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2018 年 JRA GI 第 10 戦「東京優駿(日本ダービー)」

 ダノンプレミアム は強いと思います。
 弥生賞のあの勝ち方、おそらく皐月賞を勝ったエポカドーロと同じような競馬を、出走していれば皐月賞でもしたでしょう。そう考えると、出走していればおそらく勝ち負けしていたと思います。
 問題は距離…より間隔が開いたことでしょう。この時期の三歳馬でそれほど距離適性が大きく左右するとも思えず、弥生賞の内容からしてあと 2F で止まるとも思えません。ただその弥生賞ぶりというのは、いくら何でも影響は 0 ではないでしょう。

 対抗は同じくディープインパクト産駒のキタノコマンドール
 皐月賞で後ろから行った組は、1 番人気だったワグネリアンに引っ張られた感がどうしてもあって、あれが実力とはとても思えません。上がり最速 3F 34.8 の脚を使った 3 頭、その中でも内に入ったキタノコマンドールを今回は上位に見ました。今回は目標が前にいるはずですし、今度こそその切れ味思う存分に発揮していただきたいと思います。

 穴で狙うのは皐月賞組以外からいきたいと思います。
 あくまで当日の馬体重をチェックしてからですが、ステイフーリッシュを狙ってます。馬体重ががた減りしていた共同通信杯は度外視。前走、京都新聞杯がほんとの姿と思います。ただまさかあんな前々で脚を伸ばす競馬ができるとは、正直思っていなかったので、これが鞍上 横山 典弘 騎手となると何でもできそうで、あっと言う競馬を見せるならこの馬かと…

 あとステイフーリッシュに異常が見られた場合、穴はジェネラーレウーノでいきたいと思っています。前走は京成杯ぶり。最後は力尽きましたが、今度は皐月賞からの直行。調教もよかったですし、今度は息が持たないこともないでしょう。

◎ ダノンプレミアム
○ キタノコマンドール
▲ ステイフーリッシュ
▲ ジェネラーレウーノ
△ エポカドーロ
× ワグネリアン
× ブラストワンピース

 ブラストワンピースが人気していますが、どうもハービンジャー産駒特有のあの一本調子感が気になり、また今回は同じような競馬をする馬が多数いるので、どうかなぁ…間隔が開きすぎているのも、調教後の馬体重が増えすぎているのも気になります。
 ここまでに挙げた馬に異常が認められた場合、グレイルステルヴィオゴーフォザサミット を考慮に入れるつもりです。

 馬券戦略ですか?…これからです (^^;A

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