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ジャパンカップ [2017 JRA GI RACE XXIV]

 枠も内目の偶数枠、パンパンとはイカないまでも良馬場で臨め、前走のような出遅れもないとするならば、ディフェンディングチャンピオンであるキタサンブラックは、いつも通り前目で進める競馬をするでしょう。
 こうなると同じ内目で経済コースを走れるレイデオロは最後の直線で、そのキタサンブラックを捕まえられるようマークしながら進む位置でレースをするように思います。

 となるとこの二頭の一騎打ちとなるようなレースになる場合、じっと溜めて切れ味で勝負してくる馬に目があると見ました。
 穴は当日の状態を見て、マカヒキ(極端な競馬をしてくれればいいのですが…)かソウルスターリングを選ぼうかと思います。

◎ キタサンブラック
○ レイデオロ
▲ マカヒキ
▲ ソウルスターリング
△ レインボーライン
× シュヴァルグラン
× ヤマカツエース

 おそらくサトノクラウンにも手を伸ばしそうな気はしますが、昨年の香港ヴァーズを勝って、馬が変わったように評価されていますが、今年に入って掲示板にのらなかった大阪杯以外は全て稍重以下の馬場。良馬場になったときのスピード比べについてこれるかどうかが気になりますが、何が怖いって鞍上が怖い (^^;A

 逆にヤマカツエースはその大阪杯の内容を評価しているんですよねぇ…出負けしたときに終わったと思いましたが、あの位置から三着まで追い込んでくるとは…時計のかかる良馬場、今度はこの馬の出番かと思ったり。

 大波乱があるとすれば、アイダホかと思っていますが、手を伸ばすか伸ばさないか…ちょっと考えてますが、もうここまで秋の GI が当たらないと開き直ってきました w 当てにいくだけではなく狙っていきたいと思っています、有馬記念までに一発大きいの!\(*`∧´)/

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レイデオロ、要注意!

 また負けました。しかも完敗です orz
 マイルチャンピオンシップは他の秋の GI と違い、古馬との斥量差が 1kg しかない三歳馬には厳しいレース…と思って、レッドファルクスとエアスピネルとの二頭を軸に馬券を買ったら、レッドファルクスは前が壁になり伸びあぐね、それでもエアスピネルが必殺のタイミングで抜け出た!はずでした。
 ところがこれを待っていたかのように、桜花賞馬レーヌミノルが食らいつき、それをなかなか振り払えないエアスピネルに外から押しかかってきたのが、ペルシアンナイトとサングレーザー!
 サングレーザーはいい枠を引き当てていたので、三着ならと思って組み入れていたのですが、いくら M. でムーる騎手鞍上とは言え、そして強い馬だとは思っていましたが、大外の三歳馬 ペルシアンナイトは手が出せませんでした。。。終わってみれば、エアスピネルとイスラボニータ以外は掲示板に三歳馬が三頭も…戦前に三歳馬は総切りするかも…と考えていた時点で完敗です。

 決して今年の三歳馬、特に牡馬のレベルを侮っていたわけではありません!ただこのレースを見て、今週のジャパンカップに出走するレイデオロ、要注意だと言うことが身にしみました。

 去年、あれだけの強さを見せた、今年のディフェンディングチャンピオン キタサンブラック中心は揺るがないと思っていましたが、2kg の斥量差があれば、ハイレベル三歳世代を制したレイデオロなら…ひょっとすると…世代交代、やってのけるかもしれません。

 それと…ソウルスターリング、こちらは 4kg も斥量差があれば…ジャパンカップ、三歳馬に要注意です!d(^-^;

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マイルチャンピオンシップ [2017 JRA GI RACE XXIII]

 マイルを含め短距離路線は、昨今、確かにコロコロ勝ち馬が変わり、「層が薄い」と評する向きもあるようなのですが、個人的には上位が拮抗しているように思えて、抜けた存在がいないだけと思っていて、やはり春の安田記念の上位馬入選馬は、重賞戦線でも出てくればみっともない結果にはならない実力は備わっていると思います。

 と言うことで、安心してレッドファルクスに◎を打ちます。
 安田記念は前が開かず、それでも 3 着まで差を詰めたあの内容を見て、マイルが長いなどと評するのはメガ節穴と言われかねません。
 ただ、ジョッキーは乗り変わり、平坦な京都コース、輸送もありと簡単ではなさそうですが、それでも枠順も極端ではなく、乗り変わった鞍上が C. デムーロ騎手ならなんとか格好はつけてくれるでしょう。土曜の雨の影響が残る馬場だと思っており、楽勝もありうると思っています。

 対抗はエアスピネル
 こちらも乗り変わりが気になるところですが、R. ムーア騎手なら大きく問題視することもないでしょうし、勝ちはしましたが富士ステークのあの極悪馬場では走りづらそうでした。それでもかってしまうところにマイルの適性を感じますし、どのような条件でもかちきれる実力をつけてきたと見ました。

 穴はマルターズアポジー
 あの長い直線の新潟で関屋記念を逃げ切るとは相当なマイル適性を感じました。前走で負けていることもあり、後ろで牽制しあってくれれば、時計のかかる馬場を味方につけて残る可能性はあると思っています。

◎ レッドファルクス
○ エアスピネル
▲ マルターズアポジー
△イスラボニータ
△ サトノアラジン
× サングレーザー
× レーヌミノル

 印が回りませんでしたが、ペルシアンナイトは大外を嫌いましたが、なにせ鞍上が M. デムーロ。三歳馬はこのレース斥量が古馬と 1kg しかないので、かなり不利だと思っているので、思った以上に馬場が回復しているようであれば、グランシルククルーガーを絡めて、三歳馬は総切りするかもしれません。

