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テイエムジンソクをどう見るか?

 秋の GI やっと当たりました…獲って損ですが… orz

20171126

 最後の直線先に抜けたキタサンブラックに、唯一、詰めてきたシュヴァルグラン。それでも一気にと言う脚色ではなかったので、並べばキタサンブラックが差し返すかと思ったら、あっさりシュヴァルグラン画家わし、キタサンブラックは後ろから猛追してきたレイデオロにまで交わされ 3 着。シュヴァルグランはジャパンカップという最高峰のレースで、悲願の GI 初制覇。レイデオロも今年の 3 歳のレベルの高さを知らしめました。意外だったキタサンブラックは落鉄していたそうで、これも競馬と言わざる得ず、レース的には非常に手に汗握る素晴らしいジャパンカップでした…当たったし (^^)

 さて、気をよくして、今週のチャンピオンズカップ!

 毎年、JBC クラシック組が強く、今年も JBC クラシックを勝ち、チャンピオンズカップ連覇を狙うサウンドトゥルーや、その二着ケイティブレイブ、そして昨年このレース 2 着の雪辱を期すアウォーディなど、メンバーは揃っていますが、ダート戦線は大レースごとにコロコロと勝ち馬が変わり難しい…と思いましたが、逆に上位陣は結構同じなので、上位馬の実力が拮抗しているとみるのでしょう。

 その中で上位馬と未だ直接対決が少ない馬、特にテイエムジンソクとこの上位陣との力関係をどう見るか?…これをキーとして、今、思考を進めています。

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