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キタサンブラックは今度こそ勝ちきり有終の美を飾れるのか?

 ダノンプレミアム、抜けているかも…と思っていましたが、まさかあれほど強いとは…道中きっちり折り合い、抜け出すときの反応も上々、二歳の現時点で完成度は高いだろうとは思っていましたが、タワーオブロンドンが馬群を抜けるのに苦労したこともあってか、最後の直線は突き放す一方。
 ダノンプレミアムの強さ、そしての二着のステルヴィオの末脚も、来年の春までしっかり覚えておきます。。。がちがちの決着でしたので獲りましたがもちろん損です orz

20171217


 さて、今週は、今年のオーラス…ではなくなりましたが、間違いなくクライマックスとなる有馬記念です。

 キタサンブラックか? 1 枠 2 番という絶好枠も引きましたし、惨敗するシーンはちょっと想像しがたいです。が、これが三度目の正直となるか、それとも二度あることは三度あるになるか…
 ただ、秋、あの天皇賞の有無を言わさぬねじ伏せるような勝ち方に比べ、ジャパンカップのあの負け方…年齢を重ねて本来の距離適性が強く出始めているのか…そんな気がしなくもありません。

 しかし、そのキタサンブラックを負かせる馬が果たしているのか?…シュヴァルグランの覚醒は本物か?ここが焦点と思い、今、検討を重ねております…

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