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やはりダノンプレミアムは無視できない。それと…

 阪神マイルから東京 2400m に舞台が変わっても、桜花賞上位組は強い…そう思って絞って勝負をかけたのですが、結果、獲って損 orz

20180520

 順位が変わっても、ラッキーライラックとアーモンドアイが入れ替わるだけ…と思って前につけるだろうラッキーライラックを上位に見たのですが、2400m と言う距離で、まさかアーモンドアイが中段でしっかり折り合いをつけ、直線脚を伸ばす横綱相撲を見せるとは思わず、そのアーモンドアイを負かしにいったラッキーライラックと、自分の競馬に徹して勝ちにいったリリーノーブルの順位が入れ替わったと言う結果。

…まぁいいです。東京 GI 5 連戦、とにかく一矢は報いました。毎年言いますが、前半戦はダービー獲れれば全て由。これを上昇機運だと思って攻めます!

 とは言っても、皐月賞を回避してダービーに駒を進めてきた無敗の二歳王者 ダノンプレミアムは無視できないでしょう。しかも、枠順は 1 枠 1 番。
 こうなると、先週のオークスは、これを見越して鞍上 川田 騎手が予行演習をしていたとしか思えなくなってきました。経済コースを通って、自分のペースで進めて直線、馬場のいいところを狙って押し切る…そういう競馬を間違いなくしてくるでしょう。

 さてこういう競馬をしてくる二歳王者に対して、皐月賞組はどう挑むのか?少なくとも前走、前でやり合った組は、条件が悪くなるように思えます。そうすると、皐月賞で後ろから行って馬場状態も足を引っ張り届かず、不完全燃焼だった組のリベンジもあるでしょう。

 そして、もう一つ。皐月賞馬 エポカドーロは強い。そんな気がしています。

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