローになるのであれば、先行馬ですし、あまり外枠というのも関係ないように思います。
 神戸新聞杯を見る限り最低でもあと 1, 2F は持ちこたえられそうですし、勝ちきれなくても複勝圏には残ってくれるのではないかと思います。

 対抗はセントライト記念組からミュゼエイリアン
 毎日杯を勝っている馬ですが、ばてない脚で毎日杯を粘りきったレースが印象的で、セントライト記念も最後はキタサンブラックにとらえられましたが、今の京都なら内々、前々でしぶとく残られるとこの馬の勝ちパターンにはまってきそうな気がします。
 この馬の場合、適性より気性の問題の方が大きく、パドックでの様子を見て取捨は考えます。

 大穴は今年が初年度産駒になるハービンジャー産駒から、九十九里特別を勝って臨むスティーグリッツ。 2600m を古馬相手に勝ちきった内容を評価します。

 あとは実績のある馬へ流します。と言うことで…

◎ リアファル
○ ミュゼエイリアン
▲ スティーグリッツ
△ リアルスティール
△ サトノラーゼン
× キタサンブラック
× ベルーフ

 これに加えて、神戸新聞杯では展開が向かなかったマッサビエル、末脚だけにかけて折り合いには不安のなさそうなブライトエンブレムまでを入れ替え候補として考えています。

 以上、もうちょっと資料(スポーツ紙など)を集めて、もう一度、時間をおいて調教映像も確認して、予想を堅めに入ります。

 正直荒れそうな気がしています。秋三連敗は避けたいので、頑張ります (T^T)

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リアルスティールは淀 3000m の壁を越えられるか?

 なんてことはない ○ ミッキークイーンでした orz
 京都内回り 2000m と言う小回りコースで大外 18 番枠、しかもオークス馬として 1 番人気を背負って、他 17 頭のマークを受けて、おまけに出遅れ癖まである。。。しかし、終わってみればなんてことはない。実力がぬきんでていました。

 対して◎タッチングスピーチはポジション取りが悪く最後方から届かず 6 着…クイーンズリングもマキシマムドパリも買ってたのに…また (T^T)

 軸さえ当てれば勝てるのだ!菊花賞、今度こそ!!

 って、3000m の長丁場、これぞという長距離血統馬はおらず、今年が初年度産駒となるハービンジャーの産駒がどうかというところ。

 おそらく 1 番人気を争う皐月賞の二着馬リアルスティールも、ダービー二着馬のサトノラーゼンもディープインパクト産駒、セントライト記念勝ちのキタサンブラックもディープインパクトの全兄ブラックタイド産駒で、3000m を勝ちきるイメージがありません。
  神戸新聞杯を勝ったリアファルもゼンノロブロイ産駒で、この時の二着のリアルスティールも 2000m を超える距離で勝ち星がないというのもどうなんでしょう?淀の 3000m は厳しいと言わざる得ません。

 ハービンジャー産駒にかけるか?能力の絶対値にかけるか?そんなレースになりそうです。

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2015 JRA GI/JPN I RACE 13 - 秋華賞

 問題が難しくなりました orz

 本命視していたオークス馬 ミッキークイーンがなんと大外 8 枠 18 番。京都の内回りの 2000m では不利以外の何者でもありません。
 おまけに出遅れ癖もある馬なので、状況によっては複勝圏もあぶないように思います。

 もう一頭、ローズステークスの勝ち馬 タッチングスピーチも真ん中より外目。後ろから行く馬なので、うちで包まれるよりはましかと思いますが、正直ちょっと微妙な枠です。

 ローズ S 組では、久々で速いペースを刻んで 4 着と粘った桜花賞馬レッツゴードンキも、逃げ粘った側面よりも、 1800m で失速したと見えてしまいました。

 もう二頭、明らかに前哨戦ローズ S は本番を見据えてシミュレーションをしていたように思われる武 豊 騎手鞍上のトーセンビクトリーと、 M. デムーロ騎手鞍上のクイーンズリング も、平坦な京都、枠を利しても、もうワンパンチ足りないような気がします。

 ローズ S での力量差、複勝圏までこれる確率を勘案して、結局、減点の少ないタッチングスピーチを本命に置くことにしました。微妙ですが、優先順位をつけて…

◎ タッチングスピーチ
○ ミッキークイーン
▲ レッツゴードンキ
△ トーセンビクトリー
△ ココロノアイ
× クイーンズリング
× マキシマムドパリ

ココロノアイは能力は買っていますし、休み明けの方がいいタイプ。狙うならここかなと。

紫苑ステークス組は、やはりタイムが物足りず、 1, 2 着馬とも夏を使ってここが 4 戦目になるところ嫌いました。勝ち馬クインズミラーグロにいたっては直前輸送というの気になります。

もう一頭気になる馬をあげるとしたら、栗東滞在で挑むディープジュエリー。ただ先ほど話題にしたホワイトエレガンスに調教で完全に手応えで負けていたのが気になって、マキシマムドパリにしました。

正直、自信は持てません。が、本命は変えないでしょう。この予想を軸に発走直前まで悩みます (_ _;

もうこれしか言えません。 Good Luck (_ _ )b

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タッチングスピーチは本物か?

