« 2015年11月 | トップページ | 2016年2月 »

2015 JRA GI/JPN I LAST RACE - 有馬記念

 いよいよオーラス 有馬記念です。
 今年の秋はマイルチャンピオンシップしか当ててないですが、最後は勝ってすべてよしとしたいと思っています。

 キーはこれがラストランとなるゴールドシップと、ジャパンカップ三着、それでも強いところを見せたラブリーデイをどう見るかですが、ゴールドシップはわかりません。おそらくまともに走れば、この条件では一番かもしれませんが、この馬を軸にするほどの度胸はないです。

 一方で絶好枠を引いたラブリーデイですが、やはりいくら小回り中山の 2500m といっても、条件として距離が長すぎるように思います。よほどスローになって上がり勝負になった上で、枠順を活かしていいポジションをキープしていれば、京都大賞典のような圧勝もあり得るかとは思いますが、ちょっとこれも難しいかと思います。

 と言うことで、本命は楽に前のポジションが取れそうなリアファルでいこうと思っています。
 菊花賞馬キタサンブラックを差し置いてと言う気がしますが、あまり調教がよく見えなかった上、少々外目になったので、逃げてもいけるリアファルと比べた場合、やはり 2500m と言う距離も勘案すると逃げたくはないキタサンブラックとの比較で、リアファルを取りました。

 と言うことで、まとめますと。

◎ リアファル
○ ラブリーデイ
▲ ゴールドアクター
△ ゴールドシップ
△ キタサンブラック
× ラストインパクト
× ルージュバック

ゴールドアクター は前々でポジションを取っても 2500m と言う距離を苦にするようには見えず、またアルゼンチン共和国杯から無理せず、ここを狙ってきたローテーションを買いました。ゴールドシップが出遅れて、馬群全体が後ろに引っ張られるような展開になった場合、ラブリーデイより前でスパートすれば、この馬の出番かなと思います。

ラストインパクトに勝ちきるイメージはないですが、枠順を活かして三着なら JC のようなレースをされると十分にあり得るかなと。

ルージュバックに 2500m は長いような気がします。ただあまりにも調教に迫力があったので、万が一、直線用意ドンになれば牝馬特有の切れ味と 53kg の斥量が味方するような場面もあるかも…と思っています。

あと挙げられなかった馬ではサウンズオブアースアルバートまでが気になっています。手を広げるか入れ替えるは当日のパドック次第と言うことで…

正直、展開がすべての鍵を握っているように思います。ゴールドシップは五分に発馬するのか?リアファルはすんなり逃げられるのか?ラブリーデイの位置取りは?

前日売りで単勝 10 倍以下はゴールドシップ、ラブリーデイ、リアファル、キタサンブラックまでですが、正直この四頭では決まらないと思っていて、手を広げるのが正解かな?と感じてはいます。

とにかく発走までじっくり考えます。勝って締めます>有馬記念 \(*`∧´)/

| | コメント (0) | トラックバック (4)

菊花賞馬キタサンブラックの強さがいよいよ試される

 ◎エアスピネル、完璧なレースでした。直線を向いて持ったまま先頭に並んで、まだじっと追い出しを我慢していた武 豊 騎手も勝ったと思ったレースでしょう。
 ただ一頭、大外一気、○リオンディーズの末脚はすごかった。一心不乱にほぼ最後方から追い上げてきて、かつあれだけ余裕を持って前で待っていたエアスピネルをねじ伏せるのですから、驚愕の一言です。
 デビュー戦であれだけかかっていたことからも、マイルのペースが合っていたのかもしれません。
 距離が伸びればまだわかりませんし、最初から突き放しにかかっていれば、エアスピネルが押さえきっていたかもしれません。来年が楽しみな二頭と言えるでしょう。。。三着のシャドーアプローチですか…手が回りませんでした orz

 えーい!秋の GI 、たった一勝でも、有馬よければすべてよし!勝ちます!勝ちたいです!! (T^T)

 と言うわけで、今週の有馬記念ですが、やはり 2000m を超えてくると絶好調ラブリーデイにも隙ができ、やはり末脚勝負になると実績上位のゴールドシップでも分が悪いと言うことは、ジャパンカップで十分にわかりました。
 この二頭に向いた流れになれば、圧勝もりうるでしょうが、ちょっとごちゃついて混戦になれば、さほど力量差はないこともわかりました。

