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2018 年 JRA GI 第 12 戦「宝塚記念」

 難解な一戦です。
 参戦する GI ホースは力を出し切れば一枚以上上の実力馬たちですが、近走不振、もしくは海外遠征帰り。しかも、阪神は土曜日は雨が降り続き、日曜日は晴れていても、発走までにパンパンの良馬場とまで回復しないでしょう。

 そうなってくると、GI 馬ではなくても、国内でローテーションを組んでここを狙ってきた馬を狙ってみたいと思います。本命は休み明け、目黒記念 3 着から挑むパフォーマプロミスを狙ってみます。
 前走は1番人気、56kg を背負って休み明け、それで 3/4 馬身しか負けておらず、かつ上がりも 34.2 秒なら申し分ないでしょう。もう一段調子を上げて、馬場も不問、大負けしないタイプで、この混戦で相手なりに走られると複勝圏に入ってくる可能性は十分と見ました。

 対抗はミッキーロケット
 海外帰り組でも動きが良さそうにみえたダンビュライトを楽に振り切った調教を見て、評価を上げました。ただ出遅れたり、あまり起用でなかったりと難しい馬なので、流石に本命までは…

 穴はヴィブロス
 海外帰りもドバイ組の方がローテーション的に楽ですし、そのドバイ帰り組の中でもヴィブロスの一週前追い切りはよく見えました。GI ホースが実力通りの力を発揮すれば、楽勝もありうると思っています。

◎ パフォーマプロミス
○ ミッキーロケット
▲ ヴィブロス
△ ダンビュライト
△ キセキ
× サトノダイヤモンド
× サトノクラウン

 あと気になるのは、香港馬ワーザーと、ゼーヴィントですが、まだ馬券戦略も決めていませんので、軸を絞って手広く流すなら、ここまでは手を広げるかもしれませんし、そもそも絞るなら切るかもしれません。

 と言うことでまだまとめきれてません。馬場とパドックもしっかり見て、馬券戦略も含めて、発走までじっくり考えます。

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雨は残るのか?サトノクラウンは来るのか?

「スワーヴリチャードを目標にできる位置で競馬すれば、相手なりに走る面がいい方向に出るかと…」…と自分で言っておいてなんですが、モズアスコット、まさか勝ちきるとは…連闘がいい方向に向いたのか、ハマったのか?
 スワーヴリチャードにはマイルは忙しすぎたのかもしれません。慣れればこなせるとは思いますが、経験値のなさ、マークのキツさが最後の伸びをそいだことは間違いないでしょう。そして、アエロリットも落鉄があったそうです。
 全てがモズアスコットに味方した。。。しかし、あのタイムを見てはそれだけではないそんな気もします。
 個人的には最後、結局、アエロリットを取ったのですが、悲惨な結果にならなくてとにかくよかった (^^;A

20180603

 さて今週は、前半戦締めくくりの宝塚記念!…ですが、ちょっとメンツが寂しい。

 サトノダイヤモンド、キセキの新旧菊花賞馬が人気しそうですが、ここ数戦どちらも本来の力を見せキレていません。能力的な問題と言うより精神的な側面が強いように思うので、今回、劇的な復活を期待するのは少々虫がよすぎるような気がします。
 そうなってくると、香港の中距離路線では一線級のワーザー?!とも思ったのですが、日本への輸送で 20kg 近く馬体を減らしているらしく、これも怪しくなってきました。
 軸が…と思っていたら、関西は土曜日雨だそうで、この雨がどこまで残るのか…それによっては、重馬場の鬼 サトノクラウンの連覇が…とも思うのですが、この馬も香港帰りの帰国初戦…

 と言うわけで、まだ軸馬を探している状態です… orz

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2018 年 JRA GI 第 11 戦「安田記念」

 昨年、中距離路線から来た実績馬 ステファノスやアンビシャスが総崩れしたこともあって、大阪杯を圧勝したからとはいえ、スワーヴリチャードどうなん?と思っていたのですが、止めました。
 引っかかる寸でで、そのまま前に行って押し切ったあのスピードの持続力。マイルで通用すると思います。
 スワーヴリチャードを軸にして、穴を引っかけにいきます。

 対抗は強い四歳勢から。ヴィクトリアマイル 2 着からのリスグラシューを狙います。東京マイル未だパーフェクト連対。牝馬で、中二週で、遠征は…という声もありますが、使いべりするイメージがないんですよねぇ…後ろからくるなら今回は牝馬の切れ味も生きるかと…

 穴はモズアスコット
 勝ちきれない面はありますが、確実にいい脚を使ってくるイメージがあって、スワーヴリチャードを目標にできる位置で競馬すれば、相手なりに走る面がいい方向に出るかと…

◎ スワーヴリチャード
○ リスグラシュー
▲ モズアスコット
△ ペルシアンナイト
△ サングレーザー
× レッドファルクス
× リアルスティール

 四歳馬は強い。アエロリットサトノアレスも、当日の雰囲気を見て決めたいと思いますが、取るなら前に行けるアエロリットでしょう。後ろからしか行けないサトノアレスは、このメンバーではちょっと厳しいかと思います。ペルシアンナイトは、どうも左回りはよくないイメージがあって、またサングレーザーは外枠より何より、左回りが新馬戦以来(しかも負けている)って…評価を下げざるえませんでした。
 強い四歳勢に穴を開けるとしたら古馬 GI ホースかと思い、特にレッドファルクス、瞬発力勝負になれば、このメンバーの中でも一段上かと。

 最後もう一頭、あげるなら香港馬ウエスタンエクスプレスでしょうか?チャンピオンズマイル 2 着というのは、この混戦メンバーの中では十分に胸を張れる勲章。あとは日本の馬場が合うかどうか…

 というところで、上位三頭から流す戦略で、手を広げたいて拾いに行くつもりでいます (^^)b

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