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VS スワーヴリチャード

 やはり皐月賞馬 エポカドーロは強かった。
 スタートを決めて、そのままハナを切り、堂々と最終コーナーを回って最後の直線へ。その後ろにつけていた1番人気ダノンプレミアムが加速したら、あの位置からなら並んで交わされると思ってました。しかし、距離か、久々の影響か、進路が狭すぎたのか、ダノンプレミアムは並ぶこともできずにエポカドーロに突き放される。
 もうこの時点で、エポカドーロ 二冠達成!そう思いました。これを負かしたワグネリアンは強かった。
 スタートの瞬間から、腹を括っていたようで、エポカドーロ、ダノンプレミアムを射程に入れた位置につけると、直線すがるようにエポカドーロに追いつき、ねじ伏せるように交わしました。
 福永 祐一 騎手、ダービー初制覇。もっと決めるときは鮮やかに決めるかと思っていたこの瞬間、ちょっとジーンとしました。
 今年もダービーはいいレースを見せてもらいました。。。外しましたが… orz

 いい!あと二戦でなんとかする!\(*`∧´)/

 今週は安田記念です!
 秋のチャンプ ペルシアンナイトもいる、マイラーズカップを勝って勢いをつけたサングレーザー、ヴィクトリアマイルで層の厚さを見せつけた牝馬 4 歳勢も、そして、この世代の二歳チャンプ サトノアレスもいます。
 これら四歳勢の中でも、注目は大阪杯を勝って挑むスワーヴリチャードでしょう。

 スワーヴリチャード VS 他の四歳勢、まずはそういう見方で予想を進めています。

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2018 年 JRA GI 第 10 戦「東京優駿(日本ダービー)」

 ダノンプレミアム は強いと思います。
 弥生賞のあの勝ち方、おそらく皐月賞を勝ったエポカドーロと同じような競馬を、出走していれば皐月賞でもしたでしょう。そう考えると、出走していればおそらく勝ち負けしていたと思います。
 問題は距離…より間隔が開いたことでしょう。この時期の三歳馬でそれほど距離適性が大きく左右するとも思えず、弥生賞の内容からしてあと 2F で止まるとも思えません。ただその弥生賞ぶりというのは、いくら何でも影響は 0 ではないでしょう。

 対抗は同じくディープインパクト産駒のキタノコマンドール
 皐月賞で後ろから行った組は、1 番人気だったワグネリアンに引っ張られた感がどうしてもあって、あれが実力とはとても思えません。上がり最速 3F 34.8 の脚を使った 3 頭、その中でも内に入ったキタノコマンドールを今回は上位に見ました。今回は目標が前にいるはずですし、今度こそその切れ味思う存分に発揮していただきたいと思います。

 穴で狙うのは皐月賞組以外からいきたいと思います。
 あくまで当日の馬体重をチェックしてからですが、ステイフーリッシュを狙ってます。馬体重ががた減りしていた共同通信杯は度外視。前走、京都新聞杯がほんとの姿と思います。ただまさかあんな前々で脚を伸ばす競馬ができるとは、正直思っていなかったので、これが鞍上 横山 典弘 騎手となると何でもできそうで、あっと言う競馬を見せるならこの馬かと…

 あとステイフーリッシュに異常が見られた場合、穴はジェネラーレウーノでいきたいと思っています。前走は京成杯ぶり。最後は力尽きましたが、今度は皐月賞からの直行。調教もよかったですし、今度は息が持たないこともないでしょう。

◎ ダノンプレミアム
○ キタノコマンドール
▲ ステイフーリッシュ
▲ ジェネラーレウーノ
△ エポカドーロ
× ワグネリアン
× ブラストワンピース

 ブラストワンピースが人気していますが、どうもハービンジャー産駒特有のあの一本調子感が気になり、また今回は同じような競馬をする馬が多数いるので、どうかなぁ…間隔が開きすぎているのも、調教後の馬体重が増えすぎているのも気になります。
 ここまでに挙げた馬に異常が認められた場合、グレイルステルヴィオゴーフォザサミット を考慮に入れるつもりです。