 秋初戦スプリンターズステークス、混戦から力の違いで抜け出した ○ ストレイトガール、× リトルゲルダがよく見えなかったんで入れ替えた 11 番人気サクラゴスペルもとうとう得意の中山で 2 着と激走を見せてくれました。
 3 着のウキヨノカゼは正直びっくりしましたが、もう少しスムーズならもっときわどい勝負に持ち込めた▲ ミッキーアイルも 4 着!頑張ってくれたんです。

 軸に置いた ◎ ベルカントが直線半ばで沈んでいった以外は… orz

 うん!軸さえ合えば勝てる!!今秋の秋華賞はしっかり軸を見極めたいと思います (^^;

 その見極めを行うために重要と考えるのが、前哨戦のローズステークス。
 オークス馬ミッキークイーンとの末脚比べで押さえきったタッチングスピーチは本物か?焦点はここかと思います。
 叩き二走目になるミッキークイーンは秋華賞本番、オークス馬の名にかけて調子を上げてくるでしょう。これに対して、休み明け三走目、しかも連勝しているここ二戦、すべて後ろからの末脚にかける戦法で勝っていますが、京都の内回りでこれが通用するか?

 これに加えて、先行有利と言われる京都内回り 2000m で、桜花賞馬レッツゴードンキは叩き二走目で変われるのか?ここも注目していますが、ローズ S を見ている限り、休み明けというより 1800m と言う距離が少し長かったようにも思います。

 ここを見極めて今度こそ軸をしっかり当てて、今年の後半初勝利を秋華賞で!狙います! ^^

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2015 JRA GI/JPN I RACE 12 - スプリンターズステークス

 秋初戦 スプリンターズステークスは、サマースプリントチャンピオン ベルカントに期待して見ようと思います。

 とにかく休み明けから重賞連勝中で、アイビスサマーダッシュ、特に北九州記念は新星 ビッグアーサーに 1 馬身半差をつけて完勝。道中の位置取りの差はあったとしても、ビッグアーサー相手にあの差をつけられる馬は、そうそういるものではないと判断します。
 おまけに鞍上 武 豊 騎手。個人的にはフィリーズレビュー勝ちのイメージも強くて、少々控えても競馬が出来る。枠順も真ん中より内。条件は揃ったでしょう。

 対抗はストレイトガール
 内に入ったのもいいですし、最内のリッチタペストリーもいこうと思えばいける馬らしいので、位置取りはしやすいかと。運が悪くさえなければ、強いのはこの馬のように思います。

 穴は ミッキーアイル
 安田記念は度外視していいと思います。まず道悪がそんなにはよくない上に、あれだけスローなのに無理に押さえたのが悪い方にでた感じ。
 今回は晴れそうですし、使い減りする馬なので休み明けの方がよいかも。
 また今回はハクサンムーン、アクティブミノルで先手を争ってくれそうなので、流れが緩くなることもないでしょう。ならば高松宮記念でも見せ場ありの三着まで踏ん張った実力。今度は良馬場で発揮してもらいましょう。

 まとめるとこうなります。

◎ ベルカント
○ ストレイトガール
▲ ミッキーアイル
△ リッチタペストリー
△ ウリウリ
× ハクサンムーン
× リトルゲルダ

 リッチタペストリーは走りに来てるように見えますし、また上位陣が軽いスピードを競うタイプなのに対して、明らかにパワータイプでしかも内枠に入ったので、小細工なしの競馬をされると直線の短い中山なら結構粘れるような気がします。鞍上がルメール 騎手というのもまた怖い

 対して、セントウルステークスを勝ったアクティブミノルは今回 55kg 、古馬陣とは 2kg しか差がなく、これは牝馬と斥量が同じ。素直にベルカント、ストレイトガールとは差を感じるので、今回はノーマークでは逃げさせてもらえないことも含めてちょっとしんどい。

 北海道シリーズで実績を上げたティーハーフウキヨノカゼはちょっと中山では「?」どちらも後ろから来る馬というイメージがあって、なおきついように思います。

 逆に挙げられなかった馬で、気になるのはサクラゴスペルレッドオーヴァル。特にレッドーヴァルは久々にオーバーシードの良馬場で出来そうなので、激走があるとしたら今回か?

 上位にあげた四頭以外はそんなにはっきりした差はないと思うので、当日のパドックを見て最終判断します。

 よし!初戦、まず獲ろう!!よし来い!!!>スプリンターズステークス

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2015 年後半戦、秋の GI シーズン開幕!

 今年の前半戦最終戦、宝塚記念では久々にスタート直後に悪夢を見ました (_ _;
 三連覇はさておき複勝圏はコース相性の良さからなんとかすると思っていたゴールドシップがやってくれました。大きく出遅れ、人気していた馬は後ろから来るゴールドシップに引っ張られ、そのまま前々で自分のレースをしたラブリーデイが上がり 34.8 の脚を使って完封 orz

 まぁこれだけかすりもしないと、あきらめもつくというものです。膿は出し切ったと思って、後半戦切り替えていきます。

 秋の GI シーズン開幕はスプリンターズステークス

 注目はとうとう GI の称号を手に入れたストレイトガール。
 前走、セントウルステークスは 4 着でしたが十分に見せ場があり、休み明けも考慮すれば本番も期待は持てるかと思います。ただ、イメージ的に運のない馬なので、絶対の信頼は「?」

 他の注目馬、ウリウリやティーハーフなど後ろから来る馬が人気をしそうで、これらも展開に左右されやすく、しかも直線がそんなに長くない中山では重きを置けないかと。。。

 スプリンターズステークスはイメージ的に良馬場でさえあれば先行有利のイメージがあって、サマースプリントチャンピオン ベルカントに注目しています。アイビスサマーダッシュの 2 馬身差、北九州記念のビッグアーサー相手の 1 馬身半差はスプリント戦では絶対的な差かと思います。

 あとは香港馬リッチタペストリーがどうか?

 枠順、もちろん調教もしっかり見て、ちょっと荒れることも想定してじっくり考えたいと思います。初戦勝つぞ (^^)/

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