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2015 JRA GI/JPN I RACE 18 - ジャパンカップ

 勝つのはラブリーデイ…そう断言することはできませんが、それでも複勝圏を外すかというと、今の勢いを見るとそれも確率的に低いように思います。

 ここは素直にこれを本命として、問題は対抗です。
 二冠牝馬 ミッキークイーン、天皇賞 4 着 ショウナンパンドラに人気が集まっているようですが、やはり両頭とも牝馬、おまけにディープインパクト産駒と言うこともあって、東京の 2400m は男馬相手では少々荷が重いように思います。

 かといって、実績ナンバーワンといっても、宝塚記念以来となるゴールドシップに重い印を打つことは危険だと重々承知しているので、ここは春の天皇賞でも有力視した四歳馬を狙います。
 対抗は秋の天皇賞をパスして、ここに狙いを定めてきたサウンズオブアースと、穴で休み明け二走目となるアドマイヤデウスを狙います。

◎ ラブリーデイ
○ サウンズオブアース
▲ アドマイヤデウス
△ ミッキークイーン
△ ショウナンパンドラ
× ゴールドシップ
× カレンミロティック

 このレベルだったら外国馬にもつけいる隙はありそうな気もしたのですが、その外国馬もピンときたのはイラプト だけでした。
 パドックをじっくり見てから、入れ替え、追加を考えるかもしれません。

 正直、ラブリーデイ以外は何が来てもおかしくはないような気がするので、当日の馬場状態、パドックをよく見て最終判断したいと思います。

 連勝を狙いたい!勝ってチャンピオンズカップへ、そして有馬へ望みをつなげたいところです。頑張ります \(*`∧´)/

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ラブリーデイの真価はここで問われる

 やっと今年の秋の GI 初勝利です。
20151122

 もうスタートで◎イスラボニータが立ち後れたときは「終わった orz 」と正直思いましたよ。直線、抜け出した○フィエロ、外から豪快に差しきった △ モーリスはまったく視界に入ってこず、うちから必死に追い上げたイスラボニータを△ サトノアラジンが差しきるかきらないに釘付け (T^T)
 ハナ差の初勝利でした。

 でもなぁ…あの立ち後れがなかったら、もっときわどい勝負になってたと思うなぁ>イスラボニータ
 マイラーかもしれないと思った自分の目は確かだったと自信にしておきます。

 さて今週はジャパンカップ。
 なんと言っても秋の天皇賞も一番人気で勝ちきったラブリーデイに注目でしょう。

 戦前の評価の高いラブリーデイですが、二走前 2400m 戦の京都大賞典勝ちは見事でしたが、なんと言っても坂のない京都での勝利です。
 母父 ダンスインザダークと言っても、以前は適性距離は 2000m 前後と言われていた馬。タフな東京 2400m を押し切れるか?好位につけて抜け出る馬なので、平均ペースで流れたらこの馬の思うつぼでしょう。

 坂のあるコースでの本気の末脚勝負、もしくは馬場状態次第ですがスタミナ比べのような展開になると、死角は十分にあると思います。

 ただなぁ…外国馬はもちろん、日本馬も実績ナンバーワンのゴールドシップは休み明けの上に、東京の良績がありません。二冠馬 ミッキークイーン、天皇賞(秋)上がり最速で 4 着のショウナンパンドラは両頭とも牝馬…うーん、やっぱりラブリーデイかな (^^;A

 考えごたえはありそうなので、連勝目指して週末までじっくり考えます。

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2015 JRA GI/JPN I RACE 17 - マイルチャンピオンシップ

 おそらく現在の日本の競馬界で、一番層が厚いと思われる中距離路線で一線級と相対してきたイスラボニータ、安田記念で他馬との力差を見せつけたモーリス、昨年のこのマイルチャンピオンシップ 1 着ダノンシャーク、 2 着馬フィエロ、これらが馬券の中心になることは間違いないでしょう。

