« キタサンブラックは今度こそ勝ちきり有終の美を飾れるのか? | トップページ | ジャンダルム陣営の選択は果たして… »

有馬記念 [2017 JRA GI RACE XXVIII]

 キタサンブラックが落ちるか落ちないかを考えていると、予想がまとまらないので、複勝圏を外さない事を前提にすることにしました。
 昨年 2 着、一昨年 3 着ですから、勝ちきる勝ちきらないは別にして、雨でもないですし、複勝圏は外すことはないとします。

 問題はおそらく 2 番人気、 3 番人気になるであろうスワーヴリチャードと、シュヴァルグランの取捨選択。
 どうも皐月賞の印象と、ぎこちない調教での走りを見て、右回りでパフォーマンスがダウンしそうなスワーヴリチャードと、ジャパンカップを勝ちきったとは言え、去年の有馬記念で結果を出せなかったシュヴァルグラン。
 どちらも足をすくわれそうな気がしてなりません。

 対して、キタサンブラックは絶好の 1 枠ですし、他に行く馬もいないので行ければ行くでしょうが、ペースは必要以上に上がらないと思います。そうなると直線、一瞬の切れ味勝負か、内でじっとしていられる方が優位で、長くいい脚を使うタイプには非常に不利な展開になるのでは…

 こういう予想のもと…

◎ キタサンブラック
○ サクラアンプルール
▲ ルージュバック
△ シュヴァルグラン
△ スワーヴリチャード
× ヤマカツエース
× ブレスジャーニー

 これらにミッキークイーンと荒れた馬場を想定してサトノクラウンを加えるかどうか…勝負に出ます。
 一瞬の切れ味となると、牝馬の切れ味が優位に働きそうな気がします。その中で長くいい脚を使うミッキークイーンより、一瞬でトップギアに入るルージュバックの方を上に見ました。
 サクラアンプルールはハマると札幌記念のような脚を使う馬で、かつ落ち着いて淡々と流れるであろうと想定すると、今回はスタミナを問われるようなレースにならない、従って 2000m までしか距離経験がなくてもひょっとすると…同じ理由で最内に入ったヤマカツエースも狙っています。

 無論、パドックを見て馬場状態を見て最終判断します。今年はこのあとホープフルステークスもありますが、「有馬良ければ全てよし」、ここは勝って締めたい!…と言うことで、じっくり発走前まで考えます。

 ご覧いただいている皆さんも Good Luck です (^^)b

|

« キタサンブラックは今度こそ勝ちきり有終の美を飾れるのか? | トップページ | ジャンダルム陣営の選択は果たして… »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/5967/66193979

この記事へのトラックバック一覧です: 有馬記念 [2017 JRA GI RACE XXVIII]:

« キタサンブラックは今度こそ勝ちきり有終の美を飾れるのか? | トップページ | ジャンダルム陣営の選択は果たして… »