 馬券戦略ですか?…これからです (^^;A

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やはりダノンプレミアムは無視できない。それと…

 阪神マイルから東京 2400m に舞台が変わっても、桜花賞上位組は強い…そう思って絞って勝負をかけたのですが、結果、獲って損 orz

20180520

 順位が変わっても、ラッキーライラックとアーモンドアイが入れ替わるだけ…と思って前につけるだろうラッキーライラックを上位に見たのですが、2400m と言う距離で、まさかアーモンドアイが中段でしっかり折り合いをつけ、直線脚を伸ばす横綱相撲を見せるとは思わず、そのアーモンドアイを負かしにいったラッキーライラックと、自分の競馬に徹して勝ちにいったリリーノーブルの順位が入れ替わったと言う結果。

…まぁいいです。東京 GI 5 連戦、とにかく一矢は報いました。毎年言いますが、前半戦はダービー獲れれば全て由。これを上昇機運だと思って攻めます!

 とは言っても、皐月賞を回避してダービーに駒を進めてきた無敗の二歳王者 ダノンプレミアムは無視できないでしょう。しかも、枠順は 1 枠 1 番。
 こうなると、先週のオークスは、これを見越して鞍上 川田 騎手が予行演習をしていたとしか思えなくなってきました。経済コースを通って、自分のペースで進めて直線、馬場のいいところを狙って押し切る…そういう競馬を間違いなくしてくるでしょう。

 さてこういう競馬をしてくる二歳王者に対して、皐月賞組はどう挑むのか?少なくとも前走、前でやり合った組は、条件が悪くなるように思えます。そうすると、皐月賞で後ろから行って馬場状態も足を引っ張り届かず、不完全燃焼だった組のリベンジもあるでしょう。

 そして、もう一つ。皐月賞馬 エポカドーロは強い。そんな気がしています。

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2018 年 JRA GI 第 9 戦「優駿牝馬(オークス)」

 桜花賞あの位置から差し切った。しかも、普通の年なら勝っていたラッキーライラックを差し切ったのですから、アーモンドアイを本命にしないわけにはいかないでしょう。
 ロードカナロア産駒と言うことで血統面から距離不安を囁かれますが、この時期の牝馬に距離適性云々ということ自体が疑わしく、またロードカナロアもスプリンターとして名をあげましたが、実際に安田記念も勝っていますし、キングカメハメハの産駒と言うことで、2000m くらいまでなら GI でもいい勝負になったと思います。ましてや、母はオークス 2 着、エリザベス女王杯を勝ったフサイチパンドラ。
 さらに、前走 桜花賞はシンザン記念ぶりのレースで、今回上積みは間違いないところで関東馬、長距離輸送もありません。この時期の牝馬の能力比べなら、劣ることはないと思います。

 またラッキーライラックにしても、アーモンドアイがいなければ、あれだけのマークを受けて横綱相撲で完勝していたわけですし、こちらも折り合いに問題がないタイプで、しかもオルフェーブル産駒。対抗で問題はないでしょう。

 離れた三番手もリリーノーブルで問題ないと思います。

 桜花賞組は強い。本当に強い…そう思います。

◎ アーモンドアイ
○ ラッキーライラック
▲ リリーノーブル
△ サトノワルキューレ
△ マウレア
× ロサグラウカ

 桜花賞上位三頭の内、二頭以上飛ぶことは想定しません。一角を崩すなら、前走 驚異的な末脚でフローラステークスを勝ちきったサトノワルキューレ、競馬のうまさ、武 豊騎手のうまさが怖いマウレア、そして 2 戦 2 勝で牡馬相手に 2000m 超を勝っているロサグラウカまで。

 ここは絞って、なんとしてでもこの東京 GI 三連敗は避けたいと思います。

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アーモンドアイか?ラッキーライラックか?それが問題です…

 必殺とも思えるタイミングで抜け出したレッドアヴァンセを交わしたあのリスグラシューの脚はすごかったと思います。アエロリットも昨年の三歳マイル女王の意地は十分に見せましたし、折り合いを欠きながらミスパンテールもよく踏ん張ったと思います。ただ、ジュールポレールは予想してませんでした。どこからレッドアヴァンセを捉えに来たのかもわからず気がついたら、並んで交わして、追い込んできたリスグラシューも押さえ込んでしまいました。
 勝った馬だけを買ってないという…自分の馬の見る目がないことを思い知らされる結果となりました orz

