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強い 4 歳勢に立ち向かえるのはレッツゴードンキか?アドマイヤリードか?

 中段より後ろにつけ、直線、前が開くのを待って突き抜ける。前哨戦アーリントンカップのようなきれいな競馬できないかもしれないと危惧していた 1 番人気 タワーオブロンドンは、悪い予感が当たりました。突き抜けようとした内に馬が殺到し、さらに先に抜け出していたギベオンが外に、外から追ってきたレッドヴェイロンが内によれたものだから、もう内はパニック。不幸としか言いようのない競馬でした。
 逆にスタートで立ち後れ、後ろから直線、腹をくくって大外一気を決めたケーアイノーテックが、鞍上 藤岡佑介騎手とともに GI 初制覇を飾りました。上がり 3F 最速 33.7 、そんな脚が使える馬というイメージがなかったので、ちょっとびっくりしました。これからまだ強くなる馬なのかもしれません。
 …と言うことで、レッドヴェイロンが以外は予想通り、本命のギベオンはちゃんと 2 着に残りましたし、馬券は獲れませんでしたが、風向きは変わってない!

 …と信じて、今週のヴィクトリアマイル、獲りにいきたいと思います!

 前哨戦 阪神牝馬ステークスと締めて四連勝中のミスパンテール、その阪神牝馬 S 三着で、東京マイル負けなしのリスグラシュー、さらに中山記念 2 着からの昨年の NHK マイルカップ馬アエロリットをはじめ、役者が揃う四歳勢。大阪杯や天皇賞(春)の結果を見ても、今年の四歳は強い。これは牝馬戦ではなおさら顕著のように思います。
 また自在性のあるミスパンテール、先行力があってバテないアエロリット、末脚確かなリスグラシューと、脚質も三者三様で、総崩れというのはちょっと想像ができません。

 ここに食い込んでくるのは実績 No.1 、決してスプリンターとは思っていないレッツゴードンキか?それとも昨年の覇者 アドマイヤリードか?
 もちろん他の四歳勢に加え、昨年二着のデンコウアンジュも気になるところ。しっかりこれから調教 V なども見て、ここは獲っておきたいと思います (^^)b

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