 ただし、モーリスは勝った安田記念以来で、ダノンシャークもそうですが、枠がかなり外になってしまい、実力差がそんなに内とするのであれば、純粋に不利です。

 と言うことで、本命はイスラボニータ、対抗はフィエロ、穴で内枠を利せそうな ヴァンセンヌ を狙いたいと思います。

◎ イスラボニータ
○ フィエロ
▲ ヴァンセンヌ
△ モーリス
△ サトノアラジン
× ダノンシャーク
× アルビアーノ

 レッツゴードンキも考えたのですが、同型の ケイアイエレガントとハナ争いになる展開になる可能性と、乗り難しい馬というイメージが合ってたとえマイルになったとしても、ちょっと乗り代わりはきついかなと。

 対して同じ三歳牝馬のアルビアーノは、やはりマイルという距離があってる気がする上に、前走、控える競馬に対応したようにまだ底を見せていない気がします。

 ちょっと堅い予想になりましたが、天気はなんとか持ちそうですし、置きに行くレースで大丈夫だと思うんですけど…たぶん…あと何頭か気になる馬はいるんですけど、 JRA の調教映像がまたうまく見れなくて…秋五連敗中ですから説得力もないと思いますが… orz

 頑張ります (T^T)

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イスラボニータはマイラーなのか?

 △ マリアライトでした。
 直線、早めに抜け出し、後方から脚を伸ばした◎ ヌーヴォレコルトを押さえきりました。ヌーヴォレコルト自体勝っておかしくないレースをしたのですが、結果論だけ言えば、枠が外過ぎた感があります。
 ここまでは良かったのですが、ゴール前猛然と追い込んできた▲ルージュバックは最後の最後で、同じ三歳のタッチングスピーチ交わされ四着。最後の最後で休み明けのためか伸び負けしたようです orz
 ○ ラキシスにいたっては最後の直線、視界にも入ってこなかったし… o...rz
 えぇ、また負けました。秋の GI 、未だ勝ち知らず。。。馬券の当て方がわからなくなってきました (T^T)

 マイルチャンピオンシップで今度こそ!

 そのマイルチャンピオンシップには天皇賞(秋)三着のイスラボニータが出走してきます。
 去年、天皇賞からジャパンカップにまわって、距離不安を露呈した感があるので、マイルへの挑戦は好感が持てます。
 イスラボニータはマイラーかもしれないと思っています。

 まずは調教を確認してからだと思っていますが、なにせ春のマイル王 モーリスは休み明け初戦。いくら力差を示したとはいえ隙はあるはずで、その上、イスラボニータはこれまで戦ってきた相手が違います。互角以上の勝負をしてもいいんではないか…この秋の悪い流れを変えるためにかけてみようかと思っています。

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2015 JRA GI/JPN I RACE 16 - エリザベス女王杯

 本命はヌーヴォレコルトに決めました。
 大外枠というのが若干、気になりますが、それでも京都 2200m と言う距離で、明日はぱんぱんの良馬場は望めそうにないとすると、より長い距離への適性が求められるレースになると踏みました。

 対抗は昨年の覇者 ラキシス
 ディープインパクトの産駒と言うこともあり、ベストは 2000m かと。1ハロンでのスタミナ比べのような展開になると、ちょっとヌーヴォレコルトにはかなわないと思います。

 一発があるならやはりルージュバックでしょう。
 ミッキークイーンに負けたとはいえ、断然1番人気のオークスを二着。牝馬同士なら 2000m を超える距離でも互角以上の勝負をすると思いますし、調教の動きはオークス時と遜色なかったように見えました。
 ただ久々で息が持つか、雨がどうか…ここはやってみなくてはわからないところです。

 と言うところで、まとめますと…

◎ ヌーヴォレコルト
○ ラキシス
▲ ルージュバック
△ タッチングスピーチ
△ マリアライト
× ノボリディアーナ
× シュンドルボン

 あとは内に入ったクイーンズリングが気になるので、パドックを見て入れ替えを考えます。

 基本、今年は古馬のが強いんではないかと踏んでいます。ま、明日の馬場状態をよく見て最終決断します。

 ここから有馬記念まで休みなし!絶対にここで流れを変える!!