 一から目を鍛え直すつもりで気分を切り替え、今週は三歳牝馬戦オークスです。

 正直、ここは堅いと思っています。
 桜花賞を勝ったアーモンドアイ、完勝であっても不思議はなかった競馬をした 2 着 ラッキーライラック、前二頭には完敗ではありましたが、しっかり 3 着を確保したリリーノーブルについては、能力的に他馬と比較して一枚以上上かと思います。この 3 頭でオークスが決まっても何の不思議も感じません。

 ただ、絶対はないのが競馬。
 もしこの三頭の一角を崩すなら…そういう視点でじっくり検討したいと思いますが、この時期の三歳、しかも牝馬戦。距離経験はあまり意味を成さないということだけは、肝に銘じておきたいと思います

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2018 年 JRA GI 第 8 戦「ヴィクトリアマイル」

 大阪は今雨が降っています。
 東京も午後からは降水確率が 60% となっており、非常に微妙ですが、混戦模様なので、影響のない程度の雨ですむことを前提にします。

 本命はミスパンテール
 前にもつけられる自在性をプラスに見ました。対抗のアエロリットと迷ったのですが、ローテーション、今の勢いを買って本命はミスパンテールで行きます。

 穴はソウルスターリング
 前走はいろいろな敗因があると思うのですが、東京に戻る、先行して抜ける力がある、本質的にはマイルから 2000m 位までの馬だと思っていることも踏まえて、穴を開けるならこの馬かと。ただ、フランケル産駒って最近早熟なんではないかと若干、疑っていることもあり、またパドックを見るまでわからないということで評価を下げました。

◎ ミスパンテール
○ アエロリット
▲ ソウルスターリング
△ リスグラシュー
△ アドマイヤリード
× レッツゴードンキ
× レーヌミノル

 リスグラシューは人気するでしょうが、最近、スローになり末脚自慢が揃う牝馬戦では、レベルを逸脱していない限り切れ味は自慢にならないと思っていて、今回は一応、雨の影響はないことを前提にして評価を下げました。
 ここにあげなかった馬で気になるのは、レッドアヴァンセデンコウアンジュ。ただ雨が降った場合、デンコウアンジュは切ります。また雨の場合はレッツゴードンキを本命まで押し上げ、アエロリット、ソウルスターリングの評価は落とすつもりです。

 一応、この予想を元に、パドックをしっかり見て、発走の直前まで馬場状態をチェックして、最終判断をしようと思います。難しいですが、人気も割れそうなで、できれば三連複で…獲りたいなぁ… (^^;A

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強い 4 歳勢に立ち向かえるのはレッツゴードンキか?アドマイヤリードか?

 中段より後ろにつけ、直線、前が開くのを待って突き抜ける。前哨戦アーリントンカップのようなきれいな競馬できないかもしれないと危惧していた 1 番人気 タワーオブロンドンは、悪い予感が当たりました。突き抜けようとした内に馬が殺到し、さらに先に抜け出していたギベオンが外に、外から追ってきたレッドヴェイロンが内によれたものだから、もう内はパニック。不幸としか言いようのない競馬でした。
 逆にスタートで立ち後れ、後ろから直線、腹をくくって大外一気を決めたケーアイノーテックが、鞍上 藤岡佑介騎手とともに GI 初制覇を飾りました。上がり 3F 最速 33.7 、そんな脚が使える馬というイメージがなかったので、ちょっとびっくりしました。これからまだ強くなる馬なのかもしれません。
 …と言うことで、レッドヴェイロンが以外は予想通り、本命のギベオンはちゃんと 2 着に残りましたし、馬券は獲れませんでしたが、風向きは変わってない!

 …と信じて、今週のヴィクトリアマイル、獲りにいきたいと思います!