 今年の三歳馬は強いと思います。いよいよ三冠の一つ「菊の冠」をいただいた三歳馬が古馬の壁に挑みます。しかも、菊花賞から直行する上に距離は 2F 半縮みます。十分勝負になると思っています。
 その菊花賞で敗れましたが 1 番人気に支持されたリアファルも、菊花賞から直行で挑みます。ハランの芽があるとすればこの三歳馬二頭と、上り馬ゴールドアクター、このあたりを枠順をじっくり吟味したいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015 JRA GI/JPN I RACE 21 - 朝日杯フューチュリティステークス

 風邪で体調を壊して、まだ全部の予想をまとめ切れていないのですが、ひとまず調教 VTR は統べてみました。

 その上で、ハプニングがない限りエアスピネルが複勝圏を外すことはまずないだろうという結論にいたりました。
 その対抗はまだ1戦1勝でマイルも未経験ですが、能力の高さを買ってリオンディーズ、そしてもう一頭で穴は イモータル を狙ってみようと思います。

◎ エアスピネル
○ リオンディーズ
▲ イモータル
△ シュウジ
△ ウインオスカー
× アドマイヤモラール
× ボールライトニング

ウィンオスカー以下はそんなに能力的な差はないと思っています。となると、外枠より内枠有利。内の枠の前残りも気になるのでショウナンライズ も少し気になっています。

もうちょっとしっかり資料を見直して、パドック、明日の馬場状態を鑑みて最終結論は出すつもりです。有馬の前にここは勝っておきたい!その前に、この風直そう orz

| | コメント (0) | トラックバック (6)

エアスピネルを止められるか?

 ○メジャーエンブレム、強かった。
 ぽんとスタートして、自分のペースで道中を進んで、直線を向いたら早々と先頭、そのままゴールまで突き抜けていきました。正直、ここまでの実力差があるとは思いませでした。
 まだ狙い撃ちにされるときついのかもしれませんが、自分のペースに持ち込むとここまでの力を発揮する…来年の春まで覚えておきます。

 馬券ですか? 10 番人気ウインファビュラスが来なくても普通にはずしてました orz

 しかし、今週はエアスピネルという絶対本命がいる朝日杯フューチュリティステークス。
 マイルがどうかとは思いましたが三連勝中のシュウジを相手にあそこまでの実力差を見せるとは…今回のメンバーで実績、見せた実力では間違いなく抜けた存在です。

 ただシュウジも前走、二度目のマイルできっちり二着を確保していますし、スプリンターと決めつけるのはまだ時期尚早かと思います。

 この実績馬二頭に対して、JC 馬エピファネイアの半弟リオンディーズは割っては入れるほどの実力を秘めているのか?来年の春に向けて確認しておかなければならないレースだと思います。

 そして…有馬の前に、当てておかなければならないレースだと思っております orz

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015 JRA GI/JPN I RACE 20 - 阪神ジュベナイルフィリーズ

 ジュエラーの出走がかなわず、いよいよわからなくなっている阪神ジュベナイルフィリーズ。

 にもかかわらず、昨日、酒を飲んでそのまま寝てしまって、しかも、起きたら JRA のホームページ の調教 VTR がうまく見れないし…当てる気あるのか!と言われそうですが、頑張ります orz

 普通に考えれば、アルテミスステークスを二着に踏ん張ったメジャーエンブレムが枠順も良く、実績を鑑みても上位に思うのですが、関東からの輸送になるのがどうしても引っかかります。
 過去、阪神 JF を勝っている関東馬って、栗東滞在組が多く、二歳馬が輸送で望むというのはどうしても割り引いて考える必要があると思います。

 そう考えると、同レースでこれに勝ったデンコウアンジュは逆に輸送が短くなり条件が良くなるように思います。

 と言うことで、いきなりまとめます。

◎ デンコウアンジュ
○ メジャーエンブレム
▲ アットザシーサイド
△ クロコスミア
△ ブランボヌール
× キャンディバローズ
× アドマイヤリード

今からもう一度、予想の検証を始める (_ _;> ので、詳しくは語りませんが、アットザシーサイドは母ルミナスハーバーで、父キングカメハメハという良血で、かつまだ底を見せずに 1400m 戦を二回、楽勝していることを考えると、1600m も合いそうだし、今回も楽勝まであるんじゃないかと思っています。

一方で函館チャンピオンのブランボヌールは、いくら休み明け 10kg 増で叩きに出てきたと言っても、メンバー的に逃げたメジェルダすら捕まえられなかったというのはどうかなぁ?と疑っていて、少なくともアルテミス S の方がレベルは高かったと判断しています。

来週はエアスピネル VS シュウジの一騎打ちの様相なので、今週勢いをつけておきたい。頑張ります!

| | コメント (0) | トラックバック (1)

ジュエラーが出走してくれば…

 一番恐れていた展開になりました。
 ◎ コパノリッキーの出方を見て前に殺到し、○ ホッコータルマエも早めにコパノリッキーを捕まえにいって前が総崩れ…それでもホッコータルマエが踏ん張ってくれれば、見誤ったってすむのですが、それすら馬券圏外に沈むとは…
 で、勝ったのが牝馬のサンビスタ。無論ノーマーク。完敗です。

 く、残り三戦!ここまで来ると切り替えが大事!!

