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JRA GI/JPN I 2016 RACE IX - 東京優駿(日本ダービー)

 前半戦最大の山場 日本ダービー、本命は初志貫徹 リオンディーズ でいかせていただきます。
 前走の皐月賞、あれだけのハイペースでレースを引っ張り、それでもゴール前ふらつきながらも掲示板は確保したあのスタミナ。末脚は朝日杯時に証明済みですから、折り合いさえつけば絶対上位争いできる潜在能力は持ち合わせると見ます。鞍上の M. デムーロ騎手も前走の反省から期するものがあるでしょう。

 対抗は皐月賞馬 ディーマジェスティ
 鞍上の蛯名騎手もそう発言したからか、前走は「はまった」論もありますが、はまっただけで三強と称された馬は交わせないことは掲示板に載らなかった馬との差が証明しています。
 おそらくサトノダイヤモンドもそうでしょうが、この馬も前走は共同通信杯ぶり。今回は状況が好転します。前走以上のパフォーマンスを期待していいでしょうし、経済コースを走れる最内枠を引いた運もこの馬に味方しているような気がします。

 穴はやはりサトノダイヤモンドでしょう。
 前走の結果から評価を落としすぎです。前走、きさらぎ賞ぶりでしっかりリオンディーズを交わし、エアスピネルを押さえきったわけです。この馬も 100% 、前走より状況が好転します。跳びの大きい馬ですから 2F くらいの距離延長は苦にしないでしょう。

 逆に皐月賞結果から評価を落としたのはマカヒキ
 皐月賞での最後の直線、あの勢いで伸びてきながらゴール前で脚色がディーマジェスティと一緒になったように見えたのがどうも気になります。直線の長い東京が合うのか、2F 延長が効いてくるのかと考えると、距離延長が徒になりそうに思えて仕方がありません。

◎ リオンディーズ
○ ディーマジェスティ
▲ サトノダイヤモンド
△ マカヒキ
△ ヴァンキッシュラン
× スマートオーディン
× エアスピネル

もうこれ以外の馬が来たら、そういうダービーだったとあきらめます。ここから馬券を絞っていかないと獲って損になりそうな気がしますので、発走までもう一段よく考えて、勝ちに行きます。

ここを勝てば、前半戦完勝といっていいでしょう。絶対、勝つ!!

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リオンディーズは雪辱を果たせるか?

 いやぁオークス、ひやひやしました。
 本命だと信じていたシンハライトが、最後の直線を向いたときにかなり後方で、しかも前がふさがり、チェッキーノは外から伸びてくるし、何よりあとでわかりましたけど、ビッシュが必殺のタイミングで抜け出したときは、もうダメかと思いました。

20160522

 もう目の覚めるような末脚でした>シンハライト
 これで秋、桜花賞馬 vs NHK マイルカップ馬 vs オークス馬の頂上決戦がすっごく楽しみになりした。チェッキーノも小回りの京都なら…と思わせる部分のありましたし、三歳牝馬戦線は秋が本当に楽しみです。

 さぁ、今週はダービーウィーク。

 本業でドタバタしていますが、読み込んでいます。前半戦は「ダービー良ければすべてよし!」。牝馬戦全勝で今年の前半戦の勝ちは決定していますが、ダービーでもう一丁!

 というわけで、リオンディーズです。
 はっきり言って皐月賞はかかりました。それでも、普通の馬なら大敗するようなハイペースで引っ張り、ふらつきながら降着しながら、それでも掲示板にのるというこの馬の底力には震えました。

 正直、サトノダイヤモンドやディーマジェスティはさらに調子を上げてくると思っていいでしょうし、マカヒキも脚質的に東京の方が合いそうです。

 それでも折り合いさえつけば…リオンディーズの真価、今一度見極めたいと思っています。

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JRA GI/JPN I 2016 RACE VIII - 優駿牝馬(オークス)

 大変遅くなりましたが、今週のオークス、本命はやはりシンハライトでいきたいと思います。
 桜花賞時点で、のちに NHK マイルカップを勝つメジャーエンブレムに迫れるのは、桜花賞馬となったジュエラー、そしてこのシンハライトと思っていたところですから、ここはぶれずにいくことにします。
 是非とも、秋に再度三強対決を見たい!そう思います。

 対抗はこれも素直にチェキーノ。逆にフローラステークス組はこれ以外は、最後方から 5 着まで追い上げたビッシュ以外は桜花賞組に敵わないと思っています。

 これら以外には前に行けるフラワーステークス勝ち馬 エンジェルフェイス、忘れな草賞勝ちのロッテンマイヤーに加えて、桜花賞組で腹を決めて末脚にかけてくる馬を選びました。

◎ シンハライト
○ チェッキーノ
▲ アットザシーサイド
△ エンジェルフェイス
△ アドマイヤリード
× デンコウアンジュ
× ロッテンマイヤー

これらに加えてレッドアヴァンセビッシュまで考えていますが、ひとまずパドックでアットザシーサイドの馬体重を見てから、他馬の状態を見て入れ替えを判断します。

シンハライトの体重ががた減りしてたら…とか本命、対抗に異常があった場合、直前に判断を大きく入れ替えるかもしれませんが、ひとまずシンハライトを信じることにします。

ここは当てて、次のダービーに気持ちよく挑みたいと思います。

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チェッキーノはシンハライトを超えられるのか?