 前哨戦 阪神牝馬ステークスと締めて四連勝中のミスパンテール、その阪神牝馬 S 三着で、東京マイル負けなしのリスグラシュー、さらに中山記念 2 着からの昨年の NHK マイルカップ馬アエロリットをはじめ、役者が揃う四歳勢。大阪杯や天皇賞(春)の結果を見ても、今年の四歳は強い。これは牝馬戦ではなおさら顕著のように思います。
 また自在性のあるミスパンテール、先行力があってバテないアエロリット、末脚確かなリスグラシューと、脚質も三者三様で、総崩れというのはちょっと想像ができません。

 ここに食い込んでくるのは実績 No.1 、決してスプリンターとは思っていないレッツゴードンキか?それとも昨年の覇者 アドマイヤリードか?
 もちろん他の四歳勢に加え、昨年二着のデンコウアンジュも気になるところ。しっかりこれから調教 V なども見て、ここは獲っておきたいと思います (^^)b

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2018 年 JRA GI 第 7 戦「NHK マイルカップ」

 本命不在と言っていいでしょう。
 トライアル 2 戦はアーリントンカップの方がレベルが高かったと思いますし、そういう意味ではタワーオブロンドンの 1 番人気は納得します。また今年の毎日杯もレベルが高かったように思いますので、ギベオンの 2 番人気も納得できます。
 ただなぁ…タワーオブロンドンはあの決め打ちのような競馬が、果たして GI でさせてもらえるか?またギベオンは毎日杯がそうであったように折り合いが…

 本命はそれでもマイルの速い流れで折り合えると信じて、ギベオンとしようと思いますが、穴として狙いたいのは、ファルコンステークスの勝ち馬 ミスターメロディーと、桜花賞で出遅れて見せ場がなかったプリモシーン
 特にプリモシーンは、クイーンカップ勝ちとはいえ、そこから直行なのに人気しているテトラドラクマ相手に負けておらず、かつ桜花賞からとローテーションもいい。

◎ ギベオン
○ タワーオブロンドン
▲ ミスターメロディー
△ プリモシーン
△ パックスアメリカーナ
× ケイアイノーテック
× ロックディスタウン

 ここまで挙げてない馬で気になっているのは、もしかしたらサウスポーかもと思っている新潟チャンピオン フロンティアと、結果が出ませんでしたが真っ向クラシック組と走ってきたルーカス

 ただ一応、優先順位をつけてみましたが、上位 3 頭ですら揺らぎそうで、馬券戦略をどうしようかまで考えが及んでいません。ここまでに挙げた馬以外は買う気はありません。そこまでは決めていますが、まだまだ考え中です…荒れるかもと思っているレース、ここでスパッと勝ちたい!…ので発走まで考えに考えます o(´^`)o

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波乱を起こすならロックディスタウン?!

 3200m という距離はやはり特殊な条件だと、毎年のことですが天皇賞(春)というレースは思い知らされます。向正面から出入りが激しくなり、有力どころが前々に押しかけ、最終コーナーでは前は団子の状態。それでも一追いごとに馬群から抜けてきたのは、得意の長距離で大阪杯での大敗の雪辱を果たさんとばかりにシュヴァルグラン、それを外からチェスナットコートも…と思ったら、その団子状態の真後ろにつけていたレインボーラインの必殺の末脚。自らの脚を痛めるほどの鬼脚で、押し切ると思ったシュヴァルグランを差し切ってしまいました。3000 と 200m。そのたった最後の 200m で幕切れは劇的なものとなりました。

 なんとか惨敗は避けましたが、怖い。難しい毎年思わされる、今年もまさに天皇賞(春)でした。

20180429

 さて、荒れると思っていた天皇賞(春)終わってみれば、三連複一番人気の堅い決着。ここと今週の NHK マイルカップは荒れると踏んでいたのですが…

 おそらく前哨戦 ニュージーランドトロフィーを快勝したカツジ、そしてアーリントンカップを勝ったタワーオブロンドンが人気を争うと思いますが、前者は今年の牡牝とも粒ぞろいクラシック組との直接対決ではそこを見せている感があり、後者は前走のようにあんなにきれいにレースをさせてもらえるか…正直、人気にはなるでしょうが疑問符がついている状態。

 波乱はある!…そう考えると、二歳時にクラシック候補と評され、今年に入ってまともにレースをしていないロックディスタウンが、今年二走目、そして二度目のマイル、その速い流れ、長距離輸送もないこの NHK マイルカップで、折り合ってレースができれば…波乱を起こすならこの馬かと注目しております。

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