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ひとまずラッキーライラック中心に考えましょうか

 大阪杯は想定範囲内の硬い決着でした。
 まさかあのスローペースで、結局 1 番人気になったスワーヴリチャードが、スタートで立ち後れながらも、鞍上 M. デムーロ騎手がスローペースを見切り向正面から動き出し、そのまま押し切る強い競馬。
 出入りの激しい展開になって、腹をくくって直線勝負にかけていたペルシアンナイトが 2 着、直線でもバテずに前を追ったアルアインが 3 着。4 着のヤマカツエースにはドキッとしましたが、サトノダイヤモンドが思ったより沈んだ以外は、四歳勢の決着というのは想定内で、やっと今年初勝利をもぎ取れました。

20180401

 とりあえず、先週の大阪杯は上位拮抗、そして今週の桜花賞、来週の皐月賞は硬い軸がいると思っていたので、ダノンプレミアムが皐月賞を回避すると言う事態は不測の事態ですが、それは来週、考えるとして、今週は 4 戦無敗のチューリップ賞馬 ラッキーライラックを中心に考えていいのではと思っています。

 もちろん、競馬に絶対はないですが、それでもラッキーライラックを含む、チューリップ賞上位 3 頭を中心に考えれば、各馬脚質も違うので、そんな目も当てられないことにはならないだろうと思っています。

 問題は、シンザン記念を勝ちきったアーモンドアイをどう見るか、そして、どう考えても適距離とは思えなかったフィリーズレビューで優先出走権をもぎとったオルフェーブルの全妹 デルニエオールをどう見るか…ここを今、考えています。

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