 阪神牝馬ステークスを生で観戦していて、見せ所のない負け方をしたストレイトガールが、ヴィクトリアマイルのパドックでの気合い乗りを見て、これは!と思って押さえといて良かったです (^^;

20160515

 まさか一騎打ちと思っていたミッキークイーンとショウナンパンドラを寄せ付けない圧勝劇を見せるとまでは思っていませんでしたが、それにしても凄まじかった。7 歳牝馬が一度叩いてあそこまで変わるとは…いや、よほど東京マイルが条件として合うのか…それにしても見事な連覇でした。

 なんとか連敗も止めて、今週はオークスです。はい、あまり得意な GI ではありません orz

 距離適性を考慮してメジャーエンブレムは NHK マイルカップを選択し、オークスは桜花賞馬 ジュエラーと、その二着馬シンハライトの一騎打ち!と思いきや、ジュエラーが骨折で戦線離脱。
 シンハライトの一強かと思いきや、フローラステークスを圧勝したチェッキーノという新星も人気を集めそうです。

 確かに桜花賞とは別路線組で争われたフローラステークスを見る限りチェッキーノの実力は圧倒的で、そうなるとシンハライトと比較してどうかと言うことに話は尽きるかと思います。

 正直、メジャーエンブレムが NHK マイルカップにまわった時点で、オークスはジュエラーとシンハライトの一騎打ちだと思っていて、かつ桜花賞でゴール前、完全に勢いで上回っていたジュエラーを差し替えそうと、タイム差なしまで追い詰めたシンハライトが、たとえジュエラーが出走してきていてもオークスでは上位と思っていました。

 すべての情報に目を通したわけではないですが、シンハライト上位は揺るがないと思っています。
 ただ、17 対 1 で勝ちきれるほど実力差があるかと言われると断言ができません。シンハライトが馬券圏内から落ちることはないと思っていますが、チェッキーノはそこまで信頼が置けるか?この二頭の馬連ではつきそうもないですし、もう一頭と考えると、ドングリの背比べ…やはり難しそうです>オークス orz

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JRA GI/JPN I 2016 RACE VII - ヴィクトリアマイル

 前哨戦 阪神牝馬ステークスを生観戦しましたが、東京コースで雨の心配もないとなれば、昨年の二冠牝馬 ミッキークイーンと、ジャパンカップ馬 ショウナンパンドラの一騎打ちと考えていいかと思います。

 本命はミッキークイーンです。
 久々のマイルがどうかと思いましたが、さすがにディープインパクト産駒。スピード、瞬発力ともに牝馬のマイル戦であれだけのパフォーマンスを休み明けで見せたのですから、今回は上積みも見込んで十分勝ち負けに持ち込めるでしょう。昨年のジャパンカップ以外は連をはずしたことがないのも魅力ですし、鞍上に浜中 騎手が戻ってくるのも加点です。

 対抗は従ってショウナンパンドラ。
 こちらもディープインパクト産駒で、マイルも久々になりますが、こなしてしまうでしょう。問題は昨年も 8 着だったように取りこぼしというか、当てにならない点。去年とは馬が違いますし、大丈夫とは思いますが、対 ミッキークイーンとなるとやっぱり一つ評価を下げざる得ないです。

 穴はルージュバック
 個人的にはマイルがいいと思っていて、落鉄してかわされたとは言え、その状況で 3 着以下は相手にしなかったわけですから、中山牝馬ステークスの内容も悲観すべきほどのものでもないでしょう。
 また左回りは 2.1.0.0 のパーフェクト。直線が長い東京、加えて今回はマークに合う立場でもない。上位二頭をひっくり返す潜在能力があるとすればこの馬でしょう。

 ヴィクトリアマイルは牝馬独特のスローペースから上がり一発勝負、またこの時期の東京はまだ芝が傷んでいないこともあって、内が簡単には止まらず紐荒れの傾向が強いので、内枠をとった好位で競馬を進められる馬に注意を払って…

◎ ミッキークイーン
○ ショウナンパンドラ
▲ ルージュバック
△スマートレイヤー
△ マジックタイム
× ウィンプリメーラ
× クイーンズリング

昨年覇者 ストレイトガールが気になりはするのですが、あの前走の負け方を見るとなかなか手を出せません。手が回らなかったレッツゴードンキと合わせてパドックで最終判断します。

先行するスマートレイヤーが人気しそうですし、例年ありがちなヴィクトリアマイルが荒れるパターンに母なまらないような気がしていて、あまり手を広げすぎると獲って損になりそうです。

最後までよく考えて馬券戦略は組みたいと思います。

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ルージュバックは GI 馬の壁を越えられるか?