 さて今週は二歳牝馬の女王決定戦 阪神ジュベナイルフィリーズです。

 大物と聞いて、最終の京都 1800m のメイクデビューを勝ったジュエラーのレースを見ましたが、確かに一頭次元が違いました。そこそこに流れたレースで直線だけで勝負を決めるなんて並の牝馬で出来る芸当ではなさそう。

 これが出てきてくれれば予想も立てやすいのですが… 1 勝馬組は今年は厳しく確率 1/9 。

 他ですか?わかりません! (_ _;>

 新馬戦は見ていますが、これはと思う馬は今年はみんな牡馬なんですよね…これから週末に向けて勉強します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015 JRA GI/JPN I RACE 19 - チャンピオンズカップ

 今年はコパノリッキーで大丈夫なように思います。
 去年、出遅れて大敗を喫して以来、あのようなことはありませんし、前走 JBC クラシックでの力の差は圧倒的なように思います。今年は雪辱を果たしてくれるものと信じます。

 去年は本番で見事な変わり身を見せたホッコータルマエですが、今年の調教 VTR を見る限り2014ほど劇的に変った気がしません。ただ実力的には上位に間違いないので、コパノリッキーとの一騎打ちにまで持ち込めるかどうか…持ち込めたらあるいは…と言うところです。

 ここに割って入るならやはりノンコノユメの末脚でしょう。やはりあの武蔵野ステークスで見せた脚はダート馬のそれとは思えません。中二週であの脚が再び繰り出せるか?そこが鍵になってくると思います。

 穴で狙いたいのは香港 AW では敵なしのガンピット
 調教映像を見ましたが、ちょっと日本の馬場にも適応しそうで怖いです。

 と言うところで…

◎ コパノリッキー
○ ホッコータルマエ
▲ ノンコノユメ
△ ガンピット
△ サウンドトゥルー
× ダノンリバティ
× ローマンレジェンド

 ちょっとダノンリバティーは前走の負けで評価を落としすぎのような気はします。前走で底を魅せたわけではありませんし、レース自体も特殊な展開でしかも外をまわらされては経験不足が露呈しただけかと思います。
 あとは気配次第ですが去年二着のナムラビクターにだけは気をつけたいと思います。

 置きに行って大丈夫なレースだと思うんですが、ただガンピットがひたすら怖い。能力は間違いなく高いように思います。あとは日本のダートに適性を示すかどうか?そこに注目です。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

コパノリッキー雪辱を果たすか?ホッコータルマエ連覇か?

 いいわけですが、今週ほんと時間がないです orz

 ジャパンカップはずしました。
 ◎ ラブリーデイは決して得意とは言えない距離、そしてマークされる立場で三着に踏ん張ったのは地力強化の証だと思います。有馬ではさらに 100m 距離が伸びますが、それでも直線が短くなる中山だったら位置取り一つで十分勝負になるでしょう。
 △ ショウナンパンドラの末脚も素晴らしかった。もうここしかないというところ、踏ん張って抜けてきたのは、鞍上 池添騎手のファインプレーと馬の卓越した勝負根性の噛み合った結果でしょう。
 しかし…内枠の馬買ってないなぁ…内でうまく立ち回れたら…ラストインパクトあたりがいやな感じがするなぁと思ったらやっぱり来た。えぇいいわけです orz

 今週はチャンピオンズカップ。タイトルの通りだとお思います。
 コパノリッキーは去年、出遅れて大敗を喫しましたが、同じことは二度はないでしょう。ましてや鞍上は武 豊 騎手。ホッコータルマエも去年きっちり変わり身を見せて圧勝しましたし、今年も変わると見ておいた方がいいでしょう。

 この二頭のぶつかり合いになったら、ちょっと他馬では割っては入れないのではないかと思います。後ろからはノンコノユメの末脚も警戒しなくてはなりませんし、超ハイペースの前つぶれの展開はないのではないかと思います。

 基本、ストーリーはこれいいと思っています。えぇ、この先はこれから考えます。実はまだ何にも考えてなかったりしますが… orz

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2015年11月 | トップページ | 2016年2月 »