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JRA GI/JPN I 2016 RACE XI - 宝塚記念

 大阪の雨降り止みません。これは思ったより雨は残る気がします。
 また昼間、競馬中継を見てましたが、もう内はみんな避けてました。こうなってくると…

 本命はキタサンブラックでいきます。
 ローテーション、距離、鞍上と弱点らしい弱点がありません。菊花賞、天皇賞(春)と勝ったもので、ステイヤーみたいな言われ方をしだしてますが、本来はこのくらいの距離で、前々で押し切る競馬をする馬だと思っています。
 目標にされてもこの馬場、先にいいところを選んで走れることは有利と見ました。

 対抗はトーホウジャッカルで。
 春の天皇賞は最後力尽きましたが、掲示板には載って、その上で今回何のトラブルもなくここまでコマを進めました。またこの馬も菊花賞を派手に勝ったために長距離馬のように言われますが、昨年休み明けでいきなり 4 着だったようにおそらくこのくらいの距離が適距離かと思っています。

 穴は マリアライト
 実は馬場状態が心配になって、調子の良さそうな馬で、かつ一番馬場が渋っても問題なさそうな馬を探してみたらこの馬になりました。最初から馬券に絡めるつもりでいましたが、この天気で評価を上げました。

 ドゥラメンテ は調教ビデオを見てもどうも本調子には見えない。絶対能力上位と言いますが、実際に国内で古馬と走ったのは中山記念のたった一回。折り合いにも不安がある馬ですし、なにせ海外帰り。今回ばかりは過信は禁物かと思います。荒れるとしたら…この馬が馬券圏内をはずすパターンが一番想像しやすいです。

 ということで…

◎ キタサンブラック
○ トーホウジャッカル
▲ マリアライト
△ シュヴァルグラン
△ ドゥラメンテ
× アンビシャス
× フェイムゲーム

 あと鳴尾記念組の二頭ステファノスサトノノブレス、加えて調教でドゥラメンテを煽ってるように見えたサトノクラウン、最後に去年の覇者 ラブリーデイまで考えています。

 当日の馬場状態とパドックを見て、手を広げるか、入れ替えるかを考えるつもりです。どうも荒れそうな気がしてならないので、手を広げるかもしれません。

 ここで前半戦最後の一発、決めたいので発送までもう一回じっくり考えます。

 ではみなさん Good Luck (^^)b

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それでもドゥラメンテなのか?

 安田記念は GI 馬の底力というものを思い知らされました。
 いくらマイル戦、しかも GI では遅いペースに落ちたからとはいえ、ワールドクラスのチャンピオンマイラー モーリスが海外帰りだったとは言え、それでも先頭を走っていた馬が、3F 33.9 秒で上がられては、後ろの馬は手も足も出ません。
 しかも、走破タイムは 1.33.0 。ロゴタイプの GI 三勝目。はまったとの一言では片付けられない、見事しか言いようのないレースでした。

 さて、いよいよ今週は上半期の GI ラストを飾るサマーグランプリ 宝塚記念です。

 昨年の二冠馬 ドゥラメンテ vs 菊花賞、そして春の天皇賞馬となったキタサンブラックの一騎打ちの様相ですが、この二頭にだけ注目すれば、キタサンブラック有利といわざる得ません。

 まずはドゥラメンテは海外帰りの初戦で、また後ろから行く競馬をする馬なので、天皇賞の疲れをしっかりとって目標をここに絞り、しかも前で競馬をするキタサンブラックの方が有利でしょう。
 昨年の春の二冠ではキタサンブラックがドゥラメンテ相手に完敗していることは重々承知の上です。

 ただそんなに簡単にこの二頭で決着するとも思っていません。
 産経大阪杯でキタサンブラックを交わしてみせたアンビシャス、天皇賞春で見せ場を作った復調気配のトーホウジャッカル、そして昨年の初 GI 制覇がまぐれでないことを男馬相手に証明しているマリアライトと、枠順や馬場状態次第ではあっと言わせるだけの実力を持った馬が揃います。

 今年は前半戦勝って折り返せそうですが、ここは最後にしっかり締めておきたいと思っています ^^

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JRA GI/JPN I 2016 RACE X - 安田記念

 本命はモーリスでいいでしょう。
 昨年の安田記念から国内外 GI だけを連戦して、現在 4 連勝中。間違いないワールドレベルのトップマイラーが出走するということは、勝つ気でいると言うことです。
 東京競馬場で着地検疫云々の話はありますが、陣営も素人ではありません。今のモーリスを擁して勝つ気でいると言うことは 1 着を狙える状態にあるということです。競馬に絶対はないですが、複勝圏にも絡まないことはあり得ないでしょう。

 対して、マイル適性、および能力を考えると対抗はドバイで GI ホースの仲間入りをしたリアルスティールもしくは、一昨年前の皐月賞馬、去年のマイルチャンピオンシップでも絶望的な出遅れから三着まで追い上げたイスラボニータと考えますが、ここは産経大阪杯からの臨戦態勢、おまけに関東馬と言うことも加味してイスラボニータを対抗にします。

 あと三着ならと言うところを手広くカバーしておきます。

◎ モーリス
○ イスラボニータ
▲ コンテントメント
△ リアルスティール
△サトノアラジン
×フィエロ
× クラレント

まだ調教映像をすべて確認できていないので、明日、確認した上で、パドック、馬場状態を 加味してロサギガンティアも含めてどうするか、考えてようと思っています。

いよいよ東京 GI 五連戦最終戦。残すはこことサマーグランプリ 宝塚記念。勝ってリードを広げておきたいと思っております ( ̄^ ̄)ゞ

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モーリスという壁に挑む

 今年のダービーやはりすごいレースでした。
 ゴール前だけを見ていれば、先に抜け出したエアスピネルを交わす進路の差が、ダービー馬となったマカヒキと、なれなかったサトノダイヤモンド、ひいてはディーマジェスティの着差となったという気がしましたが、サトノダイヤモンドが途中で落鉄していたという話を聞いては、やはりこの頂上決戦で「もっとも運の強い馬が勝つ」といわれるダービーの本当の怖さを見た。そんな気がします。

 結果的に獲るには獲りましたが、メンバー最速の上がりを魅せたリオンディーズと、ディーマジェスティと悩んだ挙げ句、両方に手を出してしまい、結果、獲って損となってしまいました。ここでもダービーの怖さを思い知りました orz

20160529

 まぁ、獲れただけよしとします。

 今週の安田記念も、ダービーと同じく獲って損は避けるようにしなくてはなりません。

 しかし、絶対王者モーリスが出陣する以上、その上、陣営曰く 80% 以上のできででる以上、ここは絶対だと思っています。個人的にはマイラーだと思っているリアルスティール、またマイラーとしての資質が強く出始めたと思っているイスラボニータの争いになると思います。

 あえて波乱の要素をあげるとすれば、香港から雪辱を果たすためにやってくるコンテントメントでしょうか?

 とにかく、今年前半戦の勝ちは決まったので、秋へのバッファを稼ぐため、貪欲に勝ちに行きたいので、じっくり考えてターゲットを絞りたいと思っています。

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