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牝馬相手の 2200m ならラキシスかヌーヴォレコルトか、それとも…

 天皇賞(秋)を制したのはやはり ◎ ラブリーデイでした。
 強かった。。。好位に控えてぎりぎりまで我慢して抜け出る。強い馬にあんな競馬をされると、ちょっとどうにもなりません。本命にして良かったです。
 それに迫った × ステファノスの脚も素晴らしかった。しかし…控えた ○ エイシンヒカリがまさかあそこまで伸びないとは…内枠に入ったのに▲ ディサイファはなぜあんな後ろに下げる必要があったのか…
 軸は獲ったのに…秋四連敗、これでダービー以降 7 連敗…連敗街道まっしぐら…

 だったのですが、一週おいて頭を冷やしました。今週はエリザベス女王杯です。

 三歳二冠牝馬ミッキークイーンがジャパンカップにまわったために混戦模様と言われてますが、牝馬戦でかつ京都 2200m と言う距離を考えると、三歳牝馬勢より男馬相手にこの前後の距離で確実に実績を積んできた連覇を目指すラキシスと、昨年の雪辱にもえるヌーヴォレコルト、ここに三歳牝馬が割っては入れるかと言う構図になると思います。

 この構図とは独立して「ルージュバックの復活はあるのか?」も焦点でしょう。

 一発の切れる脚がヌーヴォレコルトにはないので、平坦京都でスピード勝負になるのは分が悪いと思いますが、日曜日の京都は今のところ、降水確率 50% の予報。

 ラキシスにも道悪での実績はありますが、ことがスピード勝負にならなければ、ヌーヴォレコルト有利か?また道悪は休み明けのルージュバックには少々酷な条件のようにも思います。ならば他に道悪巧者はいないのか?

 天気予報に注意しながら週末までじっくり考えます。

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2015 JRA GI/JPN I RACE 15 - 天皇賞(秋)

 最近、調教ビデオをチェックしようにも、 JRA のホームページ が混み合っているときはまったく動画としてみられず、朝早起きしてチェックして、更新が今になりました orz

 総合して本命はラブリーデイにします。
 前走、京都大賞典の勝ちぷっりが派手だったので人気はしていますが、今回勝ちきれるかというと、そこまで自信を持って推せるわけではありません。
 ただ枠順まで考慮に入れた場合、三着を外すか?と言われるとそれもないような気がして、かつまたこの秋これまで三戦、ひねりすぎて着地に失敗している傾向にあり orz 、ここは素直にこれを軸にすることにしました。

 対抗はエイシンヒカリ
 問題は東京 芝の 2000m と言う距離がもつか?これ一点かと思います。
 前走の毎日王冠、やはり左回りはぎこちないような気がしますが、ここはこれまでの経験値と、鞍上 武 豊騎手がなんとかしてくれるでしょう。
 いつもであれば、本命にしているところなんですが、やはり今年はメンツが揃いすぎていること、ニッポーテイオー以来逃げ切り勝ちがないと言うのがどうしても引っかかって、対抗にしました。

 穴は最内に入ったディサイファ
 順調に使われている強み、枠順の良さ、そしてエイシンヒカリは捕まえられませんでしたが、札幌記念がまぐれではなかったことを証明して見せた前走の内容、どれをとっても無視できません。
 枠順を活かしての逆転もあると思っています。

 以上、まとめます。

◎ ラブリーデイ
○ エイシンヒカリ
▲ ディサイファ
△ イスラボニータ
△ スピルバーグ
× ステファノス
× ショウナンパンドラ

枠順で評価を落とした イスラボニータ 以外は、基本、末脚にかけてくるタイプを選びました。
ただ今回は人気も割れそうですし、上位馬にはさほど実力差はないよう思うので、手を広げてみようと思っています。

他にもクラレントラストインパクトダービーフィズあたりまで考えています。

とにかく当てる!まずは秋、最初に一勝を!!勝つぞ!!!

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