 とにかく、パドックと馬場状態を見て、最終結論を出しますが、少なくとも上位二頭は堅軸と考えて、あとはどこまで手を伸ばすかと考えています。

 とにかく秋の GI 、早く 1 勝したいです o(T^T)o

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やっぱりレッドファルクスに注目する

 やっぱりというか、いやな予感というのは当たるもので、有力馬に差し馬ばかりが集まると切れ味勝負で牽制しあい、前で残られる展開があると思って、クロコスミアに注意しようと思っていたのですが、いざ馬券を買う段階になって、パドックで気配の良かったモズカッチャンを対抗にあげたところまでは良かったのですが、ミッキークイーンの評価を下げてしまい、かつクロコスミアを馬券に含めなかったという…長々と書きましたが、えぇ、また読み違えました orz

 当たりません!>秋の GI 。。。(T^T)

 今週はマイルチャンピオンシップ。個人的には短距離線の方が的中率が高いのですが、また日曜日の馬場が微妙…微妙という時点で、安田記念馬 サトノアラジンの評価はぐっと下がりました。

 となると、あとは…という話になるのですが、期待していたグレーターロンドンが参戦せず、どの有力馬も一長一短。

 やはり馬場不問、安田記念でも十分に見せ場があったレッドファルクスに期待するのでしょうか…ただ、この馬も、京都は初出走。後ろからいく馬でもあるので、やっぱりパワーの要求される坂のあるコースの方がいいように思いますし、右回りより左回りの方がいいようにも思います。ただなぁ…鞍上が絶好調 C. デムーロ騎手となると無視はできないでしょうし…

 と言うところから今考えをまとめているところですが、今週はなにより人気に左右されない強い意思を持って臨みたいと思います (_ _;A

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エリザベス女王杯 [2017 JRA GI RACE XXII]

 今週のエリザベス女王杯こそはメンツも揃い、極端な馬場悪化もなしにしっかり予想に打ち込めました。

 GI 馬 4 頭、昨年の秋華賞馬、ドバイターフも勝ったヴィブロス、一昨年の二冠牝馬 ミッキークイーン、昨年の覇者 クイーンズリングに、今年の秋華賞馬ディアドラ。これらに、重賞勝ちを積み重ねながら、あと一歩 GI に届かないルージュバックスマートレイヤーと、前哨戦 府中牝馬ステークスを逃げ切ったクロコスミア、そして、今年の秋華賞 2 着のリスグラシューモズカッチャン。ここまでで予想は組めると判断しました。

 ここは京都でまだ複勝圏を外したことがないディアドラを本命にします。
 8 月から使い始めて、これが 4 戦目というのが気になるのですが、その間どんどん馬体重を増し勝ち続け、しかも今回は、古馬相手に 2kg 軽い 54kg 、決して道悪がいいだけで勝てないメンバー相手に秋華賞を勝ちきったのですから、そろそろ評価を見直す必要があると思います。

 ほんとはヴィブロスを本命にしようかと思ったのですが、こちらは対抗で。
 この馬も京都で連対をはずしたことはなく、久々の前走も前が詰まりながら、負けて強しの 2 着。ちょっと外枠過ぎたのを嫌いました。おそらくそんな縦長の展開にならないと思われるので、やはり内に入ってこれない外枠はこのメンバー構成だと若干不利と判断しました。

 穴はミッキークイーン
 前日売りのオッズで 5 番人気。確かにこの馬だけが休み明けですが、ちょっと人気を落としすぎのように思います。鉄砲を気にするタイプではないですし、枠もちょうど真ん中、マークが薄くなれば…実はこの馬も京都で複勝圏を外してないんですよねぇ…

◎ ディアドラ
○ ヴィブロス
▲ ミッキークイーン
△ モズカッチャン
△ ルージュバック
× クイーンズリング
× スマートレイヤー

 リスグラシューなんですけどねぇ…手が回らなさそう…クロコスミアも…当日パドック次第かなぁ。ただどちらが気により気になるかというと、クロコスミアの方なんですよねぇ…父 ステイゴールド、決して 1800m で止まるように思えないんですが…

 ひとまずこれを基本に、当日、パドックと馬場状態を見て判断します。秋まだ未勝利なので、まずはここで確実に 1 勝をもぎとっておきたいと思います。

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注目はルージュバック!

 秋の天皇賞、またもや凄まじいレースでした。
 武 豊 騎手をして「見たことがない」と言わしめる極悪不良馬場の中、本命にしたヤマカツエースはどこにいたのかわからず、一瞬期待したグレーターロンドンも沈んでしまい、現役最強 キタサンブラックと、道悪の鬼 クラウンとの壮絶な叩き合い。
 どんな馬場であっても、強い馬はやはり強い。そして、こんな馬場を得意とする馬はやはりいる。そう感じて、自分の見る目のなさを痛感し、また負けた天皇賞でした orz

 今週はエリザベス女王杯。

 昨年の秋華賞馬、また国際 GI の勲章まで手に入れたヴィブロス、男馬相手に勝ちきれはしないがその実力を示してきたミッキークイーン、そして今年の超ハイレベルな牝馬クラシック戦線で秋華賞馬まで上り詰めたディアドラら GI ホースをはじめ、そうそうたる牝馬が顔を揃えるまさに女王決定戦にふさわしいメンバーが揃いました。
 しかも、今週末、天気はもちそう! (^^)b

 思う存分、予想させていただきますが、その中で注目はルージュバック。
 GI 級と言われ、男馬相手に重賞タイトルを重ねてきたこの馬が、ついに GI に手が届くか?争点はここでしょう。

 秋、そろそろあてないと本気でヤバいので、じっくり考えをまとめていきたいと思います。

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