 NHK マイルカップはある程度予想の範囲内でした。
 桜花賞の雪辱を果たしたメジャーエンブレム、左回りのマイルに戻って能力を解放したロードクエスト、やはりクラシック王道を進んできた二頭のレベルは他馬とは違いました。
 そして 3 着以下はおそらくレースをやるたびに順位が変わるレベルでしょう。自分の競馬に徹したレインボーラインが、あのレースでは先着したそういう結果だったと思います。
 えぇ、レインボーラインまでは手が回りませんでした orz

 しかしまぁ、本命・対抗はバッチリ来たわけですので、あとは馬券を当てるだけ!さぁ来い!>ビクトリアマイル!!

 ということで、阪神牝馬ステークスも生観戦しましたし、この 1 着スマートレイヤー、 2 着ミッキークイーン VS 昨年のジャパンカップで男馬を蹴散らしたショウナンパンドラというのが基本構図だと思っています。

 これに対してルージュバックはこの三頭の壁を越えられるのか?個人的にはこれが争点と思っています。

 奇しくもショウナンパンドラ、ミッキークイーンは秋華賞も勝った GI 馬、スマートレイヤーも秋華賞は 2 着と新旧、秋華賞で活躍した GI 級牝馬と、未だ GI のタイトルには手が届かない秋華賞にも出走しなかったルージュバックの対決。

 スマートレイヤーが先行してくれるでしょうし、想像もしないレースにはならないでしょう。今度こそ、ここで連敗は止めておきたいと思ってます。。。次のオークスが難解になってしまったので… (^^;A

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JRA GI/JPN I 2016 RACE VI - NHK マイルカップ

 本命はメジャーエンブレムでいきます。
 桜花賞からのローテーション、春二走目、得意の東京、そして距離はマイルのまま。内枠にも入れましたし、条件は整ったかと思います。

 対抗は当然 ロードクエスト
 場合によってはぶっちぎることもあるかもしれませんが、末脚不発ということもこの馬の場合、考えておかなければなりません。

 単穴でイモータルを狙いたいと思います。
 もし陣営の言うように、右回りが苦手なので皐月賞をパスしてここを狙っていたのなら、共同通信杯でのディーマジェスティとの尺を考えると、この馬もひょっとするとクラシック級かも…と思ったわけです。問題は共同通信杯ぶりというローテーションです。

 その他は少し穴っぽいところを狙ってみたいと思います。

◎ メジャーエンブレム
○ ロードクエスト
▲ イモータル
△ トウショウドラフタ
△ ティソーナ
× シュウジ
× ストーミーシー

 これに加えて、シャドウアプローチアーバンキッドが気になっていますが、×以下と合わせてパドックをじっくり見て考えます。

 なにせ紐荒れする傾向が強いレースですので、ちょっと手を広げようと思っています。

このあと二戦、牝馬戦もが続きますし、ここで連敗は止めておく! \(*`∧´)/

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メジャーエンブレム、ロードクエストが王道を進んできた意地を見せる!

 天皇賞(春)は競馬の奥深さを思い知るレースになりました。
 余裕残しであれだけのレースを前哨戦 日経賞で見せた昨年のグランプリホース ゴールドアクター、それをすんでの所まで追い詰めたサウンズオブアース。この二頭が掲示板にも載れないレース展開。
 もちろん、ゴールドアクターはパドックでも入れ込んでいたという状況もありましたが、対して自分のレースに徹し、最後の最後で菊花賞馬の意地を見せたキタサンブラック。そして、ゴール前、最後は脚を上がりましたが、こちらも菊花賞馬の意地は十分に見せたトーホウジャッカル。
 実績だけでもない、血の力だけでもない、もちろん騎手の力だけでもなく、逆にそのどれもが必要。競馬は難しい。久々に思い知りました。

 そして今週は三歳マイル王決定戦 NHK マイルカップ。
 今年はクラシック路線のレベルが高く、その中でも負けはしましたが圧倒的な 1 番人気を GI 桜花賞で獲得したメジャーエンブレム、そして超ハイレベルの牡馬戦線で有力馬の一頭として皐月賞に挑んだロードクエスト、この二頭のレベルはおそらく他馬とは一線を画していると思っています。

 メジャーエンブレムの桜花賞はローテーション的にも無理がありましたし、実際のレースも不本意な展開となりました。対してロードクエストは中山では良績がなく、皐月賞では中段内々じっとしていましたが、伸びを欠きました。双方ともマイルでしかも実績のある左回りで、前走以上のレースをするものと思われます。

 この二頭に割って入ることはできても、まとめて交わせる馬は…これ以上の連敗は避けるべく、そういう思考で検討を進めています。

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