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モーリスという壁に挑む

 今年のダービーやはりすごいレースでした。
 ゴール前だけを見ていれば、先に抜け出したエアスピネルを交わす進路の差が、ダービー馬となったマカヒキと、なれなかったサトノダイヤモンド、ひいてはディーマジェスティの着差となったという気がしましたが、サトノダイヤモンドが途中で落鉄していたという話を聞いては、やはりこの頂上決戦で「もっとも運の強い馬が勝つ」といわれるダービーの本当の怖さを見た。そんな気がします。

 結果的に獲るには獲りましたが、メンバー最速の上がりを魅せたリオンディーズと、ディーマジェスティと悩んだ挙げ句、両方に手を出してしまい、結果、獲って損となってしまいました。ここでもダービーの怖さを思い知りました orz

20160529

 まぁ、獲れただけよしとします。

 今週の安田記念も、ダービーと同じく獲って損は避けるようにしなくてはなりません。

 しかし、絶対王者モーリスが出陣する以上、その上、陣営曰く 80% 以上のできででる以上、ここは絶対だと思っています。個人的にはマイラーだと思っているリアルスティール、またマイラーとしての資質が強く出始めたと思っているイスラボニータの争いになると思います。

 あえて波乱の要素をあげるとすれば、香港から雪辱を果たすためにやってくるコンテントメントでしょうか?

 とにかく、今年前半戦の勝ちは決まったので、秋へのバッファを稼ぐため、貪欲に勝ちに行きたいので、じっくり考えてターゲットを絞りたいと思っています。

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