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宝塚記念 [2017 JRA GI RACE XII]

 雨は降り始めました。
 どっと降ってやむ降り方ではありません。しとしとと降る梅雨の雨です。このまま止もうが止ままいが、多かれ少なかれ、明日の馬場には影響が出るでしょう。

 それでもキタサンブラックの本命は変える必要はないでしょう。
 たとえ単勝 1 倍台でも、昨年 3 着のこの舞台設定、このメンバーで複勝圏は外さないと思っています。

 前売りオッズで、二番人気はなんとサトノクラウンですが、道悪巧者、さらに鞍上 M. デムーロと言うことで評価が上がっているように思います。単穴なら考えても思いますが、対抗にはちょっと…

 対抗にはゴールドアクターを考えています。
 出遅れ云々もありますが、やはりこの馬に京都は合わないんだと思います。今回は坂のある阪神、しかも、時計のかかる馬場になりそうな感じです。3200m よりこちらの方が条件もいいはずで、鞍上 横山 典弘 騎手も二度目。

あとは…

◎ キタサンブラック
○ ゴールドアクター
▲ シュヴァルグラン
△ シャケトラ
△ ミッキーロケット
× レインボーライン
× サトノクラウン

 手が回りませんでしたが、ミッキークイーンまでを思考の中に入れています。穴が開くとしたら牝馬が飛び込んでくる場合の多いレースなので、上位陣に異常が見られたら入れ替えますが、正直、キタサンブラックを軸にして、こんなに手を伸ばしていたら獲って損は見えています。

 明日の馬場状態、パドックの状態も含めて馬券戦略はこれからもう一度考えます。前半戦、勝って締めたい!それは強く願っています。

 それでは皆さん Good Luck! (^^)b

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キタサンブラックは止められるのか?

 安田記念は驚きました。
 勝ったサトノアラジンの末脚にではありません。はまればあれぐらいのパフォーマンスは発揮する馬だと思っていたので、これではなく、前半 3F 33.9 秒で、後半 3F 34.5 秒まったくい気のつくところないハイピッチの流れの中、GI 馬とは言え 7 歳馬であるロゴタイプが粘りきるとは…切れ負けたとは言え、あの位置からあのパンパンの良馬場であの末脚を繰り出したレッドファルクスも凄かった…
 が、これら GI 馬を前に、あのローテーションで、決して万全とは言えない状況で、しかも GI で、あのレースで 4 着まで食い込んだグレーターロンドン。やはりこの馬は凄い。秋はこの馬に絶対注目が必要でしょう。

 さてまたもや軸(アンビシャス)が飛んだもので、もう前半戦は負け越し決定…と言うのも、宝塚記念にはキタサンブラックが出てきます。春の天皇賞を連覇している馬に失礼かもしれませんが、絶対的に 2200m の方がキタサンブラックには条件がいいように思いますし、この条件、今回のメンバーで 3 着をはずすとはとてもとても…となるとなるべく傷が深くならないよう相手探しに専念します。

 週末は天気が微妙ですが、あるとしたらもうここしか隙がないように思います。昨年の再現あるか…ま、週末までじっくり空を見ながら検討します。

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安田記念 [2017 JRA GI RACE XI]

 例年、真ん中より内の馬の方が連対率がやはりいいので、突出した実力馬がいないと判断される以上、純粋に外になればなるほど不利で、かつ前で競馬をしたい馬が、狙ったように外に入っているという今回の枠順。
 ロゴタイプがいくかどうかはわかりませんが、いったとしたら平均ペース以上になることなく、パンパンの良馬場での瞬発力勝負になる可能性が高いと考えます。

 真ん中より内に入って、瞬発力勝負で分がある馬を中心に…

 本命はアンビシャス
 同じ大阪杯経由組ではステファノスに寄っているような気がしますが、確実に 33 秒台の脚を繰り出せるアンビシャスかなと思います。

 対抗は期待するグレーターロンドン
 まだ本気で走っているところをレースでも調教でも見たことがないように思います。未だマイルで負けなし、瞬発力勝負は望むところ。あとは福永 騎手が無理に下げなければ…ローテーション的不利は承知の上で狙ってみたいと思います。

 穴というわけではないですが、三番手はレッドファルクスで。京王杯スプリングカップを見てもマイルは大丈夫でしょう。ただこの馬にとっては少し緩い馬場の方がいいはずで、パンパンの良馬場でトップスピード勝負になったとき、先に挙げた二頭には及ばないような気がしています。

 ここに前哨戦で負けて評価を下げているサトノアラジンをくわえて…

◎ アンビシャス
○ グレーターロンドン
▲ レッドファルクス
△ サトノアラジン
△ エアスピネル
× イスラボニータ
× ステファノス

 香港馬二騎は正直わかりません (^^;A
 当日のパドックと馬体重を見て決めたいと思いますが、明日はパンパンの良馬場になりそうなのでどうかなぁ…トップスピード勝負では分が悪そうな気がしますが…
 くわえて、ブラックスピネル、ヤングマンパワー、ロゴタイプは次点と言うことで、これらも当時のパドックを見て入れ替え候補として考えています。

 ここ数年はモーリス、ジャスタウェイ、ロードカナロアと強い馬を見てきているのであれですが、安田記念って素直に人気通りに決まらないイメージがあるんですよねぇ…イスラボニータが前日売りでは一番人気らしいですが、馬ももちろんなんですが、これって鞍上の人気がかぶっているような…オッズほど上位陣の実力に差はないと思っています。そこ含めて…こういうときって香港馬がと言う気もします。

 波乱の予感がします。まだまだじっくり考えたいと思います。

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それでもグレーターロンドンに期待したい!

 超スローペースになった今年のダービー。勝負を決したのは鞍上の判断でした。
 向正面でレイデオロが前に進出したとき、これを軸にしていたので「今年のダービー終わった orz 」とすら思いました。ところが進出して前につけるとそのまま折り合い、直線突き抜けてしまった…
 勝負を決したのは鞍上 C. ルメール騎手の判断だったかもしれませんが、超スローペースで折り合いを欠く馬が続出するのを尻目に、鞍上に忠実に従い、全能力を発揮したレイデオロはやはり世代の頂点に立つ能力を持った馬だったのだと思います。

20170528

と言うわけで、なんとか東京 GI 五連戦、全敗は免れました。しかも当てたのはダービー、これで前半戦は全てよしというような気分にもなりそうですが、気を抜かず安田記念がんばりたいと思います! w

 去年の覇者 ロゴタイプも参戦、GI 場も顔を揃え、ステファノスやアンビシャスなど中距離 GI でも良績を残す馬も参戦し、なにげに役者が揃っている今年の安田記念。

 それでも重賞初挑戦が、この GI 安田記念となるグレーターロンドンに期待してみたいと思っています。
 父 ディープインパクト × 母 ロンドンブリッジという良血、そして未だマイルで負けなしの 5 戦 5 勝。前哨戦 ダービー卿チャレンジトロフィーを勝ったロジチャリスをも、前走 東風ステークスで負かしており、実力はすでに重賞級。

 ローテーションでも誤算があり、鞍上も乗り変わり。しかも GI どころか重賞初挑戦。ハードルは高いと思っています。それでも超えるのではないかという可能性をこの馬には感じています。

 ただ思い込みは禁物、まずはじっくり調教を確